2014年12月30日

再びコミミ

自宅から1時間ほどで行ける場所なので、今日また、コミミズクを撮りに EOS_1DX + EF500mm F4L IS USM と、
1.4x のテレコンを持って、午後から行ってみた。

今日は日射しも有り、先日に比べると、随分明るい!
現地に到着すると、相変わらず 400人ほどの人出で、これから 続々と増えてくる模様・・・

横幅、200〜300mほどに渡って、カメラマンが、びっしりと並んで居るので、2列目では有るが、
先日と ほぼ同じ場所に三脚をセットし待機する事に!

↓ 待機中に、度々姿を現した チョウゲンボウ。

                          ISO=3200 SS=1/1000 F=10 EV=+0.3


                          ISO=3200 SS=1/1000 F=10 EV=+0.3

しかし、3:30を回っても、1〜2羽のコミミが 200〜300mほど先を飛ぶだけで、一向に近づいて来ない・・・

5:00に閉門される、無料の駐車場に車を停めている人々が、諦め 半数以上が引き上げた、4:30過ぎになって、
ようやく、姿を現すようになり 近くへやってきた。
空が明るかったからか? それとも、連日の人出に行動パターンが変わってきたのか? 1時間以上遅いご出勤だ!


                          ISO=3200 SS=1/160 F=9.0 EV=+0.3


                          ISO=3200 SS=1/200 F=6.3 EV=+0.3


                          ISO=3200 SS=1/200 F=6.3 EV=+0.3


                          ISO=3200 SS=1/160 F=6.3 EV=+0.3

1羽のコミミが、定位置である 15mほど先の鉄パイプに留まった!


                          ISO=3200 SS=1/160 F=6.3 EV=+0.3


                          ISO=3200 SS=1/160 F=6.3 EV=+0.3

再び飛び出し、地上から 1〜3mほどの所を 音も無く旋回するように飛び回る。
だが、さすがに、5:00近い時間ともなると、SSが上がらず 飛び物を撮るには、キビシイ・・・


                          ISO=4000 SS=1/160 F=7.1 EV=+0.3


                          ISO=4000 SS=1/100 F=7.1 EV=+0.3


                          ISO=5000 SS=1/250 F=5.6 EV=+0.3


                          ISO=5000 SS=1/200 F=5.6 EV=+0.3

再び近くへやって来て、今度は30mほど離れた 鉄パイブへ・・・


                          ISO=6400 SS=1/800 F=4.0 EV=±0


                          ISO=6400 SS=1/640 F=4.0 EV=±0


                          ISO=6400 SS=1/640 F=4.0 EV=±0

5:15 さすがに 動く物の撮影は 難しくなってきたので、引き上げる事に。。。
posted by 子猫 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方の探鳥(蝶)

2014年12月27日

耳なしコミミ

自宅から車で1時間ほどの所に、コミミズクが5羽も居て、2時半ごろから姿を現すと聞き、
EOS_1DX + EF100-400mm ISU を持って、午後から出掛けてみた。
午前中は日射しが有ったのに、出掛ける頃には、どんよりと曇り、パラパラと降りだしそうな空模様だ!

現地に到着すると、既に300〜400人は居そうな感じ・・・まだまだ続々と増えていきそうな状況だ・・・最多は 800人ほど
カメラマン集団の中程に、友人が居た!  昨日に引き続き、午前中から来ているのたとか!
でも、今日は何だか出が悪いらしい・・・

3時半ごろになって、ようやく1羽が姿を見せた。
しかし遠い、150mほど先を 低く飛ぶばかりで、一向に近づいて来ない。

フルサイズのカメラに 400mmのズームレンズで、150m先を飛ぶコミミズクを狙うには、少々無理が有るが、
とりあえず、動体AF(AIサーボ)にし、AFポイントを 61点フル測距モードに切り替え、マニアル露出で狙ってみる。

↓ 150mほど先を飛ぶ、コミミズク。

                           1DX + 400mmズームでの縮小画像

↓ 上の画像を大々トリミング。

                          ISO=2500 SS=1/800 F=6.3 EV=+0.3


                          ISO=2500 SS=1/800 F=6.3 EV=+0.3


                          ISO=2000 SS=1/800 F=11 EV=+0.7


                          ISO=2000 SS=1/800 F=11 EV=+0.7


                          ISO=3200 SS=1/800 F=11 EV=+0.7

さすがに、遠くを飛ぶコミミは、被写体として小さ過ぎるからか? 背景にビントを取られ ボケている画像が多いが、
何組かに1組は キッチリ合焦しているし、150m先の被写体がクッキリ写っている。
このズームレンズ、以外と使えるかも!

