2015年12月28日

コミミズク 四たび−1

またまた、コミミズクを撮りに 1DX + 1.4xV + EF500mm F4 を持って河原へ出掛けてみた。

1:30、現地に到着すると、既に コミミズクは 飛び回っており、やがて 近くの枝に留まった。
急いで堤を下り、カメラをセットして撮影開始 ・・・ その距離、17〜18m

↓ コミミズク (ノートリ、縮小のみ)










再び堤に戻り、近くへ来るのを待っていると、
ネズミを捕まえ、40mほど先の枝に、一端 留まって、足から口に咥え直し、再び 飛び出すまでの一部始終が撮れた。

↓ コミミズク (トリミング)


















細くて垂直な茎に留まった コミミを狙っていると、今日もまた キツネが姿を見せた。

↓ キツネ




つづく。。。
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コミミズク 四たび−2

人慣れしてきたのか? 比較的近い距離で、度々枝留まりしてくれるので、飛び出しなどの飛翔シーンも沢山撮れた。

↓ コミミズク














雲が切れ 陽の光が射し込むと、色温度が変わり赤っぽく写ってしまう・・・ホワイトバランス=Auto では対応しきれない!

↓ コミミズク










つづく。。。
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コミミズク 四たび−3

同じ木に何度も留まるようなので、飛び付きシーンや 飛び出しシーンも狙ってみた。

↓ コミミズク (飛び付き)










↓ コミミズク (飛び出し)






↓ コミミズク (飛び付き)








早い時間帯から姿を見せ、割と近い距離で 飛翔や枝留まりを タッブリ撮れたので、4時過ぎだが撤収する事に。。。
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2015年12月26日

クロジを撮りに

先日来 2度も外している クロジを狙って、お昼過ぎから 7q ほど離れた山麓へ EOS-70D + Σ160-600mm を持って
出掛けてみた。

先着の方にお聞きすると、つい15分ほど前まで クロジが3羽姿を見せて居たらしい・・・
カメラをセットし 私も待ってみる事に・・・

先ず姿を見せたのは、ルリビタキの(♂)だった。

↓ ルリビタキ  絞り優先 ISO=1250 F=8 EV=±0 中央1点 SS=1/100(Auto)













現場は可成り暗いので、カメラの 「高感度ノイズ低減」 を 「強」 にし、ISO=2500 に設定して撮影する事に・・・
待つ事 50分、ようやく お目当ての鳥が姿を見せた。

↓ クロジ 成鳥(♂)  絞り優先 ISO=2500 F=7.1 EV=±0 中央1点 SS=1/80(Auto) ノイズ低減=強
















↓ クロジ 若鳥(♂)  絞り優先 ISO=3200 F=8.0 EV=±0 中央1点 SS=1/100(Auto) ノイズ低減=強










お目当ての鳥が飛び去ったし、風も強く寒いので、3時過ぎ、撤収する事に。。。
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2015年12月22日

またまた コミミズク

お昼過ぎから三度 コミミズクを撮りに、1DX + 1.4xV + EF500mm F4 を持って出掛けてみた。
先日と異なり 到着した時には、チュウヒも チョウゲンボウも姿が無い・・・当然、コミミもまだ現れていない!

2時すぎ、チョウゲンボウが頭上で ホバリンクを始めた。

↓ チョウゲンボウ  絞り優先 ISO=1600 F=8 EV=+1.7 中央1点 SS=1/1250(Auto)






3:30 700〜800mほど離れた上流側で、コミミが飛び始めたらしく、カメラを担いで皆さん移動して行かれたが、
15〜20分もしたら下流側にも姿を見せるので、私は移動しなかった。

日没前の紅い太陽が河原を照らしているので、ホワイトハランスを Auto から K4800 に変更した。
↓ コミミズク  絞り優先 ISO=3200 F=8 EV=+0.3 中央1点 SS=1/800(Auto) WB=K4800








さらに、夕日の赤みが増したので、ホワイトバランスの 色温度を K4600 に変更。
↓ コミミズク  絞り優先 ISO=6400 F=8 EV=+0.3 中央1点 SS=1/1000(Auto) WB=K4600








飛翔姿をカメラで追跡していると、急に細い木に着枝、、、が バランスを失って オットットって感じで バタバタと・・・

↓ コミミズク  絞り優先 ISO=8000 F=8 EV=+0.3 中央1点 SS=1/1250(Auto) WB=Auto












5:10 上流側へ行った方々が見れていないシーンを、たっぷり撮れたので、るんるんで帰宅する事に。。。
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2015年12月18日

再び コミミ−1

お昼過ぎから再びコミミを撮りに、1DX + 1.4xV + EF500mm F4 を持って出掛けてみた。
到着早々、ハイイロチュウヒ(♀)が 白い腰を見せながら獲物を探して居るのを発見。 (距離=200mほど、トリミング)

