2012年02月24日

のら猫に・・・

カワセミに逢いに、いつもの治水公園に出掛けてみると、常連さんが「カワセミ・・・もう居ない・・・」って言われる!
数日前に、のら猫に襲われたらしい・・・
詳しくお聞きすると、フヨウの枝からダイビングして 小魚をGET後、いつもの岩に 着岩しようとした瞬間、
岩陰に隠れて狙っていた のら猫に 「アッ!」と言う間も無く 襲われ絶命したとの事・・・

             
                      カワセミを咥える のら猫 (常連さんが撮影)

このカワセミは、人の個体識別ができるのか? 散歩の人などが近づくと すぐに逃げるのに、いつも写真を撮りに来る
3〜4人だけには、あまり警戒心をみせず 近寄らせてくれたし、これから繁殖期に入り ペアの ♀を連れて来るのを
楽しみにしていただけに 残念でならない・・・
やはり、自然界を野生で生きて行く事が、いかに厳しいものなのかを目の当たりにした思いがする。
posted by 子猫 at 20:49 | Comment(4) | TrackBack(0) | マイフィールド
この記事へのコメント
いやそれは残念!この猫憎たらしいですねえ。
みんなが期待してたのに。大体やねえ、野良猫に毎日餌を与えに来る、おっちゃんやおばちゃんがいまっしゃろ。あれなんとかしんといきまへんなあ!
Posted by フーテンの近さん at 2012年02月25日 00:17
近さん、こんばんは。
管理事務所の方々も「毎日、エサを持ってくる人達が居て、のら猫が増えて困っている」って、よくボヤいておられます。
「猫にエサを与えないで下さい」って 立て札も 彼方此方に有るんやけどねぇ〜。
私も、公園でエサをやるのなら、自宅の庭先でやったらいいのに・・・って、いつも思うんですょ! 住宅の周辺には必ず
のら猫が居ますからね!
Posted by 子猫 at 2012年02月25日 00:56
ネコがドバトを捉えるのを見たことがありますが、カワセミはひどい!子猫さんたちが楽しみにしていたのに。公園はどこにも猫がいますね。そして餌をやる人も必ず。昨日山田池でずっとカワセミの♀がお相手をしてくれましたが、シャッターを10回半押ししてもピントが合わず、イライラしました。どういう条件の時にそうなるなかなと思います。手持ちでのマニアルではうまくいきませんでした。
Posted by S-Bird at 2012年02月25日 18:47
この猫も生きていく為なので、責める訳にはいかないのでしょうが、一瞬の隙が命取りになる自然界の厳しさを 改めて
感じました。  何度やってもピントが合わない現象、一眼レフでも時々ありますょ!
その殆どは、被写体が遠い為、カメラのAF検出ポイント内に収まってしまうほど 鳥が小さい場合なんですが、
背景が明るく 逆光に似た現象の場合にも、AFが明るい後方に引っ張られビントが合わない場合があります。
もう一つ、被写体が カメラのAF検出ポイント内に収まるほど小さい上に、手振れ防止装置が働いていても
手持ちによるカメラの揺れが原因で、AFのコントラスト検出が上手く作動しない場合も・・・
Posted by 子猫 at 2012年02月25日 20:43
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