1羽だったコミミが、やがて2羽になり、3羽になり・・・数が増えて来て 100mほど先を飛び回る。(最多時は5羽)

↓ 1羽が近くへやって来て、15mほと先の鉄パイプに留まった!

                          ISO=6400 SS=1/800 F=11 EV=+0.3


                          ISO=6400 SS=1/800 F=11 EV=+0.3


                          ISO=6400 SS=1/800 F=11 EV=+0.3

飛び出しも狙ってみたが、顔が写っていない後ろ姿ばかり・・・それに、ピン甘も多い・・・


                          ISO=6400 SS=1/800 F=11 EV=+0.3


                          ISO=6400 SS=1/800 F=11 EV=+0.3


                          ISO=6400 SS=1/800 F=11 EV=+0.3


                          ISO=6400 SS=1/800 F=11 EV=+0.3

再び近くへやって来て、今度は20mほど離れた 鉄パイブへ・・・


                          ISO=6400 SS=1/800 F=10 EV=+0.3


                          ISO=6400 SS=1/800 F=10 EV=+0.3


                          ISO=6400 SS=1/800 F=10 EV=+0.3


                          ISO=6400 SS=1/800 F=9 EV=+0.3



                           ISO=6400 SS=1/800 F=9 EV=+0.3


                           ISO=6400 SS=1/800 F=9 EV=+0.3


                           ISO=6400 SS=1/800 F=9 EV=+0.3


                           ISO=6400 SS=1/800 F=9 EV=+0.3


                           ISO=6400 SS=1/800 F=9 EV=+0.3


                           ISO=6400 SS=1/800 F=9 EV=+0.3

4時半近い時間になり、空も可成り暗いので、ぼつぼつ引き上げようと、機材を片付け歩き出すと、
100mほど先の上空で、バトルが始まった。


                           ISO=6400 SS=1/800 F=9 EV=+0.7


                           ISO=6400 SS=1/800 F=9 EV=+0.7

4:30 辺りは薄暗くなり、ISO=6400でも飛び物にはキツそうだし、
高速連写を多用した事もあり、可成りの枚数を撮ったので、ぼつぼつ帰宅する事に。。。
posted by 子猫 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方の探鳥(蝶)

2014年12月25日

南の山へ

今日は、EOS_1DX + EF500mm F4L IS USM 及び、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM のズームレンズを持って、
大阪府南部の山へ出掛けてみた。

到着したのは、10時過ぎ、数名のカメラマンが待機しているが、鳥の姿はなさそう・・・
風は無いが、どんよりとした雪雲に覆われ、時折、ガスが出たり、霰が降ったり、撮影には最悪の条件だ!!!
お聞きすると、お目当ての オオマシコは 朝から姿を見ないが、ウソは 時々現れるらしい!

周辺の枝先にピントを合わせ、1.4xのテレコンを付けた 500mmレンズの様子を確認してみるが、
予想通り、少しボケた感じがある。  テレコンを外し 500mmのレンズ単体で使う事にした。

↓ 40mほど先に、ウソが数羽現れた。 ( 2700x1800 に切り取り、1350x900 に縮小 )

                          ISO=2000 F=6.3 SS=1/400 EV=±0 ウソ

↓ 距離が遠く、鳥が小さくしか写ってないので、1350x900 に等倍切り出ししてみた。

                         ISO=3200 SS=1/250 F=6.3 EV=+0.3 ウソ(♂)


                         ISO=3200 SS=1/200 F=6.3 EV=+0.3 ウソ(♂)


