2013年07月31日

裏山の山麓

久し振りに、散歩を兼ね 裏山の麓を SX50_HS を持って歩いてみた。
予想通り、スズメやヒヨドリ、ハクセキレイぐらいしか居ない! 蝶やトンボも見慣れたヤツばかり・・・

ハクセキレイでも撮ろうと、ファィンダーを覗いていると、一瞬の早業で傍に居たハエを捕まえた!!!
よっぽどお腹が空いていたのだろうか?

  
              ハクセキレイ(幼鳥)                            ハクセキレイ(幼鳥)

ヤマトシジミや カラスアゲハらしい蝶が飛んでいるのだが、一向に留まる気配が無い・・・

  
               ヒメジャノメ                                  ヒメジャノメ

マメコガネが数匹群れていて、交尾を始めるモノも居たが、お尻に赤いダニを付けたヤツが、私の目に留まった。

  
                マメコガネ                                   シオヤアブ

毎年の事ながら この時期の山麓には、これといった鳥も蝶もトンボも居ない・・・
しかし、昨年のように ゴイシシジミに出会える可能性も有るので、時々は行ってみなくっちゃ〜〜!
posted by 子猫 at 21:06 | Comment(6) | TrackBack(0) | マイフィールド

2013年07月27日

照準器

50倍ズームの PowerShot SX50_HS を、1200mm相当の高倍率のまま、1.3〜5mぐらいの至近距離で、
小さな蝶やトンボを撮影しようとすると、目的の物にピントが合わず、ファインダーの映像はボケボケで、
被写体をファィンダー内に捉えて居るのか?否か?すら解らない事が多い!!!

今年の春、カメラのアクセサリーシューに 取り付けるタイプの照準器を 購入していたのだが、ファィンダーと照準器を
別々に覗かなければならない上、アクセサリーシューに物を取り付けると、内蔵ストロボが発光しないと言う欠点があり、
右目でファィンダー、左目で照準器が 同時に覗けるよう、取り付け金具を作ってみた!

  

  



これなら、ファィンダー内に被写体を捉えているのは 間違い無いので、後は、いかに素早く目的の物にピントが合うか?
なのだが・・・
posted by 子猫 at 21:36 | Comment(4) | TrackBack(0) | 機材・その他

2013年07月22日

堂尾池のトンボたち

地元の裏山でも、滅多に脚を伸ばす事がない 堂尾池へ1年ぶりに行ってみた。
園地の駐車場から、急勾配で階段の多い山道を下っていると、栗の木の近くで、占有行動を取っているシジミ蝶が居た。
樹上でテリ張りしてる事から ゼフィルスの一種かも?と思うのだが、鱗粉がはげ落ち翅もボロボロなので、識別できない!

  
                 ???           (ルリシジミよりは大きい)             ???

樹液の出ている木があったので、周辺を見回すと、オオムラサキや クロヒカゲが居た!

  
                オオムラサキ                                  クロヒカゲ

堂尾池に到着すると、チョウトンボや コシアキトンボ、シオカラトンボが飛び回って居る。
お目当ての アオヤンマも目の前を飛んでくれるのだが、今にも留まりそうで、一向に留まってくれない・・・

  
                チョウトンボ                                 チョウトンボ

湿地になっている辺りを探すと、イトトンボが沢山居た!

  
               ベニイトトンボ                                ベニイトトンボ

  
               モノサシトンボ                                モノサシトンボ

足元の草むらには、シオヤアブや ムシヒキアブ、ヒメバチ、アメバチ、バッタ、甲虫たちも沢山いる。

  
               ウラギンシジミ                                  マメコガネ

池の湿地は、1時間ほどで切り上げ、長い階段を登って帰途につく・・・
山道の途中で、目線の高さに居る セミを見付けた!

