2015年01月29日

コスタリカで探鳥_13日-1

早朝、懐中電灯の明かりの中で朝食を済ませ、カララ地区の小さな村落へ探鳥に出掛けた。
この村では、少数の家畜を飼っているお宅が多く、道路脇の下草などには、マダニが居る可能性が高いので、
草の有る場所には踏み込まないようにと、事前に注意を受けてから下車。

とはいえ、鳥の姿を見ると、ついつい足元が疎かになってしまう。。。

↓ ヒメキヌバネドリ


↓ ズグロハグロキヌバネドリ




↓ アカエリサボテンミソサザイ


↓ コスタリカキビタイシマゲラ


↓ シマセゲラ




↓ カンムリサンジャク






↓ アオマユハチクイモドキ


↓ コシグロクサシギ


↓ ミゾハシカッコウ


↓ クビワヤマセミ


↓ キホオボウシインコ


↓ ???


↓ ホオジロタイランチョウ ???


↓ ゴシキノジコ





車に乗り込み、少し移動して、太平洋側の海岸付近へ・・・

↓ シラガゴイ


↓ アカエリサボテンミソサザイ


↓ キバラカラカラ(幼鳥)?






↓ アメリカトキコウ






↓ シロトキ


↓ ムナジロモリミソサザイ ???


↓ アメリカグンカンドリ






↓ ヒメコンドル




↓ クロコンドル



再び車に乗り込み、カララ地区を後に、サラビキ地区へ移動開始。

↓ 車窓からの景観








首都サンホセの市街地を通り、カリブ海側のサラビキ地区を目指す。。。

コスタリカで探鳥_13日-2

サンホセの市街地を過ぎ、サラビキ地区へ向かう途中、昼食を摂りにレストランへ立ち寄った。

↓ 昼食に立ち寄ったレストラン





↓ サラビキ地区へ移動途中の景観





山を越え カリブ海側に来ると、それまで晴れていた空が一転し、雨が降ったり止んだりし始めた。
途中「蝶園跡」と呼ばれる、個人のお宅に立ち寄った。
このお宅の庭にはハチドリたちが沢山居るらしい・・・

↓ スミレガシラハチドリ


↓ オリーブタイランチョウ


↓ ハイバラエメラルドハチドリ






↓ アオネセセリ






↓ シマバラマユミソサザイ [残念!ブレブレ!]



この蝶園跡には、期待したほど 鳥たちが居ないので、早々に切り上げ、再びサラビキを目指す。
走行中に 露木さんが、レンカクを見付けた!  路肩に車を停め、下車して道路を渡る・・・

↓ アメリカレンカク (我々の姿に気付き、すぐに飛び立って 池の対岸へ)






↓ ミゾハシカッコウ





さらに10分ほど車を走らせると、カリブ海性熱帯雨林の「ラ・セルバ保護区」へ到着・・・
露木さんが、入園手続きをしている間にも近くに鳥たちがやってくる。

↓ ハイバラエメラルドハチドリ




↓ シラガフタオタイランチョウ




↓ シロクロマイコドり


↓ アオネセセリ(♀)


吊り橋を渡り、保護区域へ・・・

↓ ラ・セルバ保護区の吊り橋


橋を渡ると早速 大型の野鳥が・・・

↓ カンムリシャケイ




↓ ホオグロミヤビゲラ




↓ ???


橋を渡り ほとんど先へ進まない内に、大粒の雨が降り出し、研究舎の軒先で雨宿り・・・

↓ キバラオオタイランチョウ


↓ オリーブタイランチョウ ???




↓ 蝶 ???


雨は上がってきたが、午後5時を回っているので、保護区での探鳥は諦め、再び橋を渡って メイン棟へ戻る事に。。。

2015年01月27日

コスタリカで探鳥_12日-1

ホテルの敷地内で フクロウを探そうと、早朝5:30に集合 ・・・
街路灯が有る場所以外は 真っ暗で、高い木の中なんて な〜んにも見えない !!!

時折聞こえるフクロウの声を頼りに、10分ほどして、ガイドの露木さんが、見付けてくれた。
しかし、肉眼で見ても 全てがシルエットで、木のコブなのか? 鳥なのか? 全く解らない !