                         ISO=3200 SS=1/160 F=6.3 EV=+0.3 ウソ(♂,♀)


                         ISO=3200 SS=1/640 F=6.3 EV=+0.3 ウソ(♂)


                         ISO=3200 SS=1/500 F=6.3 EV=+0.3 カシラダカ


                         ISO=3200 SS=1/800 F=6.3 EV=+0.3 カシラダカ


                         ISO=3200 SS=1/800 F=6.3 EV=±0 カシラダカ


                         ISO=3200 SS=1/100 F=6.3 EV=+0.3 ホオジロ


                         ISO=3200 SS=1/640 F=6.3 EV=+0.3 ホオジロ

このカメラ EOS_1DX は、日陰や曇天では、露出補正を +0.3EV にした方が、私の好みにマッチした色合いで、
作画されるようだ。

鳥の姿が少ない上に、姿を現しても30〜40mと遠いので、お昼過ぎには この地を諦め、お隣の県へ向かってみる事に。

posted by 子猫 at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方の探鳥(蝶)

またまた、オジロビタキ

お隣の県では、時々探鳥に来る場所で車を停め、鳥の姿を探しながら 周辺を歩いてみた。
歩いて回るので、重いレンズを取り外し、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM のズームレンズに取り替える。

フルサイズのカメラに 400mmのズームレンズなので、15m以上離れてるような小鳥は、小さくなり過ぎ 撮影の対象外!
また、掲載の画像は、2700x1800に トリミング後、1350x900に縮小しています。


                    ISO=3200 SS=1/6400 F=6.3 EV=+1.3 ベニマシコ(♀)


                    ISO=3200 SS=1/6400 F=6.3 EV=+1.3 ベニマシコ(♀)


                      ISO=3200 SS=1/640 F=7.1 EV=+1.0 シロハラ

↓ 距離 8mほどで撮影した画像(5184x3456)を、そのまま 1350x900に縮小してみた

                                   オジロビタキ

↓ 2700x1800に トリミング後、1350x900に縮小

                     ISO=3200 SS=1/400 F=7.1 EV=-0.3 オジロビタキ


                     ISO=3200 SS=1/1250 F=7.1 EV=+0.3 オジロビタキ


                     ISO=3200 SS=1/1250 F=7.1 EV=+0.3 オジロビタキ


                     ISO=3200 SS=1/1250 F=7.1 EV=±0 オジロビタキ


                     ISO=3200 SS=1/640 F=5.6 EV=±0 オジロビタキ


                     ISO=3200 SS=1/1250 F=5.6 EV=±0 オジロビタキ


                     ISO=3200 SS=1/1000 F=5.6 EV=+0.3 オジロビタキ


                     ISO=3200 SS=1/1600 F=5.6 EV=±0 オジロビタキ


                     ISO=3200 SS=1/2500 F=5.6 EV=±0 オジロビタキ


                     ISO=3200 SS=1/1000 F=5.6 EV=±0 オジロビタキ

10年ほど前までも、EF100-400mmのズームレンズを使っていた時期が有るが、その当時のイメージが頭から離れず、
「ズームレンズは遠くに弱く、15m以上では解像度が悪くなる」との考えは、改める必要がありそうだ。
 (とは言え、単焦点レンズに比べれば 解像度は多少見劣りするが ・・・)

何よりも、蝶やトンボも撮影する私には、400mmでの最短撮影距離が 98cmと言うのは魅力的なのだ!

posted by 子猫 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方の探鳥(蝶)

2014年12月21日

コゲラ & アトリ

カメラのテストを兼ね、出掛けてみた北部の公園では、カワラヒワ、コゲラ、シジュウカラ、アトリなども姿を現した。
距離は 4〜5mから12〜13mと様々だが、E0S_1DX + 400mmF5.6 (手振れ防止なし)のまま、手持ちで撮影してみた。

さすがに、木の天辺付近に居た カワラヒワは、鳥が小さく見えるし 傍の小枝に合焦して 鳥にはピンがきていなかったが、
コゲラや シジュウカラは、距離が近かったので、バッチリ!!!