↓ ハイイロチュウヒ(♀)  絞り優先モード ISO=1600 F=8 EV=+0.3 中央9点 SS=1/1250(Auto)

















ハイチュウを追っかけていると、頭上数メートルの所に チョウゲンボウが現れた。

↓ チョウゲンボウ  絞り優先モード ISO=1600 F=8 EV=+1.3 中央9点 SS=1/2000(Auto)


























頭上の低い所で、何度もホバリングしてくれるし、飛び出しや 飛び付きシーンなども見せてくれるので、
たった1時間ほどで、600枚以上も撮ってしまったが、コミミが現れるのは、まだこれからだ。。。
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再び コミミ−2

3:15 上流側から コミミズクが飛び始めた・・・チョウゲンボウの撮影を切り上げ、カメラを担いで移動する。
河原の上を 少なくとも 6羽のコミミが舞って居る。

↓ コミミズク  絞り優先モード ISO=1600 F=8 EV=+1.7 中央9点 SS=1/1000(Auto)










↓ 4時近くになると、テリトリー確保の為か? バトルが始まった。












薄暗くなってきたので、テレコンを外し ISO感度を上げて撮影。













5:05 可成り暗くなり、肉眼では鳥の姿が見づらくなったので、カメラを片付け引き上げる事に。。。

たった3時間ほどで、1100枚も撮影したが、PCに取り込んで 等倍表示してみると、削除の連続・・・
AFが背景に合焦してしまい、肝心の鳥はボケボケ、、、遠い飛び物を狙っている事もあるが、残ったのは、
留まり物も含め 40%ほど。。。コミミだけだと 20%以下だ。(トホホ・・・)
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2015年12月17日

ルリビタキ

クロジ狙いで、自宅から20分ほどの山麓へ D7200 + Σ150-600mm を持って出掛けてみた。
が、、、見事にハズレ! クロジは気配すら無く、居るのは ルリビ(♂)のみ・・・

↓ ルリビタキ(♂)  絞り優先モード ISO=1600 F=6.3 EV=-0.3 中央1点 SS=1/60(Auto)




















お目当ての鳥が居そうにも無いので、2時間ほどで諦め撤収する事に。。。
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2015年12月16日

コミミズク

コミミズクを撮りに、お昼過ぎから 出掛けてみた。
どんよりとした曇り空なので、早い時間から出てくれるかも?と、期待して出発したのだが、姿を見せたのは、
可成り暗くなった 4:41 ・・・ ( 1DX + Σ150-600mm )

↓ チョウゲンボウ  絞り優先モード ISO=3200 F=7.1 EV=+0.3 中央9点 SS=1/3200(Auto)




↓ チョウゲンボウ  絞り優先モード ISO=3200 F=7.1 EV=+0.3 中央9点 SS=1/800(Auto)








しかし、お目当ての コミミズクが現れないので、顔見知りの方々とお喋りしていると、イタチが姿を見せた。

↓ イタチ  絞り優先モード ISO=4000 F=8.0 EV=+0.3 中央1点 SS=1/500(Auto)


地上すれすれの所を、滑空するように茶色い物が移動している。
レンズを通して追いかけると、キツネが走っていた。 北海道以外でキツネを見るのは初めてだ!

↓ キツネ  絞り優先モード ISO=6400 F=7.1 EV=+0.3 中央1点 SS=400(Auto)




何人かの人達が、諦めて帰った 4:41、ようやく コミミが塒から出て、原っぱの上を飛び出した。
だが、辺りは可成り暗く、肉眼でも鳥の姿が見づらい上、距離も遠い!!!

↓ コミミズク  絞り優先モード ISO=6400 F=8.0 EV=±0.0 中央9点 SS=1/125(Auto)


↓ 絞り優先モード ISO=12800 F=8.0 EV=+0.3 中央9点 SS=1/15(Auto)






17:04 いくら何でも暗すぎて、もう撮れないので 諦め引き上げる事に。。。
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2015年12月09日

隣街の山麓

ルリビタキを探しに、お昼ごろから 隣街の山麓へ出掛けてみた。
到着すると早速、タッタッタッ、タッタッタッ、と 鳴きながら ジョウビタキ♀が出迎えてくれた。
( D7200 + Σ150-600mm )

↓ ジョウビタキ(♀)   絞り優先 ISO=800 F=8.0 EV=-0.3 中央1点 SS=1600(Auto)






しかし、お目当ての ルリビタキが現れないので、少し山の中へ入ってみる事に・・・

↓ アトリ   絞り優先 ISO=1000 F=8.0 EV=-0.3 中央1点 SS=400(Auto)