そんな時、シルエットの一部が動いた ・・・ 持っていた小さな懐中電灯を照らしてみると、4っの目が光っている。

カメラのISO感度を 40,000にまで上げ、15mほどの距離から 公称 800ルーメンの中国製 懐中電灯で照らし、
とりあえず証拠写真を ・・・
↓ メガネフクロウ


照明の光軸と レンズの光軸が 同じ位置になると、どうしても 目が光ってしまうので、懐中電灯をガイドの露木さんに渡し、
照明係りをお願いする。

↓ 幹の反対側に有る枝に移り、交尾が始まった! (SSが 1/10 とか 1/20 なのでチョトでも動かれるとボケボケ)









フクロウも撮れたので、朝食までの間、鳥の姿を求めて 敷地内を散策してみる事に・・・

↓ アカハシムナシチュウハシ




↓ 敷地内のフィールドからの景観


↓ ウスグロアリドリ(♀)


↓ ハチクイモドキ








↓ ファティマベニオビタテハ


↓ ? ナツフウキンチョウ(♀) ?




↓ アオマユハチクイモドキ



朝食もそこそこに、カララ国立公園へ ・・・ お目当てはTVで見た マイコドリだ!
繁殖期になると、この鳥は、水平な小枝の上で 見事なダンスを披露してくれるのだが、今はチョット時期が早い・・・

↓ アオマユハチクイモドキ (国立公園の入り口付近にも居た)




↓ オナガムクドリモドキ


↓ カララ国立公園のフィールド




↓ オレンジマイコドリ




↓ ノドジロオマキザル


↓ トンボ ???


↓ トカゲ ??? アノールトカゲの一種


↓ ワライハヤブサ


↓ ブロンズエメラルドハチドリ


↓ オグロキヌバネドリ




↓ オウギタイランチョウ




↓ ブラウン・バシリスクトカゲ


↓ オオシギダチョウ


↓ マダラアグーチ


↓ 蝶 ??? ジャノメチョウの一種


↓ 蝶 Marciana Skipper (和名なし?)


↓ アオネセセリ(♀)


↓ ファティマベニオビタテハ


以外と 鳥たちの姿が少なく、時間も 11時を回ったので、一端、ホテルへ引き上げ 休息を取る事に。。。

コスタリカで探鳥_12日-2

ホテルに戻って来ると、露木さんが 「敷地内を流れる川の傍に、蝶たちが集まる吸水ポイントが有る」と教えてくれた。
早速行ってみる事に・・・

↓ 蝶 ??? (日本のキアゲハに似ている)


↓ 蝶 ??? ツルギタテハの一種




↓ Glossy Daggerwing ?




↓ キロンツルギタテハ ?




↓ ルリシロガネタテハ




↓ 蝶 ??? (真っ白で シジミチョウぐらいの大きさ)


↓ 蝶 ??? シジミチョウの一種


↓ 蝶 ??? ナミガタウンモンセセリの一種




トンボたちも沢山居たのだが、蝶に気を取られ 撮り損ねたヤツも何種か有った。

↓ トンボ ???


↓ トンボ ??? (ハッチョウトンボなみに小さい)


ここにも居た! 危険を感じると水面を走って逃げるトカゲ(全長20〜25cmほど)
↓ ブラウン・バシリスクトカゲ


↓ イグアナ (デカイ! 1m以上有りそう)




強い日射しがジリジリと照りつけ 近くには日陰も無いので、早々に切り上げて、昼食を摂りにメイン棟へ。。。

コスタリカで探鳥_12日-3

暑い昼間、エアコンの効いた部屋で暫く休憩した後、午後3時ごろから再びカララ国立公園へ出掛ける事に!
夕方になると、小鳥たちが水浴びに来るポイントが有るらしい・・・

カララ国立公園内のフィールドを ポイントへ向かって歩いていると、ガイドの露木さんが「キバシリ!」って指を指す。
↓ チビオニキバシリ


ISO感度が低いままだったので、SSが 1/15 にしか上がらず、手振れしてブレブレになってしまった。
急遽、ISO感度を 12,800まで上げてみたが、その時には もう鳥は居なかった!!!

さらに歩を進め 小さな川が流れるポイントへ・・・が、ポイントは以外と狭く 2〜3人が待機できる程度しか無い!
二重に並び、三脚を一脚状態にして、前列の人の肩越しに撮影出来るよう準備してスタンバイ。

↓ キモモマイコドリ(♂)






↓ キモモマイコドリ(♀)




午後4時近くになったジャングルは、さらに うす暗くなり、SSが上がらないので、ISO感度を 32,000にまで上げる。

↓ フタスジアメリカムシクイ






↓ カンムリフウキンチョウ


↓ モンツキクロフウキンチョウ(♂)






↓ モンツキクロフウキンチョウ(♀)


↓ アオボウシフウキンチョウ と キモモフウキンチョウ






↓ ワキチャアメリカムシクイ




↓ ニショクネアリドリ






午後5時近い時間になると、撮影してもブレブレになるし、日が落ちると ジャングルの中は 急に真っ暗になるので、
方向を見失ったり、毒ヘビなどに遭遇したりして、非常に危険なので、早めに引き上げる事に。。。

2015年01月25日

コスタリカで探鳥_11日-1

朝6時すぎから、ホテルの敷地内にあるトレイルを歩き、鳥たちの姿を探してみる事に・・・
辺りはまだ薄暗く、ストロボなども持って来て居ないので、カメラのISO感度を 12,800まで上げての撮影だ!

