2018年09月24日

お城へ

お昼ごろから、P1000を持ってお城へ出掛けてみると、暗い林の中に キビタキが居た。

距離が 25〜30mほどあるので 3000mmを使ってみようとしたが、AFが迷いっぱなしで、鳥には合照しない。
木の幹だと、スッっとピントが合うので、幹で合わせてから鳥へ移動すると、合っているピントも すぐに外れてしまう。
(カメラを常時AFに設定している性だろうか!)

このカメラは コントラストAFなので、暗い場所ではビントが合いにくいのでは?と思い、レンズの明るさが少しでも明るく
なるよう 1200mmにダウンさせ その分 鳥に近づく事に!
1200mm、距離 15〜20mだと、すんなりピントが合い 迷う事は無かった。

↓ キビタキ(♂) 焦点距離=1000mm, ISO=800, ss=1/40, F=5.6, EV=±0


↓ 焦点距離=1000mm, ISO=800, ss=1/40, F=5.6, EV=±0


↓ 焦点距離=3000mm, ISO=800, ss=1/50, F=8, EV=±0


↓ 焦点距離=3000mm, ISO=800, ss=1/40, F=8, EV=±0


↓ 焦点距離=1800mm, ISO=800, ss=1/80, F=6.3, EV=±0


↓ 焦点距離=1800mm, ISO=800, ss=1/125, F=6.3, EV=-0.3


↓ 焦点距離=1200mm, ISO=800, ss=1/125, F=5.6, EV=-0.3


↓ 焦点距離=1200mm, ISO=800, ss=1/125, F=5.6, EV=-0.3


↓ 焦点距離=1200mm, ISO=800, ss=1/80, F=5.6, EV=-0.3


↓ 焦点距離=1200mm, ISO=800, ss=1/80, F=5.6, EV=-0.3


↓ キビタキ(♀) 焦点距離=1800mm, ISO=800, ss=1/80, F=6.3, EV=±0


↓ 焦点距離=1800mm, ISO=800, ss=1/80, F=6.3, EV=±0


↓ 焦点距離=1200mm, ISO=800, ss=1/60, F=5.6, EV=±0


ツツドリが現れると聞く場所で暫く待っていると、西の方から それらしき鳥が木の中に飛び込んで来た。
暫くすると、「ここから見える〜♪」の声・・・
人様のカメラの向きを見て、その先の木の中を探す!

↓ ツツドリ 焦点距離=1000mm, ISO=400, ss=1/320, F=5.6, EV=+1


↓ 焦点距離=1000mm, ISO=400, ss=1/160, F=5.6, EV=+1


↓ 焦点距離=1000mm, ISO=400, ss=1/400, F=5.6, EV=+0.7


↓ 焦点距離=1000mm, ISO=400, ss=1/500, F=5.6, EV=+0.7


一眼レフと違い、暗い場所では ノッペリした画像になり 立体感が出ない様に感じる。
posted by 子猫 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方の探鳥(蝶)

2018年09月22日

P1000 テスト撮り

3000mm相当の超望遠を手持ちで撮ってみようと、P1000を持って里山へ行ってみた。
流石に、今までのカメラの様に安易なホールドだと、手元の揺らぎで被写体が ゆ〜らゆら!フレームアウトする事も・・・
しかしカメラを、しっかりホールドさえすれば、3000mmでも手持ちで撮れるのには驚いた。
それに、画像の解像度(クッキリ感)も可成り良い♪
(撮って出しjpg、ノートリ、ノーリサイズ、容量圧縮のみ) 画像をクリックすると拡大されます。

↓ イソヒヨドリ (距離=約20m, 焦点距離=1600mm, ISO=100, ss=1/640, F=6.3, EV=+1.0)


↓ イソヒヨドリ (距離=約150m, 焦点距離=3000mm, ISO=800, ss=1/125, F=8, EV=+0.3)


↓ ハクセキレイ (距離=約25m, 焦点距離=2200mm, ISO=400, ss=1/320, F=7.1, EV=+0.3)


↓ セグロセキレイ (距離=約30m, 焦点距離=3000mm, ISO=400, ss=1/200, F=8, EV=±0)


↓ ケリ (距離=約70m, 焦点距離=3000mm, ISO=400, ss=1/250, F=8, EV=±0)


↓ ホオジロ (距離=約40m, 焦点距離=3000mm, ISO=400, ss=1/200, F=8, EV=±0)


↓ モズ (距離=約15m, 焦点距離=2800mm, ISO=200, ss=1/500, F=8, EV=-0.3)