                        ISO=640 SS=1/500 F=5.6 EV=+0.7 コゲラ


                        ISO=640 SS=1/500 F=5.6 EV=+0.7 コゲラ


                       ISO=1250 SS=1/1000 F=8.0 EV=+0.3 コゲラ


                    ISO=2000 SS=1/1000 F=6.3 EV=+0.3 シジュウカラ


                    ISO=2000 SS=1/1000 F=5.6 EV=+0.3 シジュウカラ


                    ISO=2000 SS=1/1000 F=5.6 EV=+0.3 シジュウカラ

↓ 距離が 13mほど離れているので、さすがに 鳥が小さく見え、AFが合焦しにくい!

                        ISO=250 SS=1/800 F=5.6 EV=±0.0 アトリ


                        ISO=250 SS=1/800 F=6.3 EV=+0.3 アトリ


                        ISO=400 SS=1/800 F=6.3 EV=+0.3 アトリ

久し振りに、近い距離で オジロビタキも撮れたし、時間も3時を回ったので、引き上げる事に。。。

新しい EOS_1DX は、画質も良いし、色合いもお気に入り なのだが、今までのカメラ(APS-C)で撮れていた 鳥までの距離が
1.6倍の 長玉レンズを使わないと撮れないのが難点なのだ。 (300mmで対応出来た距離には、500mmが必要)
かと言って、体力が低下してきた昨今、重い長玉レンズを持ち歩くのも難しい・・・

それと、400mm F5.6 単体と、300mm + 1.4x (合成焦点距離 420mm、合成F値 F5.6) の両レンズで、撮り比べてみたが、
やっぱり テレコンを付けない方が 良さそうだ!
posted by 子猫 at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方の探鳥(蝶)

オジロビタキ

カメラのテストを兼ね、北部の公園へ出掛けてみた。 鳥までの距離が、どの程度になるか?解らないので、
遠近、どちらにも対応できるよう、フルサイズの E0S_1DX + 400mmF5.6 (手振れ防止なし) と、
APS-Cサイズの EOS_70D + 300mmF4.0 + 1.4x の両方を持って行ってみた。

APS-Cサイズのカメラを腰に、フルサイズのカメラをリュックに入れ、園内を歩いていると、オジロビタキが姿を見せた!
 (掲載の画像は、トリミングのみで、レタッチはなし)

↓ 距離15mほどなので、先ずは、手振れ防止レンズを付けた EOS_70D + 300mm + 1.4x で撮影

                    ISO=400 F=5.6 SS=1/320 EV=±0 オジロビタキ

10m以下の距離まで近づき、画質の良いカメラに取り替え、シャッタースピード優先(TV)モードで、SS を 1/800 に!

↓ 以下は、高感度ISOでも画質の良い EOS_1DX で、手振れ回避のため 1/800 のSSで撮影

                     ISO=3200 SS=1/800 F=8 EV=+0.3 オジロビタキ


                     ISO=4000 SS=1/800 F=8.0 EV=+0.3 オジロビタキ


                     ISO=6400 SS=1/800 F=8.0 EV=+0.3 オジロビタキ


                     ISO=6400 SS=1/800 F=7.1 EV=+0.3 オジロビタキ


                     ISO=6400 SS=1/800 F=6.3 EV=+0.3 オジロビタキ


                     ISO=2500 SS=1/800 F=5.6 EV=+0.3 オジロビタキ


                     ISO=1600 SS=1/800 F=5.6 EV=+0.3 オジロビタキ


                     ISO=1600 SS=1/800 F=6.3 EV=+0.7 オジロビタキ


                     ISO=3200 SS=1/800 F=5.6 EV=+0.7 オジロビタキ


                     ISO=640 SS=1/800 F=5.6 EV=+1.0 オジロビタキ


                     ISO=2500 SS=1/800 F=6.3 EV=+0.3 オジロビタキ


                     ISO=3200 SS=1/800 F=5.6 EV=+0.3 オジロビタキ


                     ISO=2000 SS=1/800 F=5.6 EV=±0 オジロビタキ


                     ISO=3200 SS=1/800 F=5.6 EV=+0.3 オジロビタキ

距離が8〜10mとなると、400mmのレンズでは、ファインダー中央のフォーカスポイント内に、鳥が収まってしまいそうで、
AFが合焦しない場合が有るが、合焦さえすれば、ピントはバッチリだ!