藪の中で突然何かがバトルを始めた! ガサガサという大きな音を立て、目の前を横切ったのは、2羽のウズラだった!
ISO=12800, F=5.6 でも SSは 1/20 程度なので 少しでも動かれるとブレブレ!

↓ マダラウズラ







↓ サザナミフウキンチョウ









↓ クビワアメリカムシクイ (人怖じせず 好奇心の強い小鳥らしく、6〜7mの距離で 色々ポーズを取ってくれた。)









↓ キモモクロシトド



↓ クロコンドル







↓ ノドジロシロメジリハチドリ









↓ バフムジツグミ



↓ クロスジオジロハチドリ





↓ ウスズミハナサシミツドリ



↓ ミサゴ



↓ ウイルソンアメリカムシクイ



↓ ドングリキツツキ





朝食を摂りに ホテルのメイン棟へ戻り、その後、荷物をまとめてチェックアウト ・・・
車にスーツケースなどを積み込み、ホテルの正門付近まで来ると、キヌバネドリが見送りに来てくれた。

↓ クビワキヌバネドリ (車中よりガラス越しに撮影)




サンヘラルド地区を後に、今日は、マングローブなどが生い茂る カララ地区への移動だ ・・・

コスタリカで探鳥_11日-2

9:40、ホテル・サベグレを後に、一路 カララを目指し出発・・・

↓ サンヘラルド地区から カララ地区へ移動の途中、車中から見かけた景観。


↓ 信号待ちの車列に、路上でパフォーマンスを見せ、心付けを求めていた。





↓ 昼食に立ち寄ったレストラン


↓ アカエリサボテンミソサザイ




↓ バフムジツグミ


↓ ? タテハチョウ科マダラチョウ属の仲間 ?




このレストランの敷地内を散策してみると・・・

↓ イグアナ




↓ ボルチモアムクドリモドキ




↓ ズアカムクドリモドキ ボルチモアムクドリモドキ






↓ コンゴウインコ








↓ オナガセセリ




↓ コスタリカキビタイシマセゲラ




↓ ???




↓ ? タテハ蝶の仲間 ?


↓ ? セセリ蝶の仲間 ?


↓ インカバト




↓ ハジロバト


2:50、レストランを出発すると、車窓の外に、一羽の鳥が・・・
↓ オリーブタイランチョウ (車中よりガラス越しに撮影)


3:00 からのボートクルーズに間に合うように、車での移動を開始する・・・

コスタリカで探鳥_11日-3

昼食に立ち寄ったレストランから 約10分ほどで、タルコレス川の河口に到着 ・・・
早速、チャーターされた 40人ほど乗れる観光ボートに乗り込み、探鳥クルーズの開始だ !!!

↓ シロオビミドリツバメ (船着き場に何羽も居た)




↓ クロコダイル


↓ アメリカイソシギ


↓ サンショクサギ


↓ ナンベイヒメウ


↓ アメリカトキコウ


↓ アメリカチュウシャクシギ


↓ シラガゴイ


↓ アメリカヘビウ


↓ シロトキ


↓ ボートは、鬱蒼とした マングローブ林に入って行く・・・


↓ ミサゴ が魚を捕まえ 「見て!見て!」と言わんばかりに、目の前を何回も旋回


↓ マングローブノスリ




↓ コミドリヤマセミ




↓ バナマヒタキモドキ




↓ ミドリヤマセミ










↓ オウゴンアメリカムシクイ








↓ ベニヘラサギ






↓ オナガクロムクドリモドキ




↓ ノバリケン


↓ クビワヤマセミ




↓ ボートクルーズを終え船着き場へ・・・


尻尾の先まで 20〜25cmほどの このトカゲ、ひょっとすると、水面を走るトカゲとして有名なヤツの一種では ???
↓ ブラウン・バシリスクトカゲ


ボートクルーズを終え、カララ地区でのホテル、「ビジャ・ラパス」へ・・・
このホテルもコテージ形式のリゾートホテルで、川の傍に広大な敷地を有している。





毒ヘビの心配も有るので、夜部屋から出る時は、足元に充分気を付け、明かりの無い場所には踏み込まないで下さい!と、
注意を受けた後、部屋に入ると、プ〜ンとカビ臭い匂いが・・・
低地の熱帯雨林に立地しており、歴史の有りそうなホテルなので、仕方無いか! とは思いながらも、
ダニや虫などと一緒に寝るのは嫌なので、ベットの下などに殺虫剤を散布する事に・・・

