2012年01月31日

カワラヒワ

これといった鳥たちは居ないが、散歩を兼ねて また 自宅近くの治水公園へ行ってみた。
今日は、数十羽のカワラヒワが、梢に集まって居て、水を飲む為か? カワセミの来る岩に舞い降りて来た。

  
               カワラヒワ                                   カワラヒワ

  
               カワラヒワ                                   カワラヒワ

ドラミングが聞こえるので、上を見上げると コゲラもやって来た。 しかし、枝被りが酷くなかなかシャッターが切れない!

  
                コゲラ                                      コゲラ

  
               ハクセキレイ                                   カワセミ

  
                アオサギ                                  キンクロハジロ

1時間ほど待機してみたが、カワセミも いい場所には来てくれず、諦めて帰る事に・・・
posted by 子猫 at 20:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | マイフィールド

2012年01月29日

昆虫館

昨日、伊丹の昆虫館で「昆虫の写真展」と、高嶋清明氏の講演会「撮っても楽しい昆虫撮影」が有ると知り、
温室での蝶や、昆陽池の水鳥たちも久しぶりなので行ってみた。

高温多湿の蝶舎(温室)に入るやいなや、今まで冷たい外気に冷やされていた カメラのレンズが曇ってしまい、
いくら拭いても、拭く尻から又すぐに曇ってしまう上、レンズボディやカメラ本体までもが 汗をかいたような状態になって、
機材が室温に馴染むまで 結局、20分近く撮影する事が出来なかった。

  
               コノハチョウ                                   コノハチョウ

  
        枯葉そっくりな コノハチョウの翅裏                            カバタテハ

  
               ツマベニチョウ                                ツマベニチョウ

  
             ツマムラサキマダラ                             ツマムラサキマダラ

  
              クロテンシロチョウ                           リュウキュウアサギマダラ

昆虫館の2階に展示された写真展「第2回いたこんでフォトコン」

  

  

講演会に先立って行われた、受賞作品に対する 解説や 撮影意図(選考員の推測)、選考ポイントなどの説明があり
それによると、構図やアングルなど写真としての善し悪しよりも、二度と撮れないだろうな〜と思えるような
決定的瞬間を重視したそうです。

昆陽池の方は、オナガ、ヒドリ、キンクロ などの極々普通種が 100羽ほど居るだけで、
以前に比べ数が非常に減少して寂しい限りだった。

  
                 カワウ                                      コクガン
posted by 子猫 at 14:51 | Comment(4) | TrackBack(0) | 蝶・トンボ_2012以前

2012年01月27日

トモエガモ

数日前に、自宅から7〜8qほど離れた緑地公園に、トモエガモが居ると情報を頂いていたので、
幾分寒さが和らいだ今日行ってみた。
何時もカモたちが集まる場所には、ヒドリや オナガ、キンクロ、ハシビロ、スズガモ など 100羽を優に超えるカモ達が居るが、
残念ながら この群れの中に トモエガモは居なかった。
大池を時計方向に 90°ほど回って来た辺りで、陸に上がってお昼寝中のトモエを発見・・・
近くにカラスなどが飛来して、目を覚ますのを気長に待つ・・・

  
               トモエガモ                                   トモエガモ
  

  

目を覚まし、池の中へ泳ぎ込んで行った トモエガモを追って、撮影位置を変えた先に モズが採餌していたので、
遠いカモより近くのモズ・・・って事で、撮影対象を変更・・・

  
                モズ                                        モズ
  

今日は久しぶりに、300mm のレンズに x1.4 の純正テレコンを付けて撮影してみたが、画像をPCでフルサイズ表示すると
やっぱり鮮明度が可成り悪い!
F5.6 の 400mm レンズ単体で撮るか、300mm 単体で撮ってトリミングした方が、よっぽどマシな画像が得られる。
持ち運びや取り回しの良い 300mmのレンズをメインに・・・との考えは少々甘かったようだ・・・
posted by 子猫 at 23:51 | Comment(4) | TrackBack(0) | 近畿地方の探鳥(蝶)

2012年01月22日

カワセミ

冬鳥たちが居ないので、カワセミなら出会えるかも・・・と近くの治水公園へ行ってみた。
カワセミが姿を見せる幾つかのポイントを、順に探しながら歩いていると、
土手を越え、先ほど見てきたポイントの方へ飛んで行く カワセミを発見・・・
すぐに Uターンして、先ほどのポイントへ戻る。(今日は待ち時間が無く効率がいい♪)

8mほど離れた場所にカメラをセットし、待機するやいなや 早速 ダイビングを見せてくれたのだが、
太陽光が左サイドからの為、顔が影に・・・

  

  
               カワセミ (♂)                                カワセミ (♂)

  

  

  

昨年12月に、ポイント周辺の草や木々が 刈り込まれた為、暫く姿を見せなかったのだが、今日は1ヶ月ぶりに
その姿を見る事ができ ラッキーな日だったようだ。
posted by 子猫 at 00:23 | Comment(4) | TrackBack(0) | マイフィールド

2012年01月18日

お昼寝中・・・

鳥たちも居なく ボケーとしていた お昼過ぎ、「街中の用水路にタシギが居るょ!」って連絡をもらった♪
早速、カメラを持って現場へ・・・
到着した時には、すでにお昼寝体勢に入っていて、4〜5m ぐらいまで近づいても 動く気配は全く無い!

