2018年08月03日

信州〜富士山_4日目

7/31〜8/3、鳥と蝶の姿を求めて、信州〜富士山へ出かけてみた。

旅の第一目的だった蝶、クモマベニヒカゲを撮りに、2600m超えの山へ ロープウェイで登った。
山の上は、ガスも無く、朝から快晴なので 今日は蝶の姿が見れそう。

↓ 千畳敷カール


平日だと言うのに、沢山の登山客が来て居る。(外国からの登山客も多い)

↓ 宝剣岳〜駒ヶ岳方面への登山道


ホテル千畳敷の従業員に、中御所谷方面へ下る 旧の登山道をお聞きしていると、別行動中のお仲間からTEL・・・
「谷へ降りなくても 遊歩道の周りに来てるょ!」 との事、、、 (ラッキー♪)
駆けつけると、 ガレ場だらけの山肌に 高山植物が咲き誇る中、お目当の蝶は、吸蜜にやって来た。

↓ クモマベニヒカゲ (アザミに似た花は クロトウヒレン?)


しかし、今年は発生が早かった様で、ボロ個体が多い!



















↓ 宝剣岳


↓ クモマベニヒカゲ (黄色い花は ミヤマアキノキリンソウ?)








出会う事が難しいと思ってた蝶が いとも簡単に撮れたので、山上駅のデッキで かき氷を食べながら暫し休憩した後、
AM.11:00ごろ ロープウェイで下山し、南信州ビール味わい工房で、美味しい リブステーキのランチを食べてから
帰阪の途につく事に ♪
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2018年08月02日

信州〜富士山_3日目

7/31〜8/3、鳥と蝶の姿を求めて、信州〜富士山へ出かけてみた。

奥庭2日目の朝、貸し切り状態の水場で待機していると、先ずやって来たのは、キクイタダキだった。
水場なら、赤い頭頂部が撮れるかも?と期待したが、甘かったぁ〜!

↓ キクイタダキ














朝食中に3度も水場へやって来た ウソ ・・・ 行儀が悪いとは解っていても、ついつい席を立ってカメラの元へ・・・
宿のご主人は 「鳥は何時でも来るから落ち着いて食べろ」 と言うが、食事が終わって待機すると、
一度も ウソは やって来なかった。

↓ ウソ








↓ メボソムシクイ










キベリタテハが居たらしいので、奥庭の遊歩道を歩いてみる事に。

↓ エルタテハ


↓ タカネトンボ (?)


↓ クジャクチョウ


鳥見の団体さん十数名が来るらしいので、宿の方が忙しくなる前に 5合目のバスターミナルまで送って貰い、早めに下山して、
富士山を背景に お花でも撮ろうと考えたが、イザ下って来ると、周りは晴れて居るのに 富士山だけが雲の中!(アチャ〜!)

↓ 百日草


↓ ミヤマアカネ


↓ イチモンジチョウ


この後、再び諏訪湖まで戻り、過去に見られたと聞く ムモンアカシジミのポイントを回ってみたが、どこもハズレ!
時間に余裕があるので、まだ見たことの無い 「しだれ栗」 を見に立ち寄った後、今夜の宿がある駒ヶ根へ・・・

つづく、、、
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2018年08月01日

信州〜富士山 _2日目

7/31〜8/3、鳥と蝶の姿を求めて、信州〜富士山へ出かけてみた。
朝から ムモンアカシジミのポイントへ行ってみたが、見事にハズレ!

↓ アカスジヤマユリ


信州と言えど平地は やはり暑い・・・ 俳優で 日本野鳥の会々長の 柳生博さんが作られた 「八ヶ岳倶楽部」
涼しいテラスで、美味しいフルーツティーを頂きながら 暫し の〜んびりした時間を過ごす。

↓ 八ヶ岳倶楽部のフルーツティー


↓ 富士山へ向かう途中に見かけた ヒマワリ畑


韮崎ICから近い、甲州牛専門食べ処「和こう」で、美味しいステーキランチを食べてから 富士北麓駐車場へ・・・

シャトルバスで登った 5合目の奥庭は、流石に気温は低いが、日差しはジリジリと暑い!
ツアー会社の狭間に当たった為か、水場は ほぼ貸し切り状態(ラッキー♪)

↓ ルリビタキ














↓ メボソムシクイ




↓ キクイタダキ












↓ 奥庭から見えた富士山 (iPhoneにて)


↓ ホシガラス








つづく、、、
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2018年07月31日

信州〜富士山_1日目

7/31〜8/3、鳥と蝶の姿を求めて、信州〜富士山へ出かけてみた。
涼しい 1900mの山には、ヒョウモンチョウや クジャクチョウ、スジボソヤマキチョウたちは居たが、
キベリタテハや ヤマキチョウは見る事が出来なかった。

↓ 入笠山からの展望


↓ ギンボシヒョウモン










↓ クジャクチョウ








↓ スジボソヤマキチョウ








ヤマキチョウも居ないか?と探してみたが、1900mの山では、ちょっと フライングだった様だ!!!