↓ モズ (距離=約15m, 焦点距離=2800mm, ISO=200, ss=1/500, F=8, EV=-0.3)


↓ モズ (距離=約15m, 焦点距離=2000mm, ISO=125, ss=1/500, F=6.3, EV=-0.3)


↓ モズ (距離=約15m, 焦点距離=2000mm, ISO=125, ss=1/500, F=6.3, EV=-0.3)


誤算だったのは、マニアルフォーカスの動作だ!
AFで あらかじめピントを合わせてから、MFで 追い込みフォーカスをする為には、3タッチの操作が必要で可成り不便だ。

それと、飛び出しなどを撮る為の 「先撮り撮影」 だが、0.3秒分しか先撮りされない上、シャッターを全押しすると 2〜3秒
ファインダーがブラックアウトしてしまい、撮影現場では使い物にならない機能だ。

さらに、撮影した画像を確認する際、拡大表示した状態では 次の画像へ進めず、その都度1倍表示まで戻さなければ
ならないのが面倒だ!
posted by 子猫 at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方の探鳥(蝶)

2018年09月19日

ベンケイヤマガラ(通称)

ベンケイヤマガラ(通称)と呼ばれる オーストンヤマガラ似の鳥が居ると聞いていたので、遅ればせながら
今日 D500+500mm/f5.6_PF を持って出掛けてみた。

しかし、聞きしに勝る手強い子だった! やって来ても じっとしている事は殆ど無く、しかも ものの数秒で飛び去って
しまうので、何とか フレームに捉えても AFが合照する前に飛び去られてしまう。

↓ ベンケイヤマガラ(通称)
























↓ 上の画像をトリミングして ドUPに!












↓ 普通のヤマガラ



posted by 子猫 at 19:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方の探鳥(蝶)

2018年09月14日

レンズの比較

Nikkor 500/5.6E PF ED VR を入手したので、早速、Nikon200-500mm や Σ150-600mm で撮り比べをしてみた。

↓ Nikkor 500/5.6E PF ED VR


被写体は、約50mほど離れた電柱の変圧器。 撮影は共に、焦点距離=500mm(換算=750mm) にて。(三脚使用)
画像1は、Nikon 500mm/f5.6_PF での撮って出しjpg画像の中央部を切り出し (容量は圧縮)
画像2は、Nikon 200-500mm での中央部を切り出し
画像3は、Σ150-600mm (500mmで撮影) での中央部を切り出し

↓ Nikon 500mm/f5.6_PF


↓ Nikon 200-500mm


↓ Σ150-600mm(c) (500mmで撮影)


特筆すべきは軽さで、ガラスレンズの300mm/f4を付けてる様な感じなので、常時手持ちでも苦にならないし、VRも優秀だ。
解像度(クッキリ感)は、Nikon 200-500mm < Nikon 500mm_ PF < シグマ 150-600mm(c) で、
シグマの優秀さを再認識した。
AFの速さは、やはり大砲の 500mm/f4 には及ばないが、十分許容できる範囲内だと思う。
AFの速度で 5m→50m,50m→5m をテストしてみると、焦点を近くから遠くへ移動させた場合は、割と早いが、
逆に、遠くから近くへ移動させると、割と遅い様に感じた。
(この特性は どこのレンズにも有る現象だが、数十メートル先から向かって来る鳥には 追従できないかも。)
posted by 子猫 at 10:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機材・その他

2018年09月05日

台風一過!

台風の置き土産なのか? アカエリヒレアシシギが入って居ると聞き、午後から出掛けてみると、休耕田に 14羽の群れが居て、
5〜15mほどの距離で撮る事が出来た。

↓ アカエリヒレアシシギ (雌雄ほぼ同色)
















レンズをズームアウトして広範囲も撮影

























posted by 子猫 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方の探鳥(蝶)

2018年09月02日

青い蜂を探しに!

自宅から9kmほど離れた公園へ 青い蜂や アカネ系のトンボを探しに D500+1.4xV+300mmPF を持って出かけてみた。

↓ オオセイボウ












↓ ルリモンハナバチ










↓ スズバチ




↓ アオスジコシブトハナバチ


↓ クロアナバチ


↓ コアオハナムグリ


↓ ナガサキアゲハ




↓ ヤマトシジミ


↓ ウラギンシジミ


↓ イチモンジセセリ


↓ ベニシジミ


↓ ニホンカナヘビ


↓ アオモンイトトンボ


↓ ショウジョウトンボ (未成熟♂)


posted by 子猫 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蝶・トンボ_2018年