シャワーを浴び、洗面所に出ると、床にデッカイ ゴキブリが這い出してきていた。
↓ ゴキフリ (長さ 7.5cmほど、日本の物に比べると4匹分ほどのデカさだ)


↓ ヤモリ


夕食の後、再びシャワーを浴び、明日の準備をしてから、今日撮影した画像の確認と削除をしてから眠る事に・・・

2015年01月23日

コスタリカで探鳥_10日-1

早朝5:30の出発で、ケツァールの来る、ホテルから数キロ離れた私有地へ・・・

以前は、我々が宿泊するコテージの近くに有る リトリアボガドの木にも ケツァールが来て居たらしいのだが、
ケツァール狙いの外国人観光客が多くなり、しかも、コンデジや スマホなどの短焦点レンズで撮ろうと、
追いかけ回すので、ここ3〜4年は、山から降りて来なくなり 滅多に姿が見られ無いのだとか!!!

山の斜面にある私有地に到着し、カメラや三脚を持って、細くて急な山道を登って行く・・・
ケツァールのポイントまで登って行く途中、ドングリキツツキが姿を見せて居た。

↓ ドングリキツツキ




ケツァールが来ると言う リトルアボガドの近くで待機していると、この地のオーナーが、こちらに居る!と我々を呼ぶ!
さらに少し登った場所に有る リトルアボガドの木の中に、お目当てのケツァールは居た!!!
その距離 12〜13mほど ・・・ 400mmのレンズでは 長〜ぃ尾羽が収まりきらない。

↓ ケツァール (カザリキヌバネドリ)


ズームレンズの焦点距離を 200mmに縮めて、尾羽の先まで入るように撮影。





やがて、他の観光客たちも来るようになり、辺りが ザワつきだしたので、ケツァールは別の木に飛んでしまった。











観光客(バーダー)も多くなって来たので、約1時間ほどで この地を切り上げ、ロス・クシンゴス国立公園へ移動する事に。

コスタリカで探鳥_10日-2

ロス・クシンゴス国立公園へ移動途中の車窓から郊外の景観を撮ってみた。



↓ 郊外の住宅地。


↓ 治安の悪さを物語っている高い鉄格子に囲まれたお宅。



標高 3000mほどの場所を走る一般道に、小さな食堂(ドライブイン)があり、裏窓にぶら下げられた 蜜壷に
此処ならではの ハチドリが集まるらしいので、立ち寄ってみる事に。
さすが、3000m級の場所ともなると、ダウンジャケットが必要なほど寒く、窓には露がびっしり・・・
おまけに、「開放厳禁」となっている。
ティッシュペーパーで窓の露を拭い、ガラス越しの撮影では、撮れた画像は どうもイマイチ!

↓ ミドリハチドリ




↓ アオノドハチドリ






↓ バラエリフトオハチドリ


↓ ヒノドハチドリ (残念ながら光の角度が悪く 赤い喉元は写せなかった)



さらに1時間ほど車を走らせ山を下りて来ると、目の前には広大な牧草地が現れた。

↓ ケアシスズメバト


↓ ヒメコンドル


↓ ??? ドクチョウ亜科の一種 (牧草地の臨縁部に居た蝶)




↓ ??? ナミガタウンモンセセリの仲間




牧草地の中、150〜200mほど先に、尾の長〜ぃ鳥が留まっていた。

↓ ズグロエンビタイランチョウ


↓ フナシマネシツグミ



10時すぎ、ロス・クシンゴス国立公園に到着すると、猛禽や 顔の白いお猿さんが出迎えてくれた。

↓ キバラカラカラ


↓ ノドジロオマキザル


ゲートをくぐり、バナナの餌台が有る場所まで来ると、カラフルな鳥たちが いっぱい!

↓ ウロコフウキンチョウ




↓ ズグロミツドリ(♂)






↓ ズグロミツドリ(♀)


↓ マミジロイカル


↓ アオミツドリ (左に居るのは ズグロミツドリの♀)








↓ チャガシラフウキンチョウ


↓ ヤシフウキンチョウ




↓ ヒワミツドリ(♀) (右の青い鳥は ズグロミツドリ)




↓ マミジロコタイランチョウ


↓ ハイバラエメラルドハチドリ




↓ ? オレンジマイコドリ ?


この ロス・クシンゴス国立公園では、何種類もの蝶が居たのだが、どの蝶も活性が高く、なかなか留まってくれない・・・
そんな中でも、名前は解らないが、撮れた蝶だけでも 次回にUPする予定。

コスタリカで探鳥_10日-3

ロス・クシンゴス国立公園の中には、日本では見る事が出来ない蝶たちが・・・

↓ ? トンボマダラ属の一種 ?


