2015年02月25日

カワセミ

今日もまた、合成F値が F=8.0 になるレンズを持って、午後から カワセミを撮りに出掛けてみた。
機材の組み合わせは、単焦点レンズ(EF400mmF5.6) + テレコン(EF1.4xV) + カメラ(EOS-1DX) だ!

到着したのは、2時過ぎ・・・カワセミは ♂♀両方居るが、♀が近くへ来ると ♂が逃げてしまうらしい・・・
暫く待機していると、目の前にやって来たのだが、私の位置からでは背景に建物が入ってしまうので、移動するハメに!

↓ カワセミ (距離 約15mほど、トリミング有り)

                Tvモード SS=800 F=8.0 EV=+0.3 中央1点 ISO=5000(Auto)

↓ カワセミ (距離 約12mほど、トリミング有り)

                Tvモード SS=1250 F=8.0 EV=+0.3 中央1点 ISO=4000(Auto)

↓ カワセミ (距離 約10mほど、トリミング有り)

                 Tvモード SS=500 F=8.0 EV=±0 中央1点 ISO=800(Auto)


                Tvモード SS=1250 F=8.0 EV=±0 中央1点 ISO=2000(Auto)


                Tvモード SS=1250 F=8.0 EV=±0 中央1点 ISO=2500(Auto)


                Tvモード SS=1250 F=8.0 EV=±0 中央1点 ISO=2000(Auto)

水面へのダイビングを期待して、SSを上げて待って居たが、私が居た2時間ほどの間には、一度も飛び込まず・・・
諦めて、4時ごろには引き上げる事に。。。
posted by 子猫 at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方の探鳥(蝶)

2015年02月21日

カメラとレンズの組合わせ

カメラ(EOS-1DX)と 単焦点レンズ(EF400mmF5.6) + テレコン(EF1.4xV)の 組み合わせをテストしようと、
近くの治水公園へ出掛けてみた。  (重量は 合計で3sと 持ち歩き易いのだが・・・)

このレンズに 1.4倍のテレコンを付けると、560mmには成るものの、合成F値が F8.0 となる為、可成り暗い・・・
EOS-1DX は、F8.0 のレンズでも AFは作動するが、中央1点での測距の為、AFの動作が可成り遅い!

これでは、留まり物には使えても、動き物には向かないだろう!!!
それに、以前から感じている事だが、テレコンを付けると、やや解像度が低下するのは、EOS-1DX でも変わりないようだ!

手振れ防止の無いレンズだが、SSを 1/400 以上にすると、手振れの可能性が少なくなるので、今回は
全て手持ちで撮影し、縮小のみで、トリミングや レタッチは 一切していない画像を掲載してみた。

↓ ツグミ (距離 約10m)

            Pモード SS=500(Auto) F=8.0(Auto) EV=+0.3 中央1点 ISO=500(Auto)

↓ スズメ (距離 約8m、葦にピンを取られ ピン甘)

            Pモード SS=500(Auto) F=8.0(Auto) EV=+0.3 中央1点 ISO=500(Auto)

↓ ヒヨドリ (距離 約15m)

            Pモード SS=500(Auto) F=8.0(Auto) EV=±0 中央1点 ISO=1250(Auto)

↓ モズ (距離 約10m)

            Pモード SS=500(Auto) F=8.0(Auto) EV=±0 中央1点 ISO=1000(Auto)

↓ モズ (距離 約15m、暗い場所では ピントが合わず AFが行ったり来たり)

            Pモード SS=500(Auto) F=8.0(Auto) EV=+1.3 中央1点 ISO=2000(Auto)

↓ バン (距離 約10m)

            Pモード SS=500(Auto) F=8.0(Auto) EV=+0.3 中央1点 ISO=2000(Auto)

↓ オオバン (距離 約7m)

            Pモード SS=500(Auto) F=8.0(Auto) EV=+0.3 中央1点 ISO=1000(Auto)

↓ ムクドリ (距離 約15m)

            Pモード SS=500(Auto) F=8.0(Auto) EV=+0.3 中央1点 ISO=1000(Auto)

AFの動作は遅いが、合焦精度は 昔使っていた EOS-7D よりは高いように思える。 しかし、スポットAFが使えない事と、
テレコンを使う事で、解像度がやや低下するのが、チョット気になる。
このカメラで野鳥を撮影しようと思うと、やっぱり 800mmがいるかぁ〜〜♪
posted by 子猫 at 20:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | マイフィールド