↓ サカハチチョウ




↓ ウラギンヒョウモン






↓ ヘリグロチャバネセセリ






↓ ミドリヒョウモン(暗色型)




↓ アカセセリ








↓ ヒメキマダラヒカゲ


↓ エルタテハ


1900mの山を降り、ペンションへ向かう途中の里山に、オニグルミの木が何本も有ったので、様子を見てみると、
オナガシジミや ダイミョウセセリ(関東型)が居た。

↓ ヤマトシジミ




↓ ダイミョウセセリ(関東型)


↓ ??? (ミヤマカラスシジミ)のボロ個体かも? 遠くてピンアマだが、大巾にトリミングしてみた。


オニグルミの木を竿でたたくと、オナガシジミが舞い降りて来た。 この木には何頭も居るようだ!(少々ボロ個体だが)

↓ オナガシジミ 






↓ オオムラサキ


つづく、、、
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2016年08月20日

信州で探蝶−4日目

旅の最終日、富士山は朝から雨 ・・・ しかも、向かい風で 雨が吹き込んで来る為、戸を開けられない!
小鳥たちは 全く姿を見せず、たま〜に ホシガラスが現れるだけで、暇で仕方が無い。。。

↓ ホシガラス










長居しても仕方がないので、10時過ぎのシャトルバスで下山し 「日帰り温泉」で サッパリしてから、
富士吉田〜御殿場〜新東名を走り、四日市を経由して帰阪する事に。。。 (走行は 全行程で 1,100q)
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2016年08月19日

信州で探蝶−3日目

信州・3日め、早朝 まだ暗い時間に、タバコを吸おうと庭へ出ると、下草でキタキチョウが眠っていた。
10cmぐらいまで近づいても逃げない ・・・ コンデジで接写 ・・・

↓ 睡眠中の キタキチョウ


朝食まで時間が有るので、ペンションの周辺を散策してみると、クロツグミや コムクドリが居た。

↓ クロツグミ


↓ コムクドリ


↓ アカゲラ


↓ マユタテアカネ


朝食後、教えてもらった ベニヒカゲのポイントへ・・・

途中からは、荒れた林道が延々と続き 後輪駆動の乗用車で登るのは可成り厳しい!
底を擦らないよう 細心の注意を払いながら ゆっくりと進む!

目的地に着くと、長靴に履きかえ 崖傍の苔生した森の中を歩くのだが、人の踏み跡が無い上、所々に獣糞が・・・

慎重に森の中を進み 40〜50坪ほどの開けた場所に出ると、2頭のベニヒカゲが居た! しかし、警戒心が可成り強い・・・
4〜5m離れているのに、半歩でも動く気配を見せると 飛び立ってしまう。

↓ ベニヒカゲ






この森の中は、一人では、あまり長居しない方が良さそうに感じたので、早々に車へ戻る事に・・・
車まで戻って来ると、ハイカーのSUV車に、キベリタテハが留まっていた。

↓ キベリタテハ













この後、再び 長くて荒れた林道を 慎重に運転しながら下山し、富士山へ向かう事に。。。

富士山5合目の奥庭に着いたのは、2時過ぎ、早速 カメラを取り出し準備する・・・
( D500 + Σ150-600mm 絞り優先 ISO=6400 F=8.0 EV=-0.3 中央1点 SS=Auto )

が、、、天気も良いのに、鳥たちがやって来ない!!! 30分ほど待って、姿を見せたのは、ウソ だった。

↓ ウソ


↓ ヒガラ




お腹の黄色い子も やって来た。

↓ ヒガラ




ヒガラが 「やけに周りを警戒してるなぁ〜」 って 思ったら、近くに ホシガラスがやって来て居た。

↓ ホシガラス




↓ メボソムシクイ




↓ ルリビタキ








鳥の出も悪いし、来ても ありふれた鳥ばかりなので、部屋に引き上げ 撮った画像の整理をする事に。。。

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2016年08月18日

信州で探蝶−2日目

昨夕からの雨も、朝には 何とか上がり、探蝶に出掛けられそうだ!!!
入笠山では、お目当ての蝶、キベリタテハが見れなかったので、今夜の宿・ファーブルのオーナーに お教え頂く事に!