↓ ? トンボマダラ or ドクチョウ の仲間 ?


↓ 大きさは、日本のクマバチぐらい! だが、お尻に黄色い毛が生えている。


↓ ? ドクチョウの仲間 ?






↓ ? サシガメの仲間 ?


↓ ? シロアメリカジャノメ属の一種 ?


↓ ? ジャノメ蝶の仲間 ?




↓ ? セセリ蝶の仲間 ?


↓ ウスベニタテハ


↓ オナガセセリ


↓ ??? 蝶 ???


12:40ごろ、ロス・クシンゴス国立公園を切り上げ、30分ほど車を走らせて、森の中のレストランへ昼食を摂りに・・・

コスタリカで探鳥_10日-4

ロス・クシンゴス国立公園を切り上げ、車で 30分ほどの距離にある、森の中のレストランへ 昼食に・・・

↓ レストランへ行く途中の車窓の景観





道路脇の木に猛禽が留まっていた! 路肩に車を停め、早速撮影・・・

↓ ハバシトビ






森の中のレストランに到着。









到着した時には、鳥たちの姿が無かったのだが、食事を始めたころ、軒先に設置されたエサ台に、
タイランチョウと チュウハシがやって来た。

↓ キバラオオタイランチョウ




↓ アカハシムナフチュウハシ






時間的な問題だろうか? レストランの周辺も見て回ったが、鳥はおろか、蝶も トンボも居ない!

↓ ? キチョウの仲間 ?



午後2:00すぎ、また2時間半ほどかけて ホテルへ戻り、夕食までの間、ホテルの敷地内で探鳥する事に・・・

↓ ホテル・サベグレの正門付近




↓ ホテル・サベグレのメイン棟付近


↓ ホテル・サベグレのコテージ付近


↓ ホノオフウキンチョウ


↓ コスタリカノドジロフトオハチドリ


↓ ウスズミハナサシミツドリ






↓ ミドリハチドリ





                                  ミドリハチドリ

↓ クロコンドル


午後 5:30を回ると、太陽が沈みかけ 写真が赤っぽくなるので、撮影を切り上げ、一端、部屋へ戻って、
夕食の前に シャワーを浴びる事に。。。

2015年01月20日

コスタリカで探鳥_9日-1

アトランタで飛行機に間に合わなかった2人を残したまま、現地時間の 23時ごろ コスタリカの サンホセ空港へ到着。

サンホセのイミグレで入国審査を受け、成田空港で預けたスーツケースが出て来るのを待つが、我々の分は有ったものの
飛行機に乗れなかった2人のスーツケースが出て来ない・・・
どうやら、サンホセの空港に留め置きされた様だ!!!

迎えに来てくれて居るガイドさん達と共に、首都サンホセの近郊に有る「ホテル・ブーゲンビリア」へチェックイン。

↓ ホテルのテラスから見える サンホセ市街の夜景


翌朝、朝食前にホテルの中庭を散策してみたが、中庭の環境が変わってしまったらしく 鳥たちの姿が殆ど無い・・・

↓ クリボウシアメリカムシクイ


↓ アカエリシトド



お昼過ぎに遅れて到着する2人を待つ間、このホテルの中庭で鳥見をして過ごすつもりだったが、こんなに鳥が居なくては
時間を持て余すので、別途のオプションツアーをお願いして、シンチョナ地区へ行く事に・・・

↓ ミドリユミハチドリ




↓ ミドリボウシテリハチドリ






↓ ムラサキケンバネハチドリ






↓ ハイバラエメラルドハチドリ




↓ ドウボウシハチドリ




↓ ???


↓ ???


↓ ハナグマ


↓ リス


エサ台の有る場所には、バナナに フウキンチョウや ゴシキチュウハシ、ミツドリ なども来ていたので、後日掲載予定。

コスタリカで探鳥_9日-2

シンチョナ地区にある 村の小さな食堂には、裏手に バナナを置いたエサ台があり、
カラフルな小鳥たちが 次から次にやって来る。

↓ ヒガシコシアカフウキンチョウ(♂)


↓ ヒガシコシアカフウキンチョウ(♀)


↓ ズアカゴシキドリ(♂)


↓ ズアカゴシキドリ(♀)


↓ キバシゴシキチュウハシ




↓ バフムジツグミ


↓ ソライロフウキンチョウ




↓ ホノオフウキンチョウ


↓ クロモモオウゴンイカル




↓ ボルチモアムクドリモドキ




↓ ベニエリフウキンチョウ


↓ ギンノドフウキンチョウ




↓ マミジロミツドリ






↓ クロズキンムクドリモドキ




この後、お昼過ぎにサンホセに到着する2人を迎えに空港へ・・・
キャリーケースを引きながら 到着ゲートから出て来た2人の姿を見て、一気に緊張感が緩むのを覚える。
無事!合流後、サンヘラルドへ向け、いざ出発!!!