2015年02月15日

オオアカハラ

大阪近郊には、これと言った珍しい鳥も居ないので、遅ればせながら ギンムクや オオアカハラを撮りに出掛けてみた。

到着したのは、8:30ごろ・・・駐車場に車を入れようとすると、カメラマン達が 駐車場の周辺に集まって来る。
隣の田んぼを見ると、ムクドリが集まっていて、その中にギンムクが混じっていた。
急いで駐車領域へ車を停め トランクからカメラを取り出した頃には、飛び立ってしまってもう居ない・・・

↓ ギンムクドリ(♀)





ギンムクが 背中まで真っ白な♂と違い、茶色い♀タイプだし、草被りが多い上、他の鳥と混ざってゴチャゴチャしてるので、
早々に諦め オオアカハラが居ると聞くポイントへ移動・・・

↓ オオアカハラ












オオアカハラのポイントには、シロハラも良く姿を現した。
↓ シロハラ






↓ ツグミ


オオアカハラも撮れたし、カラムクは今日は居ないらしいので、10時すぎ、再び車に乗って、オジロビタキがまだ居る
と聞く場所へ移動する事に。。。
posted by 子猫 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方の探鳥(蝶)

オジロビタキ

他にこれと言った鳥も居ないし、時間も10時過ぎと 帰宅するには早過ぎるので、再び車に乗り込み 1時間ほど走らせて、
喉の赤いオジロビタキが、まだ居るらしいポイントへ・・・

現場に到着すると、数名のカメラマンが、機材を片付け 引き上げる準備をしておられる。
お聞きすると、オジロビタキは この周辺をウロウロしていて、チョクチョク姿を見せるらしい ・・・

↓ オジロビタキ
























天気予報では、午後は曇りだったはずなのに、3時前ごろから雨が降り出した。
オジロヒタキは、度々現れ その可愛い姿を 至近距離で撮らせてくれるのだが、雨が本降りにならない内に
車まで戻ろうと、私も引き上げる事に。。。
posted by 子猫 at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国地方の探鳥(蝶)旅

2015年02月14日

地元の治水公園へ

画像整理の為、PCの前に座ってばかりの日々が続いたので、散歩がてらにと、70D + 100-400mmズームを持って
久し振りに、近くの治水公園へ行ってみた。
いつもの事だが、超々普通種の ツグミや ムクドリ、バン、カイツブリ、ヒドリガモたちしか居ない!

↓ カワウ


↓ ジョウビタキ


↓ ツグミ




↓ シロハラ




↓ モズ








今日のモズは、5mぐらいの距離まで近寄れたので、小さなレンズでも バッチリ撮れた♪
posted by 子猫 at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方の探鳥(蝶)

2015年02月11日

久々のバードウェーブ

海外探鳥の画像整理も終わり、久し振りに 奈良県側の生駒山へ、午後2時過ぎから EOS-70D + 100-400mmズーム
を持って出掛けてみた。

玄関を出ると、自宅前の電線に、30〜40羽の ツグミの群れが留まっている。
一羽、二羽なら珍しく無いが、こんなに沢山の群れが 我が住宅街に集まったのは、今回が初めてだ!
↓ ツグミの群れ (望遠レンズでは、部分的にしか撮れないのが残念)





生駒の山のフィールドに到着すると、人っ子一人居らず、静まりかえった森に、時折、ルリビタキの声が近くで聞こえる。
↓ ルリビタキ








ここには何時も居る、アオジや ホオジロも姿を見せた。
↓ アオジ






↓ ホオジロ



3:00を回ったころ、ミヤマホオジロや カワラヒワ、マヒワ、カシラダカなどが、何十羽もの群れでやって来た。
↓ ミヤマホオジロ
















↓ マヒワ






↓ カワラヒワ






↓ カシラダカ






椅子に座った私が一人という事もあって、混群のバードウェープは、30分以上も続き、何処にカメラを向けようか?
非常に悩む始末で、久々に野鳥撮影を楽しんだって感じがした。。。

posted by 子猫 at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | マイフィールド

2015年02月03日

コスタリカで探鳥_15日-1

朝、まだ暗い内に外へ出てみると、満天の星空の下、ホタルが明るく輝いていた。
↓ ホタル



早朝、暗い内なら、街灯に集まる蛾を食べに 鳥たちが集まるらしく、5:30の出発で保護区の入口付近へ・・・

↓ マントホエザル


街灯には、以外と蛾が少なく、鳥たちも なかなかやって来ない!

↓ ヨコジマオニキバシリ




↓ シロゴシクロアリモズ





予想外に鳥が来ないので、メイン棟の周辺へ移動する事に・・・

↓ ???


