2009年09月27日

エゾビタキ

標高1125mの山へ 3年ぶりに ロープウェイで登った・・・
日曜日とあって 家族連れや ハイカー、バーダーか多く 探鳥会のグループも2組来ていて賑やかだ。
人が多いせいか(?) 鳥達は撮影ポイント付近には止まらず 30〜40m離れた西側の木々へ行ってしまう。
持って来た400mmのレンズでは、チョットきつい!!!

↓ 唯一、撮影ポイントへやって来た エゾビタキ・・・でも数秒で飛び去った。


↓ 止まりかけたのにヤンペした子。


オオルリ(若)や コサメビタキも居るのだが、その距離 30〜40mと遠すぎる。 (画像は大胆にトリミング)

↓ オオルリ(若)




サメビタキもやって来た・・・これも遠い。。。

↓ サメビタキ


↓ アカタテハ


しかし、遠いからこそ フレームアウトせずに撮れた一連の画像もある。

↓ エゾビタキ








ソウシチョウの綺麗な鳴き声が 100mほど離れた森の中から聞こえていた。
過去には、この場所では聞くことの無かった鳴き声だ!!!
posted by 子猫 at 11:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 近畿地方の探鳥(蝶)

2009年09月23日

蕎麦ノビ

ちょこっと遠出してお隣の県の蕎麦畑へ ノビタキ を見に行った。
出発が早かった事もあり スイスイと走れ、現地には7時過ぎに到着してしまった。

車から降り まだカメラや三脚を出していない内からノビタキを2羽発見・・・
これは、さい先のいい出だしだ! と思いきや 準備を整え終わった頃には その姿が無い・・・
畑の中央付近でススキの茎に止まりくつろいで居た。 距離30m・・・チョット遠すぎる。

初めての場所なので周辺の蕎麦畑もぐるっと一回り・・・北側の畑に ノビタキ が2羽、朝一に見かけた個体のようだ!
 
↓ ノビタキ








曇り空のせいか(?) バックが白一色で明るいせいか(?) オートフォーカスがピントを合わせられないようだ!
かといって マニアルでピント合わせができる視力は無い・・・さて困った。









蕎麦の花がバックでないショットのピントは、問題なく合っている。









絞り値を f6.3 にして撮ったが、被写界深度が浅い為、雪上のような画像になってしまった。
もっと被写界深度の深い状態で、蕎麦の花をクッキリさせた方が良かったのでは? と学習したのが今日の成果。。。
posted by 子猫 at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方の探鳥(蝶)

2009年09月21日

再び セッカ

ようやく ノビタキ がやって来たとの事なので、再び セッカ の居た“たんぼ”へ 午後から行ってみた。
しかし、3日前に比べ鳥陰が少ないように感じる! セッカのポイントでも親鳥の姿が無い・・・

時間つぶしに、近くに居た オオシオカラトンボ と キアゲハチョウ を撮ってみた。
 
↓ オオシオカラトンボ


↓ キアゲハ


到着してから30分以上経って やっと親鳥がエサを咥えて飛んで来た。
しかし、以前のように近くの茎には止まらず いきなり草むらの中へ・・・ しかも 3日前とは入る場所が違う・・・

↓ セッカ




巣立ちした雛が3羽 草むらの中で動いている。 もう1〜2mほどなら飛べるようだ!

↓ セッカ(雛)






周辺の警戒も怠らない!!!

↓ セッカ


結局 ノビタキ は見つけられず、2時間半ほどで引き上げる事に。。。
posted by 子猫 at 21:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方の探鳥(蝶)

2009年09月18日

セッカ

この時期に、まだエサ運びをしている セッカ が居ると聞き行ってみた。
自宅からは、車で20分ほどの近い場所なのだが、ここ2〜3年行ってない。
辺り一帯の水田からは、水が抜かれ 黄色くなった稲穂が重たげに頭を垂れている。

田園地帯の中程で セッカ を発見! アオムシ、クモ、バッタ、などなど・・・頻繁にエサ運びをしている。
 
↓ セッカ












近くでは、先に巣立った兄弟達がじゃれ合うように遊んでいる。













セッカばかり見ていたら ほんの5〜6m横の足下に ヒバリ がやって来た。
私の存在が気にならないのだろうか? シャッター音がしても逃げようとはしない。

↓ ヒバリ



posted by 子猫 at 13:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方の探鳥(蝶)

2009年09月07日

初冬の地へ(2日目)

昨夜は、星空を見ようと外へ出てみたが、ガスが出ているのか(?) 明るい星しか見れなかった。
ここは、ご来光のポイントとしても有名なので、まだ辺りは真っ暗な午前4:50 ビューポイントへ出かけてみた。
気温は8℃、予想していたほど低くはなく、無風状態なので、さほど寒いという感じではなかった。

午前5:15 東の空が少し明るくなって来た。
 
↓ 日の出直前の空


東南東の雲がオレンジ色の縞模様を作って幻想的な輝きを魅せる!