コスタリカで探鳥_9日-3

サンホセ空港から一路 サンヘラルドへ向け、高速道路、一般道、地道などを走るが、道路は継ぎ接ぎだらけで、
可成り凸凹が多い・・・街中を走る車も 乗用車よりSUV車が多いのも頷ける。

また、市街地などは治安が悪く、強盗、空き巣、引ったくりは、日常茶飯事で、警官もアテにはならないらしく、
住宅街の各家々は、高い鉄格子に有刺鉄線を張り巡らせ防衛している。

午後4時前、サンヘラルドの 「ホテル・サベグレ」 に到着・・・
このホテルは、2000m級の山の谷間に 広大な敷地を有し、コテージ形式の部屋が点在したリゾートホテルで、
メイン棟周辺の中庭には、フウキンチョウや ハチドリたちが飛び交っている。

↓ ホノオフウキンチョウ(♂)




↓ ホノオフウキンチョウ(♀)


↓ ミドリユミハチドリ


↓ ウスズミハナサシミツドリ




↓ コスタリカノドジロフトオハチドリ








↓ ???


↓ ギンノドフウキンチョウ


↓ アカエリシトド


↓ ミドリハチドリ




コテージ形式の部屋割りが決まり、キャリーケースなどを運んでもらって、とりあえず一息つく事に・・・
この地は、海抜 2000mほどの高地なので、日が沈むと肌寒く、ウインドブレーカーは手放せない。

2015年01月18日

コスタリカから帰国

18日、中米・コスタリカから帰国しました。

1月8日、17:15 成田発のデルタ航空で、12時間45分のフライト後、アトランタ空港へ・・・
アトランタ空港では、乗継で空港から出ないのに、イミグレ・チェックを受け、指紋の採取や顔写真を撮られた。
17:59 再びデルタ航空で、4時間のフライト・・・ようやく目的地のサンホセ空港へ・・・

当初、3時間あった アトランタでの乗継ぎ時間が、飛行機の出発時間が変更になった為、2時間に短縮されてしまい、
乗客の都合なんか お構いなしのイミグレは、数百人の乗客を並ばせ、審査官を増やす事も無く、の〜んびりお仕事・・・
メンバー間での行き違いもあり、結果、2名のメンバーが飛行機の時間に間に合わず、アトランタ空港で一夜を明かす
と言う ハプニングが!!!

幸い、アトランタに残されたメンバーが、国際電話に加入していたので、翌朝の便で コスタリカへ来られる事が解り、
全員 ホッと胸をなで下ろす始末・・・


                                    ケツァール


                                ミドリボウシテリハチドリ


                            コスタリカの国鳥 バフムジツグミ

現地・8泊の旅だったので、鳥だけでなく 蝶なども含め、約 6,000枚ほども撮り、どれも名前が解らないので、
図鑑と睨めっこしながら写真の整理に時間が掛かると思いますが、ボツボツUPしていきたいと思っています。

2015年01月07日

コスタリカ へ・・・

2015.01.08 〜 2015.01.18 中米コスタリカへ 探鳥(蝶)旅行に行って来ます。
今回の探鳥地は、サンヘラルド、カララ、サラピキの予定・・・




2015年01月05日

三度、コミミに・・・

またまた コミミズクを撮りに、APS-C のカメラ EOS_70D に、EF100mm-400mmのズームレンズを付け、
午後から出掛けてみた。

3時過ぎ、突然 一羽のコミミズクが、私の足元から 1.5mほどの茂みへ舞い降りた。
急遽、三脚からカメラを外し、見通せる場所へ移動し・・・手持ちで撮影開始・・・

↓ 距離が近すぎるので、400mmのレンズでは、ドアップになってしまう。

             SS優先 SS=640 EV=+0.3 Servo-AF F=5.6(Auto) ISO=640(Auto)


             SS優先 SS=640 EV=+0.3 Servo-AF F=5.6(Auto) ISO=640(Auto)


             SS優先 SS=640 EV=+0.3 Servo-AF F=6.3(Auto) ISO=1000(Auto)


             SS優先 SS=640 EV=+0.3 Servo-AF F=6.3(Auto) ISO=1000(Auto)

↓ ズームレンズなので、150mm程度にまで視界を広げてみた。

             SS優先 SS=640 EV=+0.3 Servo-AF F=6.3(Auto) ISO=1000(Auto)


             SS優先 SS=640 EV=+0.3 Servo-AF F=6.3(Auto) ISO=1000(Auto)

↓ このカメラでも、飛び物に挑戦!