↓ ノシメトンボ


↓ モンキチョウ


↓ ジャノメチョウ


↓ ヒメシロチョウ






ファーブルでお聞きした キベリタテハのポイントは、原村から車で 1時間以上かかる標高 2,000mほどの峠だった。



↓ キベリタテハ














午後になると、キベリタテハは姿を現さなくなり、その内 辺りが ガスってきた。
お花留まりの “キベリ” を撮りたかったが、空模様も怪しくなって来たので、原村へ戻り 「もみの湯」へ立ち寄る事に。。。
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2016年08月17日

信州で探蝶−1日目

早朝4時の出発で、信州へ探蝶の旅に出掛けてみた。
入笠山のゴンドラ乗り場に到着したのは、8:15、風も無く快晴・・・早速 往復チケットを買って 1,780mの山上へ・・・



先ずは湿原へ向かったが、ヒョウモン蝶や セセリ蝶、アカネトンボが居ただけで、お目当ての蝶たちは居なかった。

↓ 入笠湿原


↓ ヒメキマダラヒカゲ


↓ ジャノメチョウ


↓ ミドリヒョウモン


↓ ミドリヒョウモン 暗色型


↓ ウラギンヒョウモン


↓ ギンボシヒョウモン




開翅長が4cmほどの小さな ヒョウモンチョウが居た! 一瞬の事だったので、翅裏まで撮る事が出来ず 判別不能・・・
↓ ??? 小さなヒョウモン蝶 (モドキ系とギンボシのハイブリットかも?)


昨年は、雨の中で チラットしかその姿を見る事が出来なかった、
信州の高山にしか居ない アカセセリも 開翅シーンがたっぷり撮れた。

↓ アカセセリ






↓ ヘリグロチャバネセセリ




山上駅近くのお花畑へ戻って来ると、お目当ての蝶の一つで、今回 初めて見る ヤマキチョウが居た!

↓ ヤマキチョウ






関西にも居る スジボソヤマキではないか?と思うのだが・・・
↓ スジポソヤマキチョウ


お花畑をさらに奥へ歩いて行くと、マツムシソウに クジャクチョウが数頭集まって居た。
色鮮やかな蝶なので、ついつい沢山シャッターを押してしまった。

↓ クジャクチョウ










標高 1,780mのお花畑には、アサギマダラも沢山飛び交って居た。

↓ アサギマダラ






↓ キアゲハ(交尾中)




お目当ての キベリタテハには出会えなかったが、空模様が怪しくなってきたので、3時ごろに下山し、
近くにある「日帰り温泉」に入って 汗を流してから、宿へ行く事に。。。
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2016年08月16日

信州への〜んびり旅

8/17 〜 8/20 の予定で、入笠山〜八ヶ岳〜富士山 方面へ の〜んびり探蝶(鳥)旅に 出掛けてます。
お目当ては、キベリタテハ、ヤマキチョウ、ベニヒカゲ、ムモンアカシジミ などなど・・・

しかし、美味しい料理が売りの 観光ホテルや ペンションでは、相変わらず一人旅の客は断られる事が多く、
何ヶ所か電話してみたが、やっぱりダメで、結局、過去に宿泊した所を予約する事に。。。


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2015年08月21日

奥庭へ遠征_5

8月21日、朝食は8時からなので、それまでの間 ペンションの周辺を散策してみた。
昨夜も雨が少し降ったようで、朝の路面は濡れ 下草には露がいっぱい!

↓ スジグロシロチョウ


↓ ナツアカネ




↓ オツネトンボ ?


↓ ジャノメチョウ


↓ イチモンジセセリ


朝食を済ませ、車に荷物を積み込んで、「サンメドゥズ清里」を目指す・・・
此処には、標高 1,900mまで登れるリフトが有り、山上の花畑には ベニヒカゲ が居るらしいのだが、霧が立ち込める
今日の天気では、蝶たちは期待出来ない!!!