  
               タシギ                                       タシギ

ただ、じっと待っているのも退屈なので、付近の植え込みにやって来る シジュウカラやジョウビタキ、ツグミ などを
撮りながら時間つぶし・・・

  
               シジュウカラ                                  シジュウカラ

  
               シジュウカラ                                  シジュウカラ

  
               スズメ                                       スズメ

午後3時過ぎ、お目当てのタシギが目覚めたようなので、伸びや羽繕いをするかもと 5〜6mほど離れた場所で待機・・・

  
               タシギ                                       タシギ

  
               タシギ                                       タシギ

しかし、目を覚ましたままの体勢で、全く動かず 15分ほど辺りの様子を伺った後、また居眠りモードに・・・
今年初の撮影だったが、このまま待って居ても 何時動き出すか?解らないので、今日は諦めて帰る事に・・・
posted by 子猫 at 22:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | 近畿地方の探鳥(蝶)

2012年01月04日

悪あがき・・・

キャノンのオートフォーカスは、薄暗い場所ではその合焦制度が可成り悪い・・・
かといって、歳の性か目も悪くなり、マニアルでのピント合わせはもう無理・・・
そこで、2〜5mぐらい離れた被写体を明るく照らす事で、AFの合焦制度が上がれば・・・と悪あがきを・・・

昨春、まず購入したのは、高輝度 LEDを36個使用した LPL VL-136 という ビデオライトだった。
単4電池x3本で作動し、カメラのアクセサリーシューに取り付けて使用する。

  
               LPL VL-136                         カメラのアクセサリーシューに取り付け

LEDが36個も付いている割には暗い・・・調べてみると、2300ルックス/50cm と書かれている。
普通、明かりの測定は、光源から1m離れた位置で測定するはずなのに・・・

50cmと書かれているので、2倍の1mに換算すると、照度は 1/4 になるから、575ルックス・・・
これをルーメンに変換するには、ラジアン(3.14159・・・)で 割り算すればよいので、 183ルーメンってとこか???

それにしても、可成り暗く感じるのは、光の投射方法が 散光型だからだろうか?

やむなく、次に購入したのが、GenTos HEAD WARS HW-777H という 200ルーメンの ヘッドランプ型のLEDライトだ!
単3電池x3本で、約12時間使用可能らしい・・・ルーメン値は似たようなものだが、集光型なので明るく感じる・・・

  
        GenTos HEAD WARS HW-777H                   レンズフードにゴムベルトで固定

これは、1.5m〜2mの近距離では 結構効果があり、春〜秋の昆虫たちの撮影には、しっかりと ピントが合って重宝したし、
場合によっては、カメラに内蔵のストロボを併用する事で、手振れや被写体ブレの防止にも役立った。

それでも、昼間、うす暗い森の中などでの使用が目的なので、もっと明るく軽いライトがほしい・・・

この冬、鳥たちが居なくて 暇してる時間も多く、Netで 高出力の LEDライトを探していたら、中国製のライトだが、
3000ルーメンのハンディーライト TrustFire CREE XM-L T6 LED×3 搭載モデル というのを見付けた!

日本製だったら 5〜6万はしそうな懐中電灯が、何と 12,900円なのだ・・・チョット不安も有るが試してみたい・・・
って事で、購入してみる事に・・・

  
        TrustFire CREE XM-L T6 LED×3                 充電池 BRC-18650 (右は 単3電池)

この懐中電灯は、日本の店頭では見掛けない 特殊な リチュウムイオン電池 BRC-18650 3000mAh 3.7v を 2個使用し
電池込みの重量は 448g、寸法は 最大径 56mm(グリップ径 26mm)x 長さ 225mm なのだ!

実際に点灯してみると、実に明るい・・・既に所持している HID方式のハンディーサーチライト(1300ルーメン)に
匹敵するほどの明るさだ!!!  しかし、
Netに掲載されている 3000ルーメンというのは、可成り 誇大広告のようで、HIDのサーチライトよりは やや暗く感じるので、
おそらく、800ルーメン ぐらいだろうか・・・

早速カメラへの取り付け方法を考え、ホームセンターで 金具類を購入して加工することに・・・

  
             手作りの取り付け金具                      雲台のスライドプレートに取り付け

光軸を安定させる為、2点支持をと思い、組み立ててみたのが上記右の画像・・・でも、チョットかさばるかな???
1個のブラケットで、1点支持にしても問題無いようだ・・・

  
             1点支持で取り付け                    数年前に購入した HIDハンディーサーチライト

一応、想い通りには出来上がったが、果たして何ヶ月ぐらい 初期性能が維持できるだろうか?
日本製品なみの耐久力が有ればいいのだが・・・

さらに、日本では販売されていないが、アメリカの通販サイトで見付けた ビデオライトに、
WALLI 20W 5600K 2000-Lumen 2-Cree XML U2 LED White Light Video Lamp for Camera/Camcorder という
製品もあり、これも試してみたいと思っているのだが、決済方法がクレジットカードのみだし、製品に不具合や故障が発生した時
には 海外の通販会社だけに、やりとりが 可成り面倒な事になりそうだし・・・と 二の足を踏んでいる。
posted by 子猫 at 00:00 | Comment(6) | TrackBack(0) | 機材・その他

2012年01月01日

今年もよろしく


               旧年中は、お世話になり有り難う御座いました。
               本年も宜しくお願い致します。
posted by 子猫 at 00:06 | Comment(6) | TrackBack(0) | マイフィールド