↓ コゲラ   絞り優先 ISO=1600 F=8.0 EV=-0.3 中央1点 SS=3200(Auto)


アトリやコゲラを撮っていると、近くでルリビタキの声が聞こえてきた。

↓ ルリビタキ   絞り優先 ISO=1600 F=8.0 EV=-0.3 中央1点 SS=1000(Auto)










紅葉が水面に映って、綺麗なグラデーションを醸し出していた。

↓ キンクロハジロ (手前は、ホシハジロ)  絞り優先 ISO=1600 F=8.0 EV=-0.7 中央1点 SS=800(Auto)


↓ ジョウビタキ(♀)   絞り優先 ISO=1000 F=8.0 EV=-0.7 中央1点 SS=400(Auto)






お目当ての ルリビタキも撮れたし、2時間ほどで この地を引き上げる事に。。。
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2015年12月07日

ルリビに出会えない!

ルリビタキや、ベニマシコにでも出会わないか?と、生駒の山へ出掛けてみた。
が、どちらも姿を現さず・・・居るのは ミヤマホオジロと カシラダカだけ・・・
( 1DX + Σ150-600mm , ISO=3200, F=8, EV=±0, SS=1/80〜1/200 )

↓ ミヤマホオジロ(♂)










↓ ミヤマホオジロ(♀)






↓ カシラダカ




↓ モズ(♀・水浴び後の羽繕い)


↓ メジロ


これと言ってめぼしい鳥にも出会わないので、早々に退散することに。。。
posted by 子猫 at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方の探鳥(蝶)

2015年12月05日

チョウゲンボウ

自宅から40分ほどの所で、数日前から コチョウゲンボウが目撃されており、一昨日、昨日と 2日続けて、
長時間 出ずっ張りだったと聞き、今日出掛けてみた。
が、見事にハズレ ・・・ 普通のチョウゲンボウは現れたのだが ・・・

↓ チョウゲンボウ(♀)






↓ ケリ


この地で鳥を探し回るには、やっぱり自転車を持って行った方が良さそうだ!
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カメラの操作性

それにしても、ニコンのカメラは操作性が悪い!
普段は、中央1点のAFエリヤで撮影しているが、上空に鳥などが現れると、AFエリヤモードを、9点, 21点, 51点,
などに切り替え、飛ぶ鳥を追いかける。

この切替操作には、
@、レンズマウント左側の「AFモードボタン」を押しながら、
A、カメラ右側の「サブコマンドダイヤル」を回さなければならない!

手持撮影の時、左手で望遠レンズを支え、右手でカメラを握っているので、「レンズマウント左側のボタンを押しながら」
と言う 両手を必要とする操作が、非常にやり辛く、咄嗟の時に間に合わないのだ・・・



取説を読んでも、この操作を代替えする方法が書かれていない!
posted by 子猫 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機材・その他

2015年12月01日

カワセミ

今日は、チョウゲンボウや ベニマシコにでも出会えたらと、淀川の河川敷へ行ってみた。
が、お目当ての鳥は 全く見掛けず見事にハズレ!

諦めて帰りかけた頃、カワセミを発見・・・目の前で 何度もダイビンクを繰り返してくれた。
D7200+Σ150-600mm(c) 三脚使用、手振れ補正=OFF、ISO=2500, SS=1/1250, F=8.0, 高感度ノイズ低減=強め

↓ カワセミ(♂)
























高速の SSを使いたい為、ISO感度を上げ、高感度ノイズ低減を「強め」に設定したので、やはり ディテールが少々潰れているが、
まぁ〜ブレるよりはマシか!
後は、ユリカモメを追いかけ、600mm(換算=900mm)での「飛び物」の練習を。。。
posted by 子猫 at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方の探鳥(蝶)

コンティニアンスAF

カワセミを撮っていて、AFの追従性能に不満を感じたので、ユリカモメを追っかけて テストしてみた。

51点のAFポイントで ファインダーの中央部に 鳥を捕らえ続けているにも関わらず、距離の変化について行けないのか?
ピントがボケてくる。
それに、一端 ピントが外れると、AFボタンを 再押しなければ、ず〜っと ピンボケのままなのだ!!!

サードメーカーのレンズなので、AFの合焦速度が 若干遅いのは解っていたが、コンティニアンスAFの追従性能までとは・・・

↓ ユリカモメ










鳥が横方向へ飛んでいる時でも 度々ピントを外し、AFボタンの再押しが必要となる!!!





河原には、蝶たちもチラホラ・・・

↓ ツマグロヒョウモン(♀)


↓ ツマグロヒョウモン(♂)


キャノンの望遠レンズと比較するからなのか? 飛び物への追従性能が悪く、どうも撮り辛い。。。
posted by 子猫 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方の探鳥(蝶)