↓ 日の出直後の空


西の空には、まだ月が・・・

↓ 西側の空


日の出から15分も経つと、早速イワヒバリの親子が採餌にやって来た。

↓ イワヒバリ親子


雛は、羽をバタバタさせて親にエサをねだっている。





ホシガラスを追って標高差70mほどの道を登る。
酸素が薄いからゆっくり登るのだが、すぐにハァハァと息切れしてしまう。

↓ ホシガラス




どうやら ホシガラスは、岩場の窪みに溜まった雨水を飲みにきているようだ!

↓ ホシガラス


入れ替わり立ち替わり次々とやって来る。



朝食に戻った宿舎の軒下には イワツバメの巣がいくつも有る。 今はまだエサ運びの真っ最中だっだ。

↓ イワツバメ


南側の谷筋でライチョウを見たとの情報・・・
そのポイントでは見つけられなかったが、少し離れた場所で「保護観察員」が双眼鏡を覗いているが、
夏のライチョウは岩に同化した保護色なのでなかなか見つけられない。。。

目の前15mほどの岩にライチョウが居た。

↓ ライチョウ


♂♀雛の家族連れだが、雛は茂みから出て来ず頭しか見えない!





カヤクグリ や イワヒバリ が至近距離で撮影できるのだが、雲一つ無く目の奥が痛くなるほどの眩しいピーカン天気の為、
カメラの露出が難しい。

↓ カヤクグリ




木道の脇にイワヒバリの雛が居た。 その距離2m 何とかフレーム内に収まるが 動かれるとアウトなのでカメラは少しバック。

↓ イワヒバリ(雛)






親鳥も近づいて来た! フレームに納まらずドアップで!

↓ イワヒバリ(親)


見れた鳥は、イワツバメ、イワヒバリ、カヤクグリ、キセキレイ、ハシブトガラス、ホシガラス、ライチョウ、の7種だけだが、
ライファーが2種もあり 12:50 大満足でこの地を後にした。
posted by 子猫 at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 信越地方の探鳥(蝶)旅

2009年09月06日

初冬の地へ

連日30℃を越す残暑の地から 高速バスや路線バスを乗り継いで 標高 2702mの地へ・・・
到着したのは15時過ぎ・・・ 気温12℃は直射日光の下でもやはり寒い!!!
宿泊先に荷物を預けるのももどかしく直ちに探鳥開始。 今回の狙い目は、イワヒバリ と ホシガラス ・・・
そのポイントは、宿泊先から 500mほどの範囲内なのだが、この時間帯では鳥の姿が無い!

飛んでいるのは イワツバメ だけ・・・
 
↓ イワツバメ




16時を過ぎて カヤクグリ が姿を見せた。

↓ カヤクグリ


今日はダメなのかな? と思っていた矢先、同行のMsさんが イワヒバリ を発見!
人に対する警戒心は薄いのか(?) 数mの距離まで近づいても逃げようとはしないのだが、歩く速度はかなり速い。

↓ イワヒバリ






16:30ごろになると、他の個体も姿を見せ始め ヒナを連れた家族も現れた。
ヒナが親からエサをもらうシーンを目の前で繰りひろげてくれたのに、気付くのが遅くカメラのピントが合っていなかった。

↓ イワヒバリ




口の周りにヒゲが・・・と思ったら、クモなのだろうか? 小さな足の長い虫を食べていた。









↓ イワギキョウ、ミヤマアキノキリンソウ、ウサギギク


↓ コマクサ


↓ イワヒバリ




Mさん達のお陰で目的の鳥、2種の内 1種はGET・・・ルンルン気分で夕食へ・・・明朝はホシガラスだ!
posted by 子猫 at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 信越地方の探鳥(蝶)旅