  
                ニイニイゼミ                                 ミンミンゼミ

  
             ? クサギカメムシ ?                             オオシオカラトンボ
              キマダラカメムシ

持って行った SX50_HS では、留まってくれない アオヤンマは、撮ることができず、暗い山道の途中で出会った鳥たちは
三脚がなかった性で、全てブレブレ・・・没となってしまった。。。
posted by 子猫 at 23:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | マイフィールド

2013年07月12日

絶滅危惧種の蝶を探しに_1

今日も 蝶の大先輩に ご案内いただき、未だ見たことのない ウスイロヒョウモンモドキ や、ヒメシジミ、
ハヤシミドリシジミ、キマダラルリツバメ などを探しに、早朝から日帰りで遠征に・・・

現地に到着したのは、9:20、カシワ林の近くへ車を止め 長靴に履きかえて、周辺の下草から探してみると、
まず姿を見せたのは、初めて見る ヒメシジミだ!

  
               ヒメシジミ(♀)                                ヒメシジミ(♀)

  
               ヒメシジミ(♀)                                ヒメシジミ(♀)

翅の傷みがひどい個体だが、どうやら ヒメシジミは、もう終盤らしい・・・

一頭の ヒョウモンチョウが フワフワと飛んで来た! 大先輩が、ウスイロヒョウモンモドキだと教えてくれた!
以外と小さい! モンシロチョウよりやや大きいかな?と思える程の大きさだ!
若干、翅の傷みが気になるが、早々と、お目当ての二種目をGET!!!

  
           ウスイロヒョウモンモドキ                         ウスイロヒョウモンモドキ

  
           ウスイロヒョウモンモドキ                         ウスイロヒョウモンモドキ

この後、背の高さほどもある 笹やススキをかき分けながら カシワ林の中へ踏み入って行く事に・・・
時折ある野バラが突き刺さり、脚や腕が傷たらけ・・・

大先輩が目星を付けた カシワの木を、8mもある竿で叩いてみると、数頭のゼフィルスたちが飛び出した♪
その内の一頭が、地上2〜3mの葉に留まった! 初物の ハヤシミドリシジミだ!
だが、モロ逆光で、上手く撮れない!  取りあえずGETしたので、別の個体を狙ってみる・・・

  
              ハヤシミドリシジミ                         ? ハヤシ or オオミドリシジミ ?

  
         ? ハヤシ or オオミドリシジミ ?                    ? ハヤシ or オオミドリシジミ ?

オニヤンマが飛んで来て、近くの小枝に留まった。

  
                オニヤンマ                                   オニヤンマ

11時を回ったので、カシワ林の中は切り上げ、車に戻って 草原地帯へ移動することに。。。
posted by 子猫 at 04:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蝶・トンボ_2013年

絶滅危惧種の蝶を探しに_2

12日の続き・・・
車で10分ほど走って、草原地帯の近くで下車し 歩き始めると、道の真ん中に 人の頭ほどの石が転がっている。
特に気に留める事も無く、歩を進めると、その石が突然走り出した・・・何と、石だと思った物は ノウサギだったのだ!

  
                ノウサギ                                     ノウサギ

この ノウサギ、両サイドの茂みには逃げ込もうとはせず、道の真ん中を先へ先へと跳ねて行く・・・
ある程度の距離を置くと、我々が近づくのを待っているかのように、道の真ん中で また じぃ〜として居て、
まるで道先案内をしてるみたいに、何度も同じ事を繰り返している。

草原に脚を踏み入れると、コキマダラセセリが居た♪
初めて見るこのセセリは、陽の光を受けると、金色に輝いてとても綺麗だ!

  
               コキマダラセセリ                              コキマダラセセリ

  
               コキマダラセセリ                              コキマダラセセリ

さらに、草原の中程まで入ってくると、傷みの少ない綺麗な ヒメシジミも沢山居る!

