2018年09月22日

P1000 テスト撮り

3000mm相当の超望遠を手持ちで撮ってみようと、P1000を持って里山へ行ってみた。
流石に、今までのカメラの様に安易なホールドだと、手元の揺らぎで被写体が ゆ〜らゆら!フレームアウトする事も・・・
しかしカメラを、しっかりホールドさえすれば、3000mmでも手持ちで撮れるのには驚いた。
それに、画像の解像度(クッキリ感)も可成り良い♪
(撮って出しjpg、ノートリ、ノーリサイズ、容量圧縮のみ) 画像をクリックすると拡大されます。

↓ イソヒヨドリ (距離=約20m, 焦点距離=1600mm, ISO=100, ss=1/640, F=6.3, EV=+1.0)


↓ イソヒヨドリ (距離=約150m, 焦点距離=3000mm, ISO=800, ss=1/125, F=8, EV=+0.3)


↓ ハクセキレイ (距離=約25m, 焦点距離=2200mm, ISO=400, ss=1/320, F=7.1, EV=+0.3)


↓ セグロセキレイ (距離=約30m, 焦点距離=3000mm, ISO=400, ss=1/200, F=8, EV=±0)


↓ ケリ (距離=約70m, 焦点距離=3000mm, ISO=400, ss=1/250, F=8, EV=±0)


↓ ホオジロ (距離=約40m, 焦点距離=3000mm, ISO=400, ss=1/200, F=8, EV=±0)


↓ モズ (距離=約15m, 焦点距離=2800mm, ISO=200, ss=1/500, F=8, EV=-0.3)


↓ モズ (距離=約15m, 焦点距離=2800mm, ISO=200, ss=1/500, F=8, EV=-0.3)


↓ モズ (距離=約15m, 焦点距離=2000mm, ISO=125, ss=1/500, F=6.3, EV=-0.3)


↓ モズ (距離=約15m, 焦点距離=2000mm, ISO=125, ss=1/500, F=6.3, EV=-0.3)


誤算だったのは、マニアルフォーカスの動作だ!
AFで あらかじめピントを合わせてから、MFで 追い込みフォーカスをする為には、3タッチの操作が必要で可成り不便だ。

それと、飛び出しなどを撮る為の 「先撮り撮影」 だが、0.3秒分しか先撮りされない上、シャッターを全押しすると 2〜3秒
ファインダーがブラックアウトしてしまい、撮影現場では使い物にならない機能だ。

さらに、撮影した画像を確認する際、拡大表示した状態では 次の画像へ進めず、その都度1倍表示まで戻さなければ
ならないのが面倒だ!
posted by 子猫 at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方の探鳥(蝶)

2018年09月19日

ベンケイヤマガラ(通称)

ベンケイヤマガラ(通称)と呼ばれる オーストンヤマガラ似の鳥が居ると聞いていたので、遅ればせながら
今日 D500+500mmPF を持って出掛けてみた。

しかし、聞きしに勝る手強い子だった! やって来ても じっとしている事は殆ど無く、しかも ものの数秒で飛び去って
しまうので、何とか フレームに捉えても AFが合照する前に飛び去られてしまう。

↓ ベンケイヤマガラ(通称)
























↓ 上の画像をトリミングして ドUPに!












↓ 普通のヤマガラ



posted by 子猫 at 19:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方の探鳥(蝶)

2018年09月14日

レンズの比較

Nikkor 500/5.6E PF ED VR を入手したので、早速、Nikon200-500mm や Σ150-600mm で撮り比べをしてみた。

↓ Nikkor 500/5.6E PF ED VR


被写体は、約50mほど離れた電柱の変圧器。 撮影は共に、焦点距離=500mm(換算=750mm) にて。(三脚使用)
画像1は、Nikon 500mm_PF での撮って出しjpg画像の中央部を切り出し (容量は圧縮)
画像2は、Nikon 200-500mm での中央部を切り出し
画像3は、Σ150-600mm (500mmで撮影) での中央部を切り出し

↓ Nikon 500mm/f5.6_PF


↓ Nikon 200-500mm


↓ Σ150-600mm(c) (500mmで撮影)


特筆すべきは軽さで、ガラスレンズの300mm/f4を付けてる様な感じなので、常時手持ちでも苦にならないし、VRも優秀だ。
解像度(クッキリ感)は、Nikon 200-500mm < Nikon 500mm_ PF < シグマ 150-600mm(c) で、
シグマの優秀さを再認識した。
AFの速さは、やはり大砲の 500mm/f4 には及ばないが、十分許容できる範囲内だと思う。
AFの速度で 5m→50m,50m→5m をテストしてみると、焦点を近くから遠くへ移動させた場合は、割と早いが、
逆に、遠くから近くへ移動させると、割と遅い様に感じた。
(この特性は どこのレンズにも有る現象だが、数十メートル先から向かって来る鳥には 追従できないかも。)
posted by 子猫 at 10:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機材・その他

2018年09月05日

台風一過!