この他にも、コゲラや アトリ、シジュウカラも撮れたのて、明日にでもアップする予定。。。
posted by 子猫 at 21:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 近畿地方の探鳥(蝶)

2014年12月18日

カメラのテスト撮り

カメラ本体を EOS 7D MarkU から EOS 1DX に換えてから、初めて 屋外でのテスト撮りに出掛けてみた。

カメラの画角が 1.6倍に広くなるので、まずは、使用頻度の高い、焦点距離の短いレンズからテストしてみようと、
今日は、1DX + 300mmF4.0 に、1.4倍のテレコンも持って行ってみた。
撮影方法は、中央1点、スポット測距、ワンショットAF、連写なし(毎回合焦させてから撮影)・・・

掲載の画像は、ノイズ除去、色合い、コントラスト、シャープネス、などのレタッチ処理は一切なし

↓ さすがに 1.6倍の広い画角に 300mmのレンズ単体では、鳥が小さく見える・・・(距離6mほど)

                                    ルリビタキ

ピントの合焦精度や 合焦率を試すのが目的なので、画像の中央部を、900x1350 で 等倍切り出ししてみた。

↓ 300mmのレンズ単体での撮影

                      1枚目・中央1点AFでは、背景にピントが合い 完全にピンボケ


                             2枚目・スポットAFでは、ピントOK


                             3枚目・スポットAFでも時には、ピン甘


                                 4枚目 ピントOK


                                 5枚目 ピントOK


                                 6枚目 ピントOK


                                 7枚目 ピントOK


                                    ピントOK


                            背景にピントが合い 完全にピンボケ

撮影距離が変わった時には、ピントが合いにくいケースが有るのだろうか?

今までは、殆ど使う事の無かった 1.4倍のテレコンを装着してテスト撮り・・・ 300mm + 1.4x (合成F値 F=5.6)

↓ 1.4倍のテレコンを付けてもまだ小さく感じる・・・(距離7mほど)



                              テレコンの性か?若干ボケが有る


                                   やっぱり、ボケてる


                               極々わずかだが、ボケが有る


                             ボケが感じられるものの許容範囲内


                             ボケが感じられるものの許容範囲内

↓ Nikon D4s では、100発100中で合焦していた、鉛筆ほどの太さの細い枝・・・(距離6mほど)
    しかし、Canon 1DX での合焦率は 10% ほど・・・8〜9回に1回合焦する程度

                          この画像は、マニアルでピント合わせしたもの


                                    ルリビタキ


                                      アオジ

Canonのフラッグシップ機と言えども、小さな被写体を一発で捉えるAFセンサーの能力は、Nikon に比べると可成り低いが、
捉える事さえ出来れば、ピントの精度は可成り高いように感じる・・・

また、色合いも自然な感じで、7Dmk2 とは大違い・・・私は気に入った・・・
高感度ISOも、ISO:2000 ほどまでしかテストしなかったが、荒れた感じの画質にはならない様だ。
何よりも、帰宅後の削除画像が、ぐんと減ったのは有り難い。。。

結論としては、AFの合焦精度は良いが、極小さな物には、AFセンサーが反応しづらい事から、今まで以上に、長焦点の
レンズが必要になるし、開放 又は 合成 F値が F5.6 以上になると、高精度のAFセンサーが働か無くなるので、
F4 以下の明るいレンズである必要も・・・何だか、負のスパイラルに陥ってしまった様だ!!!
posted by 子猫 at 19:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | マイフィールド

2014年12月15日

カメラ乗り換え

今日、期待外れで不満が募る EOS 7D MarkU に見切りをつけ、EOS 1DX に乗り換えた。

昔の EOS 7D に比べ、新しい 7D MarkU が劣っていると言う訳では無いのだが、N社や S社の最近の機種を
実際のフィールドで体感し、「眼から鱗」って感じだったので、
7D MarkU の機能が、今の時代としては 可成り遅れているように感じるのだ!