             SS優先 SS=640 EV=+0.7 Servo-AF F=5.6(Auto) ISO=250(Auto)


             SS優先 SS=640 EV=+0.7 Servo-AF F=5.6(Auto) ISO=250(Auto)


             SS優先 SS=640 EV=+0.3 Servo-AF F=5.6(Auto) ISO=500(Auto)


             SS優先 SS=640 EV=+0.3 Servo-AF F=5.6(Auto) ISO=500(Auto)

やっぱり、ビギナークラスのカメラだからだろうか? 動体AFの追従速度が遅く、合焦率は15%ほど・・・

↓ 15mほど先の鉄パイプに降り立った。

             SS優先 SS=640 EV=+0.3 Servo-AF F=5.6(Auto) ISO=320(Auto)


             SS優先 SS=640 EV=+0.3 Servo-AF F=5.6(Auto) ISO=320(Auto)


             SS優先 SS=640 EV=±0 Servo-AF F=6.3(Auto) ISO=250(Auto)

飛び出しも狙ってみたが、動体AFが追従出来ず、ファインダーの中央に捉えてながら、殆どピンボケ・・・
連写した画像個々の Exifデーターを見ると、鳥が飛び出してから 合焦しだすまで、1秒以上かかっているようだ!!!

↓ 再び飛び出し、50mほど先を旋回。

             SS優先 SS=640 EV=±0 Servo-AF F=6.3(Auto) ISO=500(Auto)


             SS優先 SS=640 EV=±0 Servo-AF F=6.3(Auto) ISO=320(Auto)

↓ 小型のネズミを捕まえ、カメラマンの垣根を飛び越えて、堤の斜面に舞い降りた。

             SS優先 SS=125 EV=±0 Servo-AF F=5.6(Auto) ISO=3200(Auto)


             SS優先 SS=125 EV=±0 Servo-AF F=5.6(Auto) ISO=3200(Auto)


             SS優先 SS=125 EV=±0 Servo-AF F=5.6(Auto) ISO=3200(Auto)

↓ コミミの耳が立つと、恐〜い顔に!!!

             SS優先 SS=125 EV=±0 Servo-AF F=5.6(Auto) ISO=3200(Auto)


             SS優先 SS=125 EV=±0 Servo-AF F=5.6(Auto) ISO=3200(Auto)

5時過ぎ、辺りは薄暗くなり、さすがに、撮影し辛くなってきたので、引き上げる事に。。。
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2015年01月03日

近くの治水公園

サブのカメラ EOS_70D に、レンズ EF300mm F4L IS + 1.4x を付け、近くの治水公園へ散歩がてら出掛けてみた。

普段は、あまり使う事の無い 1.4x のテレコンを付けた状態で、ピントの具合を確認してみると、やや前ピンぎみになる。
300mmのレンズ単体では、ピント状態は OKなのだが、テレコンを付けると少し狂うようだ。

Canonのカメラには、レンズ毎に あるいは レンズ+テレコン毎に、ビントを微調整して記憶させる機能が有るので、
その「マイクロアジャストメント」を、+5に変更し、5〜30mぐらいまで、色々な距離で試し撮りしてみた。
  (掲載の画像は、4050x2700 に切り出し、1350x900 に縮小)

↓ 5mほどの距離に モズが留まった。

             絞り優先 F=5.6 EV=+0.3 1point-AF SS=400(Auto) ISO=200(Auto)

↓ 10mほどの距離にいた オナガガモ。

              絞り優先 F=5.6 EV=+0.3 Zone-AF SS=320(Auto) ISO=250(Auto)


              絞り優先 F=5.6 EV=+0.3 Zone-AF SS=320(Auto) ISO=200(Auto)

↓ 15mほどの距離で羽ばたく ヒドリガモ。

              絞り優先 F=5.6 EV=+0.3 Zone-AF SS=1250(Auto) ISO=200(Auto)

↓ 20mほどの距離で羽ばたく ヒドリガモ。

              絞り優先 F=5.6 EV=+0.3 Zone-AF SS=2000(Auto) ISO=200(Auto)

↓ 20mほど先を飛翔する ヒドリガモ。

              絞り優先 F=5.6 EV=+0.3 Zone-AF SS=800(Auto) ISO=200(Auto)

↓ 近くの田んぼに タシギと ケリが居た。 距離 30mほど。

              絞り優先 F=5.6 EV=±0 1point-AF SS=2000(Auto) ISO=200(Auto)

↓ 20mほどの距離まで近づいて来た ケリ。

              絞り優先 F=5.6 EV=±0 1point-AF SS=2000(Auto) ISO=200(Auto)


              絞り優先 F=5.6 EV=+0.3 1point-AF SS=400(Auto) ISO=200(Auto)

ピントの山に特定な癖が有れば微調整で修正できるが、テレコンを付けた場合の 微妙なボケは、どうも好きになれない!
だけど、必要な場合も有るので、たまには チェックが必要なようだ!
posted by 子猫 at 20:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方の探鳥(蝶)

2015年01月02日

初撮り・ハズレ!

