2012年09月28日

変なヒョウモン蝶

ヒタキ類が来ていないかと、お隣の市の山中にある 大きなアカメガシワのポイントへ行ってみた。
ゴルフ場の脇を抜け、山中の狭くてデコボコの地道を ゆっくり走らせる・・・

500mmのレンズを担いでポイントへ・・・到着すると、アカメガシワの木が無い・・・
幹部の直径が 30cm以上もあった 大きな木なのに・・・根本から完全に伐採されている。

  
  画像の中央部に大きなアカメガシワが有ったのだが!                   マユタテアカネ

これでは、鳥たちが来る見込みは無いので 車へ引き返し、少し離れた場所にある アサギマダラが来るポイントへ移動
だが、アサギマダラの姿は無い・・・
しかし、ここには チョット変わったヒョウモン蝶が居た・・・ミドリヒョウモンだと思うのだが、色が少し赤っぽいうえに
前翅々表の先端付近に三日月形の白条が有るのだ!!! その上、後翅々裏の白条もハッキリしていない・・・

  
              ? ミドリヒョウモン ?                           ? ミドリヒョウモン ?

  
              ? ミドリヒョウモン ?                            ハラナガツチバチ

あぁ〜! 300mmの一眼を持って来るぺきだったと、チョッピリ後悔・・・でも、後の祭り・・・
この園地の管理人にお聞きすると、昨日は アサギマダラが一頭だけ姿を見せていたとの事だが、ヒヨドリバナも終盤
なのに、今年は集団で姿を見せる事が無かったらしい。。。
posted by 子猫 at 12:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 蝶・トンボ_2012以前

2012年09月27日

コスノビ 外れ!

そろそろ ノビタキが来ていないか?と、淀川の右岸側にあるコスモス畑へ 探しに行ってみた。

現地に到着し、辺りを見回してもカメラマンやバーダーの姿が無い・・・
どうやら ノビタキは居ないのだろう?と思えるが、とりあえずぐるっと回ってみる事に・・・

  
               コスモス畑                                      コサギ

  
               スズメ                                        スズメ

  
               アゲハ                                        アゲハ

  
              アオモンイトトンボ                               ナガコガネグモ

やはり、お目当てのノビタキは居らず、茶色い小鳥は スズメばかりで、その他には、セキレイと ドバトぐらい・・・
蝶やトンボも殆ど見掛けないし・・・ 何〜にも居ないので ものの1時間ほどで退却するハメに。。。
posted by 子猫 at 17:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方の探鳥(蝶)

2012年09月26日

雲台が入院

半年前に購入した GITZOの 2ウェイフルード雲台 GH2720QRが、ロック出来なくなり修理に出すハメに・・・

           

この雲台は、一っのロックハンドルで 油圧機構を制御し、水平と垂直 両方向のロック具合を調整する仕組みなのだが、
ロックハンドルを絞めつけても、水平方向のみがロックされ、垂直方向のロックが非常に甘く、レンズがすぐにお辞儀して
しまうのだ! 一っのロックハンドルで、2っのロック部分を制御するのは、やはり、機構的に無理が有るのだろうか???

梅田にある購入先へ持ち込むと、「外国製品なので修理には1〜2ヶ月かかる」との事・・・
(オイオイ 保証期間中に使えない日数が2ヶ月なんて、長すぎるやろ〜!)

おまけに、修理完了品を 自宅へ直接送ってくれるよう依頼すると、なんと運賃が着払いだと言う・・・
(日本のカメラメーカーなんかは、元払いで送り返してくれるのに! サービス悪いぃぃ!)

今まで 10種類以上の雲台を使って来たが、故障したのは今回が初めて・・・故障時などのアフターサービスのことを考えると、
やっぱり日本メーカーの製品を買った方がいいのかも。。。
posted by 子猫 at 15:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 機材・その他

2012年09月25日

金剛山

渡り途中の鳥たちが立ち寄って居ないか?と、2年半ぶりに金剛山へ 軽い 400mmと コンデジを持って行ってみた。
駐車場やケーブルへの道沿いには、ネキトンボや アカネトンボが何頭も通路脇に止まっているが、蝶の姿は無い・・・
ケーブルの時間待ちをしていると、カケスが2羽、木の天辺に止まったが、まだカメラを リュックから出しておらず、
三脚も縮めたままだったので、撮影する事は出来なかった!