特に気になるのは、
1.AFの合焦精度・・・(被写体が20m以上で、小さい場合は、合焦しないか、ビンボケが多い)
2.高感度ISOでのノイズに関しては、少し良くなった程度。
3.色合いは、鮮やかには見えるけど、自然な感じが無く、ドギツク感じる。

そこで、これ以上 試行錯誤を繰り返し、あれこれ悩むよりも、2.5年前に発売された代物だが、
カメラマン仲間に評判の良い EOS 1DX に移行する事にした。
本当は、N社の物にしたいのだが、何本ものレンズ、ストロボ、トランスミッターなどを一式買い換える訳にもいかず・・・

↓ EOS−1D X


帰宅後、すぐに充電し、保有レンズとの相性をチェック・・・一応、前ピンや 後ピンの現象は無いようだ・・・
しかし、重い・・・今までの2倍ぐらいの重量がある。。。
posted by 子猫 at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機材・その他

2014年12月10日

プチ遠征

ハイイロチュウヒ(♂)や ノスリ、チョウゲンボウ、コミミズク などに出会えるかも?と、滋賀県まで出掛けてみた。
到着したのは、1:30、カメラマンが乗った車が4〜5台、思い思いの場所に点在している。
私も見通しの良い堤の上に車を停め、カメラと三脚をセットして待機してみる事に・・・

3時過ぎまでは、あまり期待も出来ないので、葦原の中に居る小鳥たちを狙って暇つぶししてみたが、
7D_mk2 のピントの甘さには、いい加減 腹が立ってきた!!!

測距センサーが バカなのは、薄暗い場所だけだと思っていたが、明るい場所でも 信用の出来ない AFのようだ。
( 本当に、歩留まりの悪い 使えないカメラだ・・・ )

↓ 50mほど離れた枝先に現れた ホオジロ (トリミング大)

                                     ホオジロ

光は ほぼ順光で、直射日光が当たっている状態だし、レンズは EF500mm F4L IS USM なのに、オートフォーカスを作動
させる度に、ピントが合ったり、甘かったり・・・4枚に1枚はピンボケ・・・(当然!中央1点のスポット測距、AIサーボはOFF)

↓ 同じ距離、同じ被写体なのに、AFを作動させるたびに、ピントの精度がころころ変わる。

                                ピンボケの ホオジロ

目が悪くなってきた私には、小さなファィンダーを覗いて居る限りでは、この違いが解らないのだ!


                                     ホオジロ

↓ ホオアカも姿を見せたが、距離が遠い・・・70mは離れているだろうか! (トリミング大)

                                     ホオアカ


                                       モズ


                                  ジョウビタキ(♀)




3:30を回っても、ハイイロチュウヒ どころか、チョウゲンボウも ノスリも 飛ばない!!!
400〜500m先を飛ぶ トビ を、2回ほど見掛けただけ・・・

4:30 コミミも現れそうに無いので、引き上げる事に。。。
posted by 子猫 at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方の探鳥(蝶)

2014年12月08日

またまた ルリビタキ

このポイントでは常連の アオジや ルリビタキも 姿を見せた。

↓ アオジも 抜けの良い枝に留まってくれた。

                                      アオジ(♀)


                                      アオジ(♂)




↓ ルリビタキも ほぼ確実に姿を現す。

                                    ルリビタキ






これと言って換わったヤツは現れないが、退屈しない程度には鳥が現れ、まぁ〜暇つぶしにはなるかなぁ〜!
posted by 子猫 at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | マイフィールド

ジョウビタキ

またまた、7D_mk2 の色合いテストを兼ねて、朝から生駒山脈の南の方へ出掛けてみたが、鳥たちは居らずハズレ!
戻る途中、2ヶ所ほどポイントを見て回ったが、そこもダメ!!!
結局、自宅近くの生駒山系の北部へ・・・