  
               ヒメシジミ(♀)                                ヒメシジミ(♀)

  
               ヒメシジミ(♀)                                ヒメシジミ(♀)

  
               ヒメシジミ(♂)                                ヒメシジミ(♂)

ウスイロヒョウモンモドキも 何頭か ヒラヒラと飛び交っていて、トラノオに留まり吸蜜する個体も・・・
ここの個体は、翅の傷みが無く綺麗なヤツが多い・・・

  
            ウスイロヒョウモンモドキ                         ウスイロヒョウモンモドキ

  
            ウスイロヒョウモンモドキ                         ウスイロヒョウモンモドキ

飛翔速度が遅く、15cmぐらいまで近づいても逃げない・・・これでは、絶滅危惧種になるのも頷けるような・・・

     
                    ウスイロヒョウモンモドキ PowerShot SX50_HS で撮影

アサギマダラも一頭やって来て、トラノオで吸蜜しだした。

  
                アサギマダラ                                 アサギマダラ

日中の草原は、日射しが強く 草いきれで可成り蒸し暑いので、風の通る木陰に移り 長靴を脱いで昼食を兼ね一休み。。。
posted by 子猫 at 03:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 蝶・トンボ_2013年

絶滅危惧種の蝶を探しに_3

12日の続き・・・
風が通り抜ける木陰は、爽やかで心地よく、床机でも有れば そのまま寝込んでしまうのでは?と思えるほどだ♪
携帯椅子に座って小一時間 休息をとって、再び ヒョウモン蝶などを撮りに、炎天下の中へ・・・

アザミの花に、ウラギンヒョウモンが留まった。 翅が傷んでない綺麗な個体だ!

  
              ウラギンヒョウモン                             ウラギンヒョウモン

平地と違い 数は少ないが、キチョウや シロチョウも飛んでいる。

  
                キタキチョウ                               スジグロシロチョウ

ふと下草を見ると、体長 50〜60mmの真っ黒いバッタが居た! こんなに真っ黒なヤツは初めてだ!!!
体長 15mmほどで、真っ赤な蜘蛛も・・・名前が解らない・・・

  
            真っ黒な トノサマバッタ                       真っ赤な蜘蛛 ? ハツリグモ ?

羽化して間がないのだろうか? 濃いオレンジ色で傷みのない綺麗な オオウラギンスジヒョウモンが居た!

  
          オオウラギンスジヒョウモン                        オオウラギンスジヒョウモン

  
          オオウラギンスジヒョウモン                        オオウラギンスジヒョウモン

車へ戻る途中の道で、友人が、桜の小枝に産卵中の メスアカミドリシジミを見付けたようだ!

  
             メスアカミドリシジミ                             メスアカミドリシジミ


             メスアカミドリシジミ

この後、再び車に乗り込み、今日のハイライト、キマダラルリツバメが姿を見せるであろうポイントへ。。。
posted by 子猫 at 02:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蝶・トンボ_2013年

絶滅危惧種の蝶を探しに_4

12日の続き・・・
キマダラルリツバメ(キマルリ)が見れるであろうポイントは、周りのカシワ林よりも少し高くなった所で、林の上部が
ほぼ目線の高さで見渡せるので、撮影するには恰好の場所だった!

キマルリが姿を見せる時間には、まだチョット早いので、大先輩が後方のカシワ林で、ハヤシミドリシジミを探してくれた。

  
            ハヤシミドリシジミ(♀)                          ハヤシミドリシジミ(♀)

  
            ハヤシミドリシジミ(♀)                          ハヤシミドリシジミ(♀)

辺りを探してみると、オオウラギンスジヒョウモンアカシジミも居た!

  
           オオウラギンスジヒョウモン                              アカシジミ

5:20、キマルリが飛び初め、葉先に留まったのだが、距離が12〜13mあり、指の爪ほどの大きさの物を撮るには、
チョット遠過ぎる。
日陰になる場所では、ハヤシミドリシジミが 卍飛翔を始めたので、テリ張りの開翅を先に撮ることに・・・

  
              キマダラルリツバメ                            ハヤシミドリシジミ(♂)

  
            ハヤシミドリシジミ(♂)                          ハヤシミドリシジミ(♂)

キマルリの様子を見ていて下さった大先輩が、「近くへ来たよぉ〜!」って、教えてくれた ♪
6〜7m離れた葉の上で開翅しているが、小さいので翅裏がゼブラ模様に見える!

