2009年11月16日

オーストラリア鳥見旅F

ケアンズ市内のマリーナから 帆船型の大型クルーザーで 40km北東にある ミコマスケイ(Michaelmas Cay)島へ・・・
この島は、広大な珊瑚礁 クレートバリアリーフの一部で、大きさは 300m x 60m と非常に小さく
島全体がサンゴの砂で出来ていて、海鳥の繁殖地としても有名でる。

  
            中間地点の洋上                               セグロアジサシ(若鳥)

  
            オオグンカンドリ                                 オオグンカンドリ

  
            ギンカモメ                                    ミコマスケイ島(Reef)

この島は、ダイビングやシュノーケリングのポイントなので、ほぼ全員が水着姿なのだ・・・
バーターは我々のグループのみ! そんな状況下では、妙にカメラの方向に気をつかう。

  
            セグロアジサシ                                セグロアジサシ(若鳥)

  
        ベニアジサシ+ベンガルアジサシ                          ベンガルアジサシ

  
            オオアジサシ                                     オオアジサシ

  
          オーストラりアカツオドリ                               クロアジサシ

  
            クロアジサシ                                     クロアジサシ

マリーナに戻り、日没までのわずかな時間ではあるが エスプラネードの海岸で探鳥。

  
            ギンカモメ                                      ギンカモメ

  
            イエスズメ                                      ウズラシギ

  
            ダイシャクシギ                                  チュウシャクシギ

2009年11月15日

オーストラリア鳥見旅E

昨日予約しておいた「カソワリーハウス」へ朝食に・・・
ここは ヒクイドリ が庭先にやって来るらしいので、朝食をとりながら待つ・・・

  
        ミミグロネコドリ                                    クロモズガラス

午前8時半、ヒクイドリ が姿を現した! デカイ!! 背丈は2mは超えていそうた゜。
こんなのに蹴飛ばされたら人間なんて骨折では済まない。

  
          ヒクイドリ                                       ヒクイドリ

  
          ヒクイドリ                              ヤブツカツクリ(ニワトリよりチョット大きい程度)

一端、Yorkets Knob 地区の宿泊先 Half Moon Bay Apartments に帰り、午後から「フレッカー植物園」に。。。
が・・・宿に戻るとお疲れなのか(?) 皆さんお昼寝タイムに・・・

  
        オーストラリアツバメ                              オーストラリアチョウショウバト

  
         ナナイロハチクイ                                   オーストラリアイシチドリ

2009年11月14日

オーストラリア鳥見旅D

夜明けは5時半ごろ・・・カメラを持ってコテージを出てみるが まだ撮影できる明るさではない。
近くの木々には、もう コキミミツスイ や シラフミツスイ などの鳥達がやって来ている。
モリツバメ や テリオウチュウ、バラムネオナガバト などの姿も見られた。

6時前、高かさ20mほどの木の天辺に コウロコフウチョウ が止まった。
見やすい位置に移動するが、空抜けの逆行でカメラとの距離30m以上・・・最悪だ!
その内この高い場所で、TVで見覚えのある 求愛ダンスを始めた。

  
        コウロコフウチョウ                                   コウロコフウチョウ

  
        コウロコフウチョウ                                   コウロコフウチョウ

  
        コウロコフウチョウ                                   コウロコフウチョウ

30分近く続いた求愛ダンスも メスに気に入られる事は無く、あえなく撃沈・・・

  
        キンショウジョウインコ                                 キンショウジョウインコ

フウチョウのダンスが終わり 周りの木々に目をやると ミツスイ達が数種類 葉陰で見え隠れしている。

  
        キリハシミツスイ??                                  ハイガシラヤブヒタキ

アサートンのコテージをチェックアウトし、ヘイスティースワンプ へ

  
   アサートンの Crater Lakes Rainforest Cottages                   ヘイスティースワンプ

  
        コシグロペリカン                                      セイタカシギ

  
        セイケイ                                          ナンヨウクイナ

  
        ハイイロコガモ                                      ヨコフリオオギビタキ

カソワリーハウスへ立ち寄った後、今夜の宿泊地、ヨーキーノブ地区へ・・・

  
        パプアソデグロバト                                     インドハッカ

キバタンは公園に沢山居て、日本のカラス状態。
この他、ヨコフリオオギビテキ、コセイガイインコ なども多く、日本の ヒヨドリ か ドバト のような感覚だ!