↓ ジョウビタキがやって来て 辺りの様子を伺っている。

                                  ジョウビタキ(♀)









↓ 暫くすると、ホオジロが至近距離にやってきた。

                                    ホオジロ(♀)








白い部分に直射日光が当たると、少し白飛びしているようなので、カメラのコントラスト設定を一段低くしなければ・・・
posted by 子猫 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | マイフィールド

2014年12月06日

ベニマシコ

12月06日 ベニマシコを撮りに行こうと、車のトランクに自転車を積み、EOS_7D mk2 には 500mm F4.0 のレンズを
セットして河川敷へ向かってみた。

到着すると、カメラマンが3名、暇そうにしている。
お聞きすると、「 時々姿を見せるけど なかなか 穂先まで上がって来ない ! 」・・・とか。
カメラと三脚をセットして、待機してみる事に・・・

相変わらず 今日の空も薄曇り・・・直射日光下での発色テストは出来そうに無い・・・
(掲載画像は、色合いの調整や 明暗の調整 シャープネス などの レタッチ処理は一切無し)

↓ 距離7〜8mの所に姿を見せた ベニマシコ。

                                    ベニマシコ








雲の切れ間から太陽が顔を出し、陽の光が差し込んで来た。

↓ カメラのホワイトバランスが変わったからだろう、やけに茶色っぽく写っている。










太陽が姿を隠し、また曇り空に戻ってしまった。

↓ また ホワイトバランスが自動で変わったのだろう、今度は少し青味がかった感じになった。


ベニマシコを狙って モズが突っ込んで来た! しかし、狩は失敗に終わり近くに留まった。


                              モズ  (マニアルでピント微調整)



↓ 150mほど先の木に、アトリが4羽留まっていた。 (大々トリミング)

                             アトリ  (マニアルでピント合わせ)

↓ この シメも150mほど離れた場所に!

                              シメ  (マニアルでピント合わせ)

↓ カワラヒワも可成り遠い!

                          カワラヒワ  (マニアルでピント合わせ)

直射日光が当たる場所の色合いもだが、その時、陰になる部分は 可成り赤茶色がキツイ!
かと言って、その都度、色温度をマニアル修正する訳にもいかず・・・
7D mk2 を どの様に調整すれば良いのだろうか???
posted by 子猫 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方の探鳥(蝶)

2014年12月05日

ルリビタキ

タタッ!タタッ!っと鳴きながら ルリビタキが近づいて来た。 その距離 5〜6m・・・
距離が近いので、ピントはバッチリ! (ルリビタキも レタッチ無しの色合いで掲載)

↓ 近距離にやって来た ルリビタキの 青色や黄色の具合も許容範囲内だ!

                                    ルリビタキ


















薄曇り状態での色設定は、ほぼ これでOKかと思われるので、後は、直射日光下での色具合を確認しなきゃ〜!
posted by 子猫 at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | マイフィールド

アオジ

又々、カメラの色設定を若干変更したので、今日も 500mmのレンズをセットして、いつもの山へ出掛けてみた。

先日は、カシラダカ以外 何も居なかったが、今日は、ルリビタキや アオジが姿を見せて居た・・・
(掲載画像は、色合いの調整や 明暗の調整 シャープネス などの レタッチ処理は一切無し)

↓ 距離6〜7mの所に姿を見せた アオジ。

                                      アオジ














ルリビタキも近距離で撮れたので、明日にでもアップする予定。。。
posted by 子猫 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | マイフィールド

2014年12月03日

カシラダカ

カメラの色設定を若干変更したので、今日は 500mm をセットして、いつもの山へ出掛けてみた。
ところが、ところが、ルリビタキも、ミヤマホオジロも、アオジも、なぁ〜んにも居ない・・・
急に寒くなり 風も強いので、別の所へ移動したんやろか ?

↓ 2時間ほど待って、やっと姿を見せたのは、カシラダカだけ。

                                    カシラダカ








太陽が顔を見せず、どんよりとした曇り空なので、今までの画像とは比較する事が出来ず、日を改めてやり直し。。。
posted by 子猫 at 18:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | マイフィールド