  
              キマダラルリツバメ                             キマダラルリツバメ

さらに、近くへやって来て、その距離3mほど・・・念願だった キマルリを、こんな至近距離で撮れるなんて・・・
しかも、4本の尾状突起が全て揃った 傷みの無い綺麗な個体だ!!!

  
              キマダラルリツバメ                             キマダラルリツバメ

  
              キマダラルリツバメ                             キマダラルリツバメ

  
              キマダラルリツバメ                             キマダラルリツバメ

  
              キマダラルリツバメ                             キマダラルリツバメ

     
                                 キマダラルリツバメ
     

同じような ショットばかりになるとは 解って居ても、ついついシャッターを押してしまい、帰宅後に削除する画像と、
残す画像を選り分けるのに、かなり悩むハメに。。。

時期、場所、天候などの諸条件を考慮して、探蝶地を決めて下さる 大先輩のお陰で、意図も簡単に珍蝶たちをGETでき、
暑さも忘れて 大興奮の一日だった!
posted by 子猫 at 01:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蝶・トンボ_2013年

2013年07月09日

居た! ホソバセセリ

先日は出会えなかった ホソバセセリが、今日は姿を見せているかも? と、PowerShot SX50_HS を持って、
午後の3時過ぎから出掛けてみた。

マムシが居る可能性が有るので、長靴に履きかえ、ホソバセセリのポイントへ・・・

ポイントへ到着したのは 3:25、キチョウが一頭 ヒラヒラと飛んで居るだけで、ヒョウモンチョウの姿も無い・・・
腰ぐらいにまで伸びた下草をかき分け、何か居ないか?と探していると、小さなイトトンボが・・・ホソミオツネトンボだ!

  
              ホソミオツネトンボ                             ホソミオツネトンボ

しかし、今日は 何〜にも居ない! アゲハチョウも オオチャバネセセリも、ヤマトシジミすら居ないので、
仕方なく、樹液を求めてやって来ている ノコギリクワガタを撮って時間つぶし・・・

  
               ノコギリクワガタ                              ノコギリクワガタ

午後4:20、クワガタを撮っていて、ふと横を見ると、右方向の1.5mほど離れた笹の葉に、お目当ての ホソバセセリ
留まっているではないか!!!  撮影位置を変え、前から、後ろから、シャッターを押しながら、開翅してくれるのを待つ。

  
                ホソバセセリ                                 ホソバセセリ

  
                ホソバセセリ                                 ホソバセセリ

     
                     ホソバセセリ ( 普通に撮影したものを1/4倍速スロー再生 )

周辺を探してみると、他に2頭のホソバセセリが居るのを確認できたので、午後5時過ぎ、引き上げる事に。。。
posted by 子猫 at 22:40 | Comment(4) | TrackBack(0) | マイフィールド

2013年07月05日

ホソバセセリは まだか?

昨年は7月8日に見掛けた ホソバセセリ が、ぼつぼつ姿を見せて居るかも? と思い、SX50_HS を持って、
午後3時頃から 裏山の園地へ出掛けてみた。

ここは、マムシでも居そうなほど 草がボウボウで、刈り込みもされて居ない場所なので、長靴に履きかえてから
蝶のポイントヘ・・・

午後5時ごろまで待ってみたが、お目当ての ホソバセセリは 姿を見せず、ヒョウモンチョウを撮って時間つぶし・・・

  
          ホソバセセリ (過去画像より)                            キマダラセセリ

  
           オオウラギンスジヒョウモン                         オオウラギンスジヒョウモン

  
              オオチャバネセセリ                             オオチャバネセセリ


              クワガタムシの仲間

樹液の出てる木には、オオムラサキも一頭 姿を見せていたが、長居せず、直ぐに飛び立ってしまった。
posted by 子猫 at 21:26 | Comment(4) | TrackBack(0) | マイフィールド

2013年07月02日

三度 ゼフィルス_1

2日の朝 3時起きで、三度 ゼフィルスのポイントへ・・・大先輩たちとは、現地で合流する事に・・・
到着したのは 6:00、アイノミドリシジミなどの早朝のゼフィルスたちを探しながら 山道を登る!

