2014年03月28日

早春の蝶

自宅近くでは、テングチョウや シロチョウ、キチョウなどが、姿を見せだしたので、「春の妖精」と呼ばれる
早春の蝶を求めて、昨年の暮れに購入した SIGMA APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM での
初撮りを期待して、北部の山へ出掛けてみた。

このレンズは、被写体に 47cmまで近づけるので、蝶の撮影には、もってこいだと思い 昨年の暮れに購入したものなのだ!

                     
                     SIGMA APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM

天気予報では、午後から晴れるはずなのに、どんより曇って日射しが無い・・・これでは、蝶たちの姿は見込めない!
鳥の方も、アオジ、ホオジロ、シジュウカラ、エナガ ぐらいなので、諦めて帰りかけると、
雲が晴れ日射しが降りそそいで来た♪

すると、いつの間にか アセビの花にコツバメが3頭、姿を見せて居るではないか!!!

  
                 コツバメ                                    コツバメ

  
                 コツバメ                                    コツバメ

  
                 コツバメ                                    コツバメ

  
                 コツバメ                                    コツバメ

このマクロレンズ、確かに 50cmぐらいまで近づけるし、撮った画像もシャープで綺麗なのだが、近くで撮ると言う状況は、
撮影環境(被写体の高さ)によって大きく左右される。

目線より低い位置はOKなのだが、目線より高い位置の場合は、近づくと下からの撮影になるので 枝葉が被るし、
チョット離れると、小さな被写体が さらに小さくなってしまってイマイチ!

購入時に想定した撮影状況が、甘過ぎたようだ!!!(またまた失敗!)

一頻り コツバメを撮って、ぼつぼつ帰ろうと、車に戻り 300〜400m走らせると、休耕田にキジがカップルでいた。

  
                 キジ                                        キジ

  
                 キジ                                        キジ

  
                 キジ                                        キジ

思っても居なかった キジの飛翔が撮れ、停滞する高速道路も苦にならずに帰還する事が出来た。。。
posted by 子猫 at 21:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 近畿地方の探鳥(蝶)
この記事へのコメント
へえ気合入ってますねえ。またまたレンズ購入ですか。凄いなあ。蝶の為に買わはったんですね。
HS50ではやはり不足ですか。トンボとか蝶はほんとに良く撮れてますけどねえ。あきたらずにどんどん欲しくなるもんですねえ。
Posted by フーテンの近さん at 2014年03月28日 22:30
近さん、こんばんは。
最低撮影距離が、300mmは 1.5m、SX50_HSのテレ端は 1.3mなんで、蝶やトンボの場合、時として後ろに下がれず、
近すぎて ピントが合わない事が有るんです。
それに、蝶もけっこう動き回るので、AFの遅い SX50_HSでは、イライラしてストレスが溜まるんですょ!
Posted by 子猫 at 2014年03月28日 23:15
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