↓ ナツフウキンチョウ


↓ ???



6時からの朝食を終え、吊り橋を渡って、研究舎のある「保護地区」へ探鳥に行く事に・・・

↓ シロエリオオガシラ


↓ マントホエザル


↓ ムジボウシインコ


↓ オオハチクイモドキ



メイン棟の近くへ戻ろうと、再び 吊り橋を渡り始めると、左手 数メートルの所に オオハチクイモドキが2羽いた。

↓ オオハチクイモドキ











メイン棟の近くへ戻って来ると、植え込みに、蝶や、葉っぱに擬態したカマキリが居た。

↓ エラートドクチョウ








↓ カマキリ Choeradodis





トイレ休憩を取った後、今度は吊り橋を渡らずに、別のトレイルへ探鳥に行ってみた。

↓ セセリ蝶 ???


↓ ムナフチュウハシ


↓ ニショクキムネオオハシ




↓ オグロキヌバネドリ


↓ チャバネテンニョゲラ




↓ ヒロハシハチクイモドキ






↓ ヨコジマオニキバシリ


↓ クロツリスドリ


↓ トンボ ???

↓ ルビーカワトンボ






↓ ウラスジカラスシジミ


↓ イチゴヤドクガエル (昔、このカエルの粘膜に含まれる毒を、矢尻に塗り 狩をしたらしい!)





ラ・セルバ保護区の入口ゲート付近まで来ると、ナマケモノが 目線の高さに居た。

↓ ミツユビナマケモノ




一端 宿舎に戻り、スーツケースなどを車に積み込んで、出発の準備をする。

↓ ヒガシコシアカフウキンチョウ




↓ ヤシフウキンチョウ


この後、ラ・セルバ保護区を後に、先日立ち寄った「蝶園跡」で ハチドリを見てから、サンホセへ戻る事に。。。

コスタリカで探鳥_15日-2

ラ・セルバ保護区を後にし、30〜40分ほど車を走らせて、先日も立ち寄った「蝶園跡」に再びやって来ると、
モルフォチョウが、メタリックな ライトブルーを キラキラ輝かせながら飛んで来て、近くに有った果実に留まった。
コスタリカの旅では、是非 撮りたかった蝶の一つなのだ!!!
(思っていたより大きく、日本のアゲハ蝶の2〜3倍は有るだろうか!)

↓ ヘレノールモルフォ






↓ キバラオオタイランチョウ


↓ オリーブフウキンチョウ




↓ ハシブトオオコメワリ


↓ ラゴラタテスジシジミタテハ




↓ フクロウチョウ (モルフォチョウと同じぐらい大きい)




↓ ソライロフウキンチョウ






↓ ハイバラエメラルドハチドリ




↓ スミレガシラハチドリ






この「蝶園跡」を最後に、コスタリカでの探鳥ツアーを終了し・・・首都・サンホセに戻る事に・・・

ここ コスタリカは、「生き物の宝庫」と言われるだけ有って、鳥種は多いが、
・ 色々な鳥たちが集まって来る 特定な場所は殆ど無い !
・ 森の中をウロウロ歩き回って、鳥の姿を探すので、重くて嵩張る大砲レンズを持ち歩くのはチョットキツイ !
・ 大きい鳥は、高い木の上などに来ることが多い為、鳥までの距離が遠い !
・ 木の中に居る 小さい鳥たちは、枝や葉っぱの隙間から 見通せる場所を 探す必要がある !
・ もたもたしていたら、すぐに鳥が移動して行ってしまう !
などなど ・・・ これらの状況から、じっくりと構え、スッキリと抜けた背景で鳥を撮るのは、非常に難しく、どちらかと言うと、
この地は、バードウォッチャー向きの所で、野鳥の撮影には不向きだと言う印象を持った。

サンホセへ戻る途中、トイレ休憩に立ち寄った場所の裏手には、蝶やカラフルなケムシも居た。
↓ 蝶 ???