今日のゼフィルスたちは、早朝なのに 高い木の上に居る事が多く、目線の高さに降りて来ない。

  
             ミズイロオナガシジミ                               ウラクロシジミ

前回もゼフィルスたちが沢山居た クリの木まで来たが、蝶たちの姿が見当たらないので、辺りの枝を揺すってみると、
メスアカ、ジョウザン、エゾ、などが飛び出した・・・

  
             メスアカミドリシジミ                             メスアカミドリシジミ

  
             メスアカミドリシジミ                             メスアカミドリシジミ

しかし、どの個体も鱗粉がはげ落ち、翅もボロボロだ!
初回に来た時から一週間、ここのゼフィルスたちも終盤なのだろうか?

  
            ジョウザンミドリシジミ                            ジョウザンミドリシジミ

  
            ジョウザンミドリシジミ                            ジョウザンミドリシジミ

♀も地面に降りミネラルの補給を始め、開翅も見せてくれた。

  
            ジョウザンミドリシジミ                            ジョウザンミドリシジミ

ジョウザンと エゾの見分けが、初心者の私には難しい・・・まして、翅がボロボロになった個体では・・・

  
               エゾミドリシジミ                               エゾミドリシジミ

  
               エゾミドリシジミ                               エゾミドリシジミ

  
               エゾミドリシジミ                               エゾミドリシジミ

同定には、自信が有りません! 誤りが有ればご教授願います。
posted by 子猫 at 02:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蝶・トンボ_2013年

三度 ゼフィルス_2

2日のつづき・・・
クリの木のポイントは、蝶たちの数は多いが、終盤の為、翅がボロボロになった個体ばかりなので、
一端車に戻り、もっと標高の高い場所へ異動する。

沢を渡る曲がり角に、クリの木が有ったので、車を止めゼフィルスたちを探してみると、ウラクロシジミが居て、
パールホワイトに輝く翅表も見せてくれた。

  
                ウラクロシジミ                               ウラクロシジミ

  
                ウラクロシジミ                               ウラクロシジミ

近くの木から、白い小さな蝶が飛び出した・・・初めて見る ウスイロオナガシジミ だ!!!
関西では、レア物の ウスイロオナガシジミに大興奮、しかし、チョット距離が遠い 12〜13mは離れているだろうか?
下草をかき分け、斜面を下りて、少しでも近づく・・・

  
             ウスイロオナガシジミ                            ウスイロオナガシジミ

  
             ウスイロオナガシジミ                            ウスイロオナガシジミ

当の ウスイロオナガシジミは、全く動かず、同じようなショットばかりしか撮れないし、角度を変えると、
葉っぱ被りになってしまう・・・足場も悪いので、これ以上の撮影は諦める事に!

再び車に乗り込み、さらに高い場所を目指し、峠の上までやって来た。
ここにも クリの木が斜面の下に生えていて、目線の高さに、クリの花が咲いている。

  
                トラフシジミ                                ウラキンシジミ

下界に比べ 気温が低いからなのか? 翅の傷みが無い ジョウザンミドリシジミが居た!

  
             ジョウザンミドリシジミ                           ジョウザンミドリシジミ

  
             ジョウザンミドリシジミ                           ジョウザンミドリシジミ

♂に比べ 茶色味の濃い ♀も居て、翅を開いて見せてくれた。

  
             ジョウザンミドリシジミ                           ジョウザンミドリシジミ

  
             ジョウザンミドリシジミ                           ジョウザンミドリシジミ

周辺には、フキバッタが何十匹も群れをなして居るし、中には、セマダラコガネも混じっている。

  
               セマダラコガネ                                セマダラコガネ

  
               ミドリヒョウモン                        ? ジョウザン or エゾミドリシジミ ?

午後3時過ぎ 「 日没近くまで残る 」 と言われる 大先輩たちと別れ、一足先に帰宅する事に。。。
posted by 子猫 at 01:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蝶・トンボ_2013年