山上でケーブルを降り外へ出てみても、鳥の声は無く 山の中は シーンと静まりかえっている。
カメラと三脚をセットし、とりあえず「しゃくなげの道」を歩いてみる事に・・・

しゃくなげの道の一番奥辺りまで来ると、黒っぽい ツグミ大の鳥が 3〜4羽、木の中でゴソゴソして居るのが見えた!
木の実を突っついて居るようだが、逆光のうえ枝被りが酷く、なかなか全身を現さない・・・
  
               マミジロ                                      マミジロ

  
               キビタキ                                     クロヒカゲ

キャンプ場をぐるっと回ってみても 鳥陰は無く、クロヒカゲ蝶が2頭居ただけだし、以前は、オオルリや エゾビタキ、コサメビタキ、
ゴジュウカラなどが 沢山集まっていた、展望台のハナミズキには、全く 実が付いて居らず、カラ類すら姿を見せない・・・
フィールドを歩いていても 時折、樹間を移動する小鳥を見掛ける程度で、写真を撮ることも出来ない・・・

  
               アカタテハ                                    アカタテハ

  
           ミドリヒョウモン(暗色型)                           ミドリヒョウモン(暗色型)

  
               ネキトンボ                                    ネキトンボ

  
               ナツアカネ                                    ナツアカネ

  
               アキアカネ                                    アキアカネ

昆虫たちも少なく、目に付くのは、ハチ類とバッタ類ばかり・・・
この分では、山頂まで歩いても見込み無しと判断して、途中で引き返し、3時間も経たずして下山するはめに・・・
posted by 子猫 at 18:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 蝶・トンボ_2012以前

2012年09月23日

その後の治水公園

8月の豪雨で水没し 立入禁止になっていた近くの「治水公園」へ コンデジを持って出向いてみた。
水没時に溜まったゴミや泥は取り除かれ、元の状態に復元されているが、背の低い植え込みや下草などの葉には、
泥水に埋まった跡がクッキリ残っている。

  
                     水が引き以前の状態に戻った治水公園の「とりで広場」付近

  
               アオスジアゲハ                        窓ガラスに止まった ベニシジミ

  
               ツマグロヒョウモン                            アオモンイトトンボ

  
               ウスバキトンボ                                ウスバキトンボ

  
               シオカラトンボ                                  ナツアカネ


               モズ
posted by 子猫 at 19:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蝶・トンボ_2012以前

2012年09月21日

初見のカトリヤンマ

コスモスが咲き誇る隣町のお花畑へ 久し振りに行ってみた。
山の麓には、貯水池や樹液の出る木なども有り 生き物たちも多い・・・

今まで 見たい見たいと思いながらも、なかなか出会う事の無かった、カトリヤンマを バッチリ撮る事が出来た♪
エメラルドグリーンの目、黄緑の胸、黒地に輝くような緑斑が、何とも美しい 体長 80mmほどの大型のトンボだ!

丘陵地や低山地の池沼、湿地、水田などに生息するヤンマの仲間で、早朝と黄昏時に摂餌活動をし、昼間は薄暗い林内で
じっとしている事が多いが、秋になり涼しくなると、明るい林縁部を日中も飛翔する・・・とある。
名前の由来は、空中を飛び回りながら、蚊などの小昆虫を捕えて食べる事から ついたらしい。。。

  
               カトリヤンマ                                  カトリヤンマ

  
               カトリヤンマ                                  カトリヤンマ

  
               カトリヤンマ                                  カトリヤンマ

  
               カトリヤンマ                                  カトリヤンマ

  
               ウスバキトンボ                                  ナツアカネ

  
               リスアカネ                                  マユタテアカネ

  
               ノシメトンボ                                  ノシメトンボ

  
               オオスカシバ                                  オオスカシバ

  
               キタテハ                                      キタテハ
posted by 子猫 at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蝶・トンボ_2012以前

2012年09月20日

コンデジの撮像比較

2台のコンデジ Canon SX-260HS (20倍) と Olympus SZ-31MR (24倍) で 同じ位置から同じ被写体を撮影をしてみた。
撮影時の条件は、撮影モード=P、ISO感度=オート、AFポイント=中央一点、スポットAF、スポット測光・・・
掲載の画像は、リサイズのみで、トリミングや修正処理は一切なし。。。

               左側は Canon                             右側は Olympus
  
         ISO=200、F=4.0、SS=1/250                    ISO=80、F=3.0、SS=1/400

以下の画像は、テレ端で被写体までの距離が 1mほどで撮影。
  
         ISO=100、F=6.8、SS=1/1000                    ISO=80、F=6.9、SS=1/500

  
               ウスバキトンボ                                ウスバキトンボ
         ISO=100、F=6.8、SS=1/400                    ISO=500、F=6.9、SS=1/250
Canonは、何度シャッターを半押ししても トンボにピントが合わず、背景にばかり合焦し苦労したが、
Olympusは、一発でトンボに合焦!