初撮りとして、アネハヅルと 喉にオレンジ色が出たオジロビタキを撮ろうと、100qほど離れた田園地帯へ、
EOS_1DX + EF100-400mm ISU と EF500mm F4L IS を持って出掛けてみた。
しかし、鳥の方はどちらも 見事にハズレ!!!
現地には、鳥の姿が無いだけでは無く、一人のカメラマンも居ない !

オジロビタキの場所で、暫く待機してみたが、ビンズイや シロハラが居るだけで、お目当ての鳥は 姿を見せなかった。
  (掲載の画像は、2700x1800 に切り出し、1350x900 に縮小)


              絞り優先 F=8.0 EV=±0 Spot-AF SS=250(Auto) ISO=4000(Auto)

↓ 動かず じっとしていたので、4〜5mまで近づいて来た ビンズイ。

              絞り優先 F=8.0 EV=±0 Spot-AF SS=250(Auto) ISO=2500(Auto)


              絞り優先 F=8.0 EV=±0 Spot-AF SS=200(Auto) ISO=6400(Auto)


              絞り優先 F=8.0 EV=+0.3 Spot-AF SS=320(Auto) ISO=3200(Auto)


              絞り優先 F=8.0 EV=+0.3 Spot-AF SS=320(Auto) ISO=3200(Auto)


              絞り優先 F=8.0 EV=+0.3 Spot-AF SS=320(Auto) ISO=4000(Auto)


              絞り優先 F=8.0 EV=-0.3 Spot-AF SS=320(Auto) ISO=6400(Auto)

3時ごろ、風も強く 雪もちらつき出したので、今日は諦め引き上げる事に・・・

ところが、帰りの高速道路は、8〜10qの大停滞が 2ヶ所で発生・・・普段なら 1時間チョットの距離なのに
3時間も掛かってしまい、お正月早々「泣きっ面に蜂」の一日だった。
posted by 子猫 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方の探鳥(蝶)

2015年01月01日

チフチャフ

昨年、12月26日のお昼ごろ、「チフチャフが出てるょ!」って連絡が入った。
コミミズクを撮りに行こうと 用意をしていた所だったので、急遽予定を変更して、チフチャフに・・・

現場近くまで来ると、車の窓から数名のカメラマンが見える! だが、近くに車が停められそうな場所が無い!
鳥の場所とは 逆方向にハンドルを切り、広い通りに出て駐車場を探す・・・(幸い 1qほど離れた所にタイムズが有った)

↓ カメラを担いで到着した時には、チフチャフが丁度姿を見せてた。(待ち時間ゼロ)

               絞り優先 F=5.6 EV=±0 Spot-AF SS=320(Auto) ISO=640(Auto)


               絞り優先 F=5.6 EV=±0 Spot-AF SS=250(Auto) ISO=500(Auto)


               絞り優先 F=8.0 EV=±0 Spot-AF SS=320(Auto) ISO=640(Auto)


              絞り優先 F=8.0 EV=+0.3 Spot-AF SS=320(Auto) ISO=2000(Auto)


              絞り優先 F=8.0 EV=+0.3 Spot-AF SS=320(Auto) ISO=2000(Auto)


               絞り優先 F=5.6 EV=+0.3 Spot-AF SS=320(Auto) ISO=250(Auto)


               絞り優先 F=5.6 EV=±0 Spot-AF SS=250(Auto) ISO=200(Auto)


               絞り優先 F=5.6 EV=±0 Spot-AF SS=320(Auto) ISO=200(Auto)


              絞り優先 F=5.6 EV=-0.3 Spot-AF SS=2000(Auto) ISO=200(Auto)


               絞り優先 F=5.6 EV=+0.3 Spot-AF SS=500(Auto) ISO=200(Auto)


               絞り優先 F=8.0 EV=±0 Spot-AF SS=500(Auto) ISO=200(Auto)


               絞り優先 F=8.0 EV=±0 Spot-AF SS=400(Auto) ISO=200(Auto)

4:00、セイタカアワダチソウの中に入り込み、見え隠れしては居るが、被りが酷いので、ここらで切り上げ帰ることに。
posted by 子猫 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方の探鳥(蝶)

今年もよろしく


               旧年中は、お世話になり有り難う御座いました。
               本年も宜しくお願い致します。
posted by 子猫 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | マイフィールド