台風の置き土産なのか? アカエリヒレアシシギが入って居ると聞き、午後から出掛けてみると、休耕田に 14羽の群れが居て、
5〜15mほどの距離で撮る事が出来た。

↓ アカエリヒレアシシギ (雌雄ほぼ同色)
















レンズをズームアウトして広範囲も撮影

























posted by 子猫 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方の探鳥(蝶)

2018年09月02日

青い蜂を探しに!

自宅から9kmほど離れた公園へ 青い蜂や アカネ系のトンボを探しに D500+1.4xV+300mmPF を持って出かけてみた。

↓ オオセイボウ












↓ ルリモンハナバチ










↓ スズバチ




↓ アオスジコシブトハナバチ


↓ クロアナバチ


↓ コアオハナムグリ


↓ ナガサキアゲハ




↓ ヤマトシジミ


↓ ウラギンシジミ


↓ イチモンジセセリ


↓ ベニシジミ


↓ ニホンカナヘビ


↓ アオモンイトトンボ


↓ ショウジョウトンボ (未成熟♂)


posted by 子猫 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蝶・トンボ_2018年

2018年08月26日

花の公園

マイコや ノシメなどの アカネ系トンボでも居ないか?と花の公園へ D500+Tamron18-400mmを持って出かけてみたが、
見事にハズレ〜! (ナツアカネや アキアカネすら居ない)

↓ アズチグモ




↓ ツバメシジミ






↓ アオサギ


↓ エナガ + シジュウカラ


↓ エナガ




↓ シオカラトンボ


↓ ギンヤンマ






強い日差しで 汗びっしょりになったので、冷房が強めに効いて居る 温室内の高山植物エリヤへ入ってみると、
クロユリや リンドウが咲き誇っていた。

↓ クロユリ




↓ エロディウム・バリアビレ


↓ チャボリンドウ


posted by 子猫 at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蝶・トンボ_2018年

2018年08月17日

今日は涼しい

久しぶりに 日中27〜28℃と 涼しく感じられる気温なので、裏山の麓を歩いてみたら、鳥や蝶の姿は無いが、
チョウトンボが乱舞していた。

↓ チョウトンボ








↓ ネキトンボ


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2018年08月03日

信州〜富士山_4日目

7/31〜8/3、鳥と蝶の姿を求めて、信州〜富士山へ出かけてみた。

旅の第一目的だった蝶、クモマベニヒカゲを撮りに、2600m超えの山へ ロープウェイで登った。
山の上は、ガスも無く、朝から快晴なので 今日は蝶の姿が見れそう。

↓ 千畳敷カール


平日だと言うのに、沢山の登山客が来て居る。(外国からの登山客も多い)

↓ 宝剣岳〜駒ヶ岳方面への登山道


ホテル千畳敷の従業員に、中御所谷方面へ下る 旧の登山道をお聞きしていると、別行動中のお仲間からTEL・・・
「谷へ降りなくても 遊歩道の周りに来てるょ!」 との事、、、 (ラッキー♪)
駆けつけると、 ガレ場だらけの山肌に 高山植物が咲き誇る中、お目当の蝶は、吸蜜にやって来た。

↓ クモマベニヒカゲ (アザミに似た花は クロトウヒレン?)


しかし、今年は発生が早かった様で、ボロ個体が多い!



















↓ 宝剣岳


↓ クモマベニヒカゲ (黄色い花は ミヤマアキノキリンソウ?)








出会う事が難しいと思ってた蝶が いとも簡単に撮れたので、山上駅のデッキで かき氷を食べながら暫し休憩した後、
AM.11:00ごろ ロープウェイで下山し、南信州ビール味わい工房で、美味しい リブステーキのランチを食べてから
帰阪の途につく事に ♪
posted by 子猫 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 信越地方の探鳥(蝶)旅