2011年07月15日

グンバイトンボ

グンバイトンボを探しに、お隣の県の森林公園へ・・・
この地では、オオムラサキ や スミナガシ、鳥では オオルリ や サンコウチョウ、アカショウビンなども見れるらしい・・・
途中、高速道路が停滞し到着が少々遅れたが、先ずは グンバイトンボのポイントへ

渓流沿いの小さな小さな池に、グンバイトンボは居た。
♂には、6本の足の内、後ろ4本の足に白いウチワ状の物が付いた、体長4cmほどのイトトンボ・・・
このウチワ状の物が、グンバイという名前の由来らしい・・・

  
               グンバイトンボ                                 グンバイトンボ

  

  

  

グンバイトンボは、日当たりを好むのか? 夏の直射日光が照りつける場所にしか居ない!
人間には、暑くてたまらないうえ、汗が噴き出してきてシャツはボトボト・・・
日差しが強いので、トンボの足にある白いグンバイ部分は ハレーションが避けられない・・・カメラマン泣かせなヤツだ !!!

  
              オオシオカラトンボ                                ノシメトンボ

他にも オニヤンマ や ギンヤンマ などが飛んでいるのだが、一向に留まってくれない。。。

  
               コオニヤンマ                                 アオハナムグリ

樹液のしみ出ている木に カミキリ虫が居た・・・体長は 6cmほどだが、触角はその倍ぐらいの長さがある。
私の持っていた図鑑には、体長2〜3cmの「ホソカミキリ」しか載っていない。。。大きさが違い過ぎる !
帰宅後、甲虫に詳しい友人が「ミヤマカミキリ」だと教えてくれた。。。

  
              ミヤマカミキリ                                 ミヤマカミキリ

公園の管理棟近くまで戻って来ると、ヒラヒラと大型の蝶か飛んでいた。 オオムラサキ だ ♪
留まれ!留まれ!と願いつつ 後を追う・・・

  
               オオムラサキ                                  オオムラサキ

留まっても 翅を全開にしてくれず、しかも、♀のため ブルーの色が出ない個体だった。
posted by 子猫 at 01:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蝶・トンボ_2012以前
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