  
               ウスバキトンボ                                ウスバキトンボ
         ISO=320、F=6.8、SS=1/160                    ISO=400、F=6.9、SS=1/250

  
               クロイトトンボ                                クロイトトンボ
         ISO=400、F=6.8、SS=1/160                    ISO=800、F=6.9、SS=1/250
手振れ防止の為か? Canonの ISO感度に比べ、Olympusは 高めの ISO値を使う様に プログラムされているのだろう
画像か荒れ、細かいディテールが潰れている。(オリジナルの画像を原寸大で見るとハッキリ解る)

  
               マユタテアカネ                                マユタテアカネ
         ISO=800、F=6.8、SS=1/100                    ISO=800、F=6.9、SS=1/125

  
               リスアカネ                                    リスアカネ
         ISO=800、F=6.8、SS=1/160                    ISO=1250、F=6.9、SS=1/125
      Canonは、これもピントが合わず苦労した
  
               リスアカネ                                    リスアカネ
 ISO=640、F=6.8、SS=1/50、EV=-0.7、ストロボ使用   ISO=400、F=6.9、SS=1/60、EV=-0.7、ストロボ使用

  
               カノコガ                                      カノコガ
    ISO=800、F=6.8、SS=1/160、EV=-0.3            ISO=800、F=6.9、SS=1/160、EV=-0.3

Canonは、AFの動きは速いが、小さな被写体の場合 目的の被写体にピントが合わず、背景に合焦する事が良くある。
Olympusは、AFの動作速度は遅いが、小さな被写体にも 確実にピントを合わせる。 しかし、撮影画像はシャープさに欠ける。

Canonは、ノイズ低減の技術が高いのか?木陰などの薄暗い場所でも撮影しても、被写体のディテールが保たれている。
Olympusは、高感度のISO値ではノイズが酷く、薄暗い場所で撮影すると、被写体のディテールが潰れてしまっている。

どちらの製品にも一長一短があり、結論としては、明るい昼間の屋外なら Olympysで、木陰などでは Canonかな???
posted by 子猫 at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機材・その他

2012年09月17日

Canon と Olympus

散歩を兼ねて裏山の麓を、2台のコンデジ(Olympus SZ-31MRと Canon SX-260HS)を持って歩いてみた。
9月も半ばを過ぎると、蝶やトンボも少なく、居ても翅がボロボロになってる個体が多い・・・

  
          ハクセキレイ (Olympusで撮影)                      アゲハ (Olympusで撮影)

  
           ツバメシジミ (Canonで撮影)                     ヤマトシジミ (Canonで撮影)

  
          キマダラセセリ (Canonで撮影)                   イチモンジセセリ (Canonで撮影)

  
           ヒカゲチョウ (Canonで撮影)                     ヒメジャノメ (Canonで撮影)

  
          ウスバキトンボ (Canonで撮影)                 アオモンイトトンボ (Olympusで撮影)

  
          ニホントカゲ(Olympusで撮影)                    ミヤマキンバエ (Canonsで撮影)

テレ端での最短撮影距離は、Canon(20倍)が 1mなのに対し、Olympus(24倍)は 0.4mなので、より近づいて撮れるのだが
AFの動作速度が Olympusは遅いから、動く物にはチョット不向きか?  液晶に捉えピントが合う頃には飛ばれてしまう。。。
posted by 子猫 at 00:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 機材・その他

2012年09月12日

ナニワとマイコ

青いアカトンボ・・・ナニワトンボを撮りに、大阪南部の池に 朝から行ってみた。
生息条件は、秋に水位が低下し、周囲に松などが繁っている丘陵地の池・・・とある。
現地では、持参した長靴に履き替え 干上がった池底に降りて、流木などの溜まった辺りへ・・・

  
               ナニワトンボ                                  ナニワトンボ

  
               ナニワトンボ                                  ナニワトンボ

  
               ナニワトンボ                                  ナニワトンボ

  
               リスアカネ                                    リスアカネ

  
               ウスバキトンボ                                ウスバキトンボ

  
               キマダラセセリ                                  ルリシジミ

  
             吸水に来た コムラサキ                               コムラサキ

以外とあっけなく 目的のトンボが撮れたので、この地は 1時間ほどで切り上げ、マイコアカネを撮りに大阪城へ・・・

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途中で昼食を摂り、お城に着いたのは 12時過ぎ ・・・ お城の南の駐車場に車をいれる。
狙いは、マイコアカネ・・・この駐車場からが、一番近い・・・