2009年11月13日

オーストラリア鳥見旅C

昨夜のうちに雨はあがり、曇り空ではあるが雨具は必要無さそうだ・・・
日の出は5時30分ごろなのだろうか(?) ようやく空が白み始めて来たので、キングフィッシャーパークの敷地内を散策。
ヤブツカツクリ を見かけたが、シャッター速度が上がらず ブレブレの画像となってしまった。

  
            ツチスドリ                               オースリラリアチョウゲンボウ

  
        バラムネオナガバト

  
         ハイムネメジロ                                  ハイムネメジロ

キングフィッシャーパークをチェックアウトし一路南へ・・・
車を走らせ暫くすると気が変わり “Mount Carbine” の “Mary Farms” へ寄り道する事になった。
民家も すれ違う車もなく、周りは、山火事の後の自然再生しかけた林が延々と続くのみ・・・
日本ではあり得ない状況に、幾ばくかの不安さえ感じる始末だ。

  
     数十キロに渡って延々と続く山火事の後                     オーストラリアオニサンショウクイ                             

  
        ゴシキセイガイインコ                                ノドグロモズガラス

もと来た道を戻り 今度は “Lake Mitchell” へ向かう。
大きな湖だか、周辺には何もない・・・民家も無ければトイレなどの施設も無い。(OGが立ち寄る事は無いのだろう)
カササギガン、コシグロペリカン、アマサギ、コサギ、ダイサギ、カワウ、などが居るが遠すぎて写真は撮れない。

早々に “Lake Mitchell” を後にし、“Mareeba Wetlands” へ・・・
日本のように、解りやすい看板や標識が無いので、数キロ行き過ぎてマリーバの街に入ってしまった。
Uターン・・・やっと標識を見つけ進入路へ   道路脇の広〜い耕作地には クロトキが数羽 採餌している。

  
          オニカッコウ                                    ホロホロチョウ ?

  
       エリマキトカゲ(全長は1mほど)                                エミュウ

  
            モリショウビン                                 オーストラリアツバメ

  
          トサカレンカク

  
   ???トカゲ (尻尾は長いが胴体は10cmほど)                     カノコスズメ

  
            アリ塚                                   メガネコウライウグイス

いよいよ今日の宿泊地 “Atherton” の “Crater Lakes Rainforest Cottages” へ向け出発。
途中、アサートンの街でマーケットへ寄り 今夜の食材を買い出しだ。

  
        出迎えてくれたワラビー                           テラスにやって来た ワライカワセミ

日没直前のテラスに居ると、ネコの声のようなトーンで『いややわぁ〜ん』と言っているように聞こえる 声の主が近くにいる。
やって来たのは、ムクドリほどの大きさの黒い鳥・・・
テラスのバードバスへ水浴びに来たようだが、近すぎる! 距離1.5m・・・カメラのピントが合わない、動く訳にもいかない!!!

  
          コウロコフウチョウ                                 コウロコフウチョウ

以前、TVの放送で見て以来、機会があれば出会ってみたいと思っていた フウチョウ
こんなにアッサリ、しかも 至近距離で観れるとは ・・・

2009年11月12日

オーストラリア鳥見旅B

昨夜からの雨は、小降りにはなっているが人用のレインポンチョと、カメラの防雨カバーは外せない。
キングフッシャーパークの敷地内を散策する事に・・・

  
        オオオニカッコウ                                     オオオニカッコウ

  
         フヨウチョウ                                     キバラタイヨウチョウ

  
        キホオコバシミツスイ                                  カミカザリバト

  
        オーストラリアツカツクリ                                キアシヒタキ

雨が本降りになって来たので、昼食後は部屋に戻って昼寝する事に・・・
通路兼用のテラスからも小鳥達が観れるが、雨の為か(?) 訪れる鳥達は少ない。

  
           シラフミツスイ                                     コキミミツスイ

  
        メンガタカササギビタキ                             キングフッシャーパークの敷地内

私が昼寝している間に 他のメンバーは、敷地内の探鳥ポイントをガイドしてもらったようだ!
戻ったメンバーが チョウゲンボウ、ブッポウソウ、オナガテリカラスモドキ、などのポイントヘ連れて行ってくれた。

  
         ブッポウソウ                                    パプアオオサンショウクイ

  
         クレナイミツスイ                                    クレナイミツスイ

雨の中、夜6時頃から予約しておいた ナイトツアー が始まった・・・傘をさしての参加だ・・・
そのポイントは、チョウゲンボウの巣があった場所で、別の木のむろに メンフクロウ が営巣していた。
天気が良ければ と悔やまれる。

2009年11月11日

オーストラリア鳥見旅A

朝6時にリバークルーズを予約してあるが、昨夜半から降り出した雨は止みそうにない。
レインポンチョを被り、カメラには雨カバーを付けて出かける・・・

ボートから見る鳥達は、全て高い位置に居る。
カメラを空に向ける訳にはいかず 目線より上の鳥達は撮れない!(最悪だ!)