お土産物になるような品も買えるだろうと、ホテルにチェックインする前に、空港近くのスーパーマーケットに立ち寄った。
↓ 広々として スッキリした感じのスーパーマーケット




明朝は、7:40 の飛行機で帰国の途につくので、今夜は空港近くに有るホテル「ウィンダム・エラドゥーラ」に宿泊。
ホテル内に、本格的な カジノまである一流のホテルだ!
夕食は、ホテル内の和食レストラン「さくら」で、幕の内モドキだが 久々に日本風の夕食を摂った。

帰途は、カンタス航空で、サンホセ → ロサンゼルス → 羽田 のルート、乗り継ぎ時間も含めると、ほぼ24時間・・・
サンホセの空港内にも、ロサンゼルスの空港内にも 喫煙ルームが無く、24時間の禁煙を余儀なくされた。



羽田に到着したのは、17日の午後 10:30 ごろ、帰国チェックを受け、スーツケースを受け取り、シャトルバスで
「ホテルJALシティ羽田」へ到着したのは、もう 11:30 近い時間だった。

翌朝は、10:00 発の ANA 便で、ようやく伊丹空港への帰阪となった。

2015年02月01日

コスタリカで探鳥_14日-1

とりあえず 宿泊棟からメイン棟へは来てみたものの、昨夜から降り出した雨は、朝になっても止む事が無く、
降りしきる雨の中、カメラや三脚を持ってフィールドを歩き回る気にはなれないし、この蒸し暑さでは
ポンチョなどの雨具を着る気にもなれない・・・

メイン棟の軒先から周辺の木々へやって来る鳥を狙ってみる事に・・・

↓ ニショクキムネオオハシ と コスタリカキビタイシマゲラ


↓ ニショクキムネオオハシ










↓ ??? キツツキの仲間


↓ カワリヒメウソ(♂)


↓ カワリヒメウソ(♀)


↓ ヒガシコシアカフウキンチョウ(♂)




↓ ヒガシコシアカフウキンチョウ(若)






↓ ヒガシコシアカフウキンチョウ(♀) ???






↓ ミドリキヌバネドリ




↓ サンショクサギ


↓ ワキチャアメリカムシクイ(♀) ???


メイン棟の中にある食堂で 飲み放題のアイスコーヒーを飲みながら、ひたすら雨の上がるのを待つ。。。

コスタリカで探鳥_14日-2

9時近い時間になると、雨は降ったり止んだりを繰り返すようになったが、降るときには可成り激しく降るので、
雨宿りできそうな場所が近くに有る場所にしか行けない。

↓ メイン棟から保護区域を望む


雨の合間に 傘を持って 近場のフィールドへ出てみた。

↓ アカオキリハシ








↓ アカオキリハシ (蝶を捕まえ食べていた)


↓ アカミミインコ




↓ ユキカザリドリ


↓ リスカッコウ


↓ マミジロアメリカムシクイ ?


↓ キンズキンフウキンチョウ




↓ シロハラミドリイカル


↓ ニッケイカザリドリモドキ




↓ シマガシラオニキバシリモドキ




↓ ワキチャアメリカムシクイ(♀) ???




↓ ミドリキヌバネドリ








↓ ウラスジカラスシジミ




↓ ルビーカワトンボ


また、雨がポロポロし出したので、本降りになる前に、メイン棟付近まで戻る事に・・・
12時からの昼食を、メイン棟の食堂で摂り、雨宿りを兼ねて建物付近で うろうろ暇つぶし。。。

コスタリカで探鳥_14日-3

またまた軒先で待機し、近くの木々へ来る鳥たちを狙う。

↓ ヒワコンゴウインコ








昼食も済ませたし、宿舎に戻って2時間ほど自由時間とする事に・・・

部屋に戻り、昨夜洗った ポロシャツや タオル、靴下 などを確認すると、全く乾いていないどころか、干した時よりも
水分を含んで濡れている ・・・ えっ!えっ! ここの湿度は いったい何%なんだぁ〜! こんなの初めて!
仕方が無いので、ベランダにロープを張って屋外に吊す事に。。。

雨も上がったようなので、何か居ないか?と、宿舎周辺を散策してみる事に・・・

↓ カワリヒメウソ


↓ ハイボウシヒタキモドキ


↓ シコンヒワ(♂)




↓ シコンヒワ(♀)




↓ キビタイフウキンチョウ






↓ マミジロアメリカムシクイ


↓ 蝶 ???


↓ 蝶 ???


↓ リビエシマアメリカジャノメ


↓ イトトンボ ???


↓ イトトンボ ???


↓ キバラオオタイランチョウ


↓ シラガフタオタイランチョウ







午後3時、再び、車でメイン棟へ戻り、「保護区域」へ行ってみる事に・・・

↓ ニショクキムネオオハシ




↓ サンショクキムネオオハシ




↓ イグアナ


↓ 交尾中


↓ イノシシ


↓ メキシコシロガシラインコ





午後5時を回ったので、メイン棟へ戻り、6時からの夕食を摂った後、一息ついてから 食堂のテーブルで、
今日の鳥り合わせをし、車で宿舎へ送ってもらった。。。