ポイントへ到着しても、肝心のマイコアカネの姿が無い・・・8月末には沢山居たのに・・・
小さなトンボなので、木や草の陰に入って居ると、なかなか見つけ辛いが、周辺を丹念に探してまわる。
居た! 赤い♂と オレンジの♀タイプが 各1頭、ヤッタ〜♪
  
               マイコアカネ(♂)                             マイコアカネ(♂)

  
               マイコアカネ(♀)                             マイコアカネ(♀)

今まで撮れてなかった 交尾中の写真も撮る事が出来た。
  
              マイコアカネ(交尾中)                          マイコアカネ(交尾中)

このあと、照明用に使っている LEDの高出力懐中電灯が、勝手に消えたり、点灯しなかったり・・・スイッチの故障か?
暗い場所でのトンボの撮影は諦め、何か鳥が出て居ないか?と お城の中へ・・・
  
               サメビタキ                               故障したLEDライト

帰宅後、LEDライトを分解してみると、不具合の有るのは、スイッチでは無く、LEDが取り付けられている
ブリント基板のチップのようだ・・・
しかし、この基板は アルミを削り出したハウジングに納められ、シーリングされているから取り出せない・・・
購入先にメールすると、修理は受け付けていないので、近所の電気屋さんにでも修理して貰ってくれ!との事、
海外メーカーの製品を、誰が修理してくれるんだ・・・冗談じゃぁ無いぞ〜!!!

とかく耐久性などに問題の有る「中華ライト」だが、まさか8ヶ月で壊れるとは・・・トータルで40時間も点灯しただろうか?
posted by 子猫 at 16:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 蝶・トンボ_2012以前

2012年09月11日

散歩

昨夕からの雨で、今日は気温が やや低く過ごし易い♪
午後から コンデジを持って、自宅近くの山麓を歩いてみた。

  
                 アゲハ                                      アゲハ

  
               ヒカゲチョウ                                イチモンジセセリ

  
               ヒメジャノメ                                  ヒメジャノメ

  
               ヤマトシジミ                                ユウマダラエダシャク

トンボは、田んぼの上を飛び交う アカネたちが居ただけで、他の種は全く見掛けず、チョット寂しい散歩だった。
posted by 子猫 at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蝶・トンボ_2012以前

2012年09月08日

裏山の麓

相変わらずの強い日差しの中、コンデジを持って 裏山へのハイキングコースを歩いてみた。
盛夏の頃に比べると、日差しもやや和らいだのか? 風が通る日陰では、涼しく感じられるほどで ほっと一息つける。

蝶やトンボなどの虫たちは、殆ど姿を見ないのに、体長2〜3mmのメマトイが 何匹も顔の周りにまとわりつく・・・
虫除けスプレーを散布しても効果なし・・・ サングラスのお陰で目に飛び込まれるのだけは免れているが・・・

羽化して あまり日数が経ってないのだろうか? 翅に傷みが無い綺麗な ヤマトシジミが居た!
  
               ヤマトシジミ                                  ヤマトシジミ
しばらくすると、翅を開いてくれた。
  
               ヤマトシジミ                                  ヤマトシジミ

  
             オオチャバネセセリ                               ミドリヒョウモン

  
             ユウマダラエダシャク                              ルリモンハナバチ

  
           アオスジコシブトハナバチ                      産卵中? アオスジコシブトハナバチ

この他にも、スズバチや ウラギンシジミ、ナガサキアゲハなども居たが、それにしても数が少な過ぎる。。。
posted by 子猫 at 12:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 蝶・トンボ_2012以前

2012年09月05日

今期もハズレかぁ〜???

去年は、見る事が出来なかった オオルリボシヤンマが、昨年と同じ場所に 今年も姿を見せて居るらしいので、
今日、六甲へ出掛けてみた。
対岸までの最大距離が50mほどの瓢箪型をした池が そのポイントなのだが、ヤンマ系の姿は無い・・・
カノコユリに来る アゲハチョウを撮りながら待ってみる事に・・・

  
               クロアゲハ                                    クロアゲハ

  
               オナガアゲハ                                  オナガアゲハ

  
               アサギマダラ                                  アサギマダラ

  
               マユタテアカネ                                マユタテアカネ

  
               モノサシトンボ                                モノサシトンボ

  
               イチモンジセセリ                                 ネキトンボ

  
               ハンミョウ                                    ハンミョウ

辺りを散策したり、途中 昼食を摂りに出掛けたりして、4時間ほど待機してみたが、オオルリボシヤンマは たった一度、
池の上4〜5mの辺りを数回偵察飛行しただけで、ホバリングも、留まる事も無く飛び去ってしまった。
posted by 子猫 at 19:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 蝶・トンボ_2012以前