  
       リバークルーズの看板                                  カササギガン

  
           ???                                          セイケイ

  
       オーストラリアガマグチヨタカ                             ルリミツユビカワセミ

2時間のリバークルーズを終えるころには、雨も上がりはじめ 時には日差しも射すようになって来た。
宿舎のレッドミルハウスへ戻り朝食だ。

  
        レッドミルハウス                                    テラスでの朝食

ペーコンエッグ、トースト、コーンフレーク、シリアル、牛乳、ヨーグルト、フルーツ、など盛りだくさんで、
どれも美味しい。 中でも Fruity Muesli と書かれたシリアルは、お気に入りとなった。

  
        お気に入りとなったシリアル                               コキミミツスイ

朝食を取っている最中も 庭先の木々に小鳥達がやって来る。 食時中にもかかわらず撮影をする。

  
        ヤドリギハナドリ                                     コゲチャミツスイ

食後、元JALのクルーであったと言う レッドミルハウスのオーナーが、探鳥場所を案内してくれると言う。

  
       デンツリー川の上流を探鳥                                ワライカワセミ

  
     オナガテリカラスモドキ + テリオウチュウ                       ヘラサギ(嘴にシワ模様が無い)

他にも、ワープアオバト、キミドリコウライウグイス、シロガシラトビ、モリショウビン、イチジクインコ、などが観れたが、
暗いのと遠いので写真はボケボケ・・・

  
        ムギワラトキ                                 デンツリーのメインストリートで昼食

次の宿泊地である“キングフッシャーパーク”へ向け“デンツリー”を出発したのは、すでに午後2時をまわっていた。

  
        キンバト                                        メガネオオコウモリ

  
         ムナフモズツグミ                                    キアシヒタキ

夜8時ごろには、また雨が降り出した。

2009年11月10日

オーストラリア鳥見旅@

昨夜 20:05 発のジェットスターで関空を発ち オーストラリア へ・・・ 久々の海外旅行だ!
関空 → ケアンズ の直行便が無くなった為、2000kmほど南のコールドコーストまで行き、ここで国内線に乗り換え
2時間30分のフライトで ケアンズ に到着する事になる。 直行便に比べ半日以上のタイムロスがある。

  
     飛行機から見た日の出                                   ゴールドコーストに到着

何事も無く無事に税関と検疫を通過・・・
国内線への乗り換えに、3時間ほどの待ち時間が有る為、コールドコースト空港の近くで探鳥する事に・・・
名前も解らない見たことの無い鳥達が飛び交っている。

  
     ズグロトサカゲリ                                      オーストラリアマルハシ

  
     オーストラリアクロトキ                                     オーストラリアヘラサギ

  
     ネッタイバン                                             ツチスドリ

  
     ナナイロハチクイ                                       ヨコフリオウギビタキ

  
     ハイイロモズガラス                                      クロガオミツスイ

長いと思った待ち時間が アッという間に過ぎ去っていく。
国内線へのチェックインを済ませ いよいよケアンズへ・・・

ケアンズ空港でレンタカーを借り GPSも付けて 一路デンツリーを目指し出発だ!

  
     サメイロミツスイ                                       ズアカガケツバメ

  
     カノコバト                                             ムギワラトキ

 
途中の街 Mossmam の Woolworths で今夜の食材を買い出し

  
     ワライカワセミ                                         モリショウビン

道路脇に鳥の姿を見かけては車を止めるので、なかなか目的地に着かない・・・
午後5時30分、GPSのお陰で迷うこと無く 無事 Daintree の Red Mill House へ到着。 
チェックインもそこそこに早速 鳥見に出かける。

  
     トサカハゲミツスイ                                      ベニカノコバト

  
     メガネコウライウグイス                                    ヘビウ

午後6時30分、辺りも薄暗くなった為、宿舎の Red Mill House へ戻る。