山上に到着すると 霧が掛かり、案の定、なぁ〜んにも居ない!
一回もシャッターを切る事なく、早々に撤収し、入笠山へのゴンドラが有る「富士見パノラマリゾート」へ移動した。

当日の「入笠山」ピンポイント天気予報は、晴れ、、、しかし、ゴンドラで 1,900mの山上へ行くと、やっぱり霧と小雨。
レインスパッツを巻き、ポンチョを被り、傘を差して フィールドを回ってみる。

↓ マツムシソウ


↓ ヤマユリ


↓ ヨツスジハナカミキリ




↓ ミヤマショウブヨトウ(蛾)


↓ ヒカゲチョウ


↓ アサギマダラ









翅裏の斑紋から あまり見掛けない セセリ蝶だなぁ〜と思いながらも、図鑑が無いので 名前が解らない・・・
取りあえず、シャッターを切り、後で調べる事に・・・
帰宅後、図鑑を見てみると、日本の中でも信州方面の山にしか居ない珍しい蝶、アカセセリだった。

↓ アカセセリ


黒い中型の蝶が姿を見せた、、、一瞬お目当ての「ベニヒカゲ」か?と色めき立ったが、小さめの ジャノメチョウだった。
↓ ジャノメチョウ


旅の全日程に渡り、霧や雨に祟られたのは、今回が初めて ・・・ 天気が悪くては、蝶も 鳥も 風景も撮れない!!!
14:30 ゴンドラに乗って「入笠山」を下山し、帰阪の途に着く事に。。。
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2015年08月20日

奥庭へ遠征_3

8月20日、昨夜からの雨は、朝になっても降り止まず、標高 2,200mの奥庭の朝は 可成り寒い・・・
おそらく 10℃を下回っているだろう・・・
ポロシャツ、ズボン、靴下など、全てを2枚重ねで着た上に、ウインドブレーカーを羽織った!

それにしても、鳥たちがやって来ない!
雨が降っているので、水溜まりは何処にでも有り、わざわざ 人の居る水場まで来る必要が無いのだろうか???

7時すぎ、やっと1羽のルリビ(幼鳥)がやって来た!

↓ ルリビタキ(幼鳥)




だが、ものの1分ほどで飛び去り、それ以降、2時間ほど 全く鳥の姿は無し・・・
余りにも手持ち無沙汰なので、出入り口のガラス戸に留まった「蛾」を コンデジで撮ってみた。

↓ 蛾 ???


暇を持て余し、食堂でコーヒーを飲んで居た 9時過ぎ、1羽のホシガラスが水場にやって来た。
鳥を驚かさない様、ゆっくりゆっくり カメラまで歩き、何とか撮影する事が出来た。

↓ ホシガラス






だが、人の姿を見ると 早々に水浴びを止め 近くの枝へ飛び上がってしまった。





充分に水浴びが出来なかったからなのか? 奥庭への簡易舗装路の 凹みに出来た水溜まりで、水浴びを始めた!



ホシガラスは 9:15 ごろに飛び去り、その後また、一羽の鳥も寄りつかない時間が流れる・・・
小雨が降っている天候なので、蝶なども期待出来ない・・・

暇を持て余していた 10:30すぎ、「鳥くん」が ツアーガイドとして、20名ほどのバーダーや カメラマンと共にやって来た!
何年ぶりの再開だろう???

近況などに話が弾んでいる 11時すぎ、メボソムシクイが水場にやって来た!

↓ メボソムシクイ








メボソが飛び去ったので、チョット早いが 昼食タイムにする事に・・・

午後になると、雨も上がり少し明るくなってきたが、相変わらず鳥たちはやって来ない・・・

↓ 富士をバックに「鳥くん」と記念撮影



奥庭をぶらぶらした後、水場に戻って来ると、13:40ごろ イスカが5〜6羽 近くのカラマツにやって来た。

↓ イスカ




イスカが下に降りて来そうにないので、三脚からカメラを外し、2階へ上がって部屋の窓から手持ちで撮影する事に・・・















1時間近く居た イスカも飛び去り、時間も 14:30近くになったので、下山する為、荷物をまとめて、
五合目のバス停まで 車で送ってもらう事に。。。

つづく・・・
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奥庭へ遠征_4

五合目まで車で送ってもらうと、観光バスが何十台も停まっていて、中国語と覚しき声が飛び交っている・・・

シャトルバスで 北麓駐車場まで下って、停めてあった レンタカーに荷物を積み込み、
今夜の宿「ガストホフ・コメット清里」がある 八ヶ岳の南麓へ向かい高速道路を走る。

清里に入り ペンションに到着する前に、草地で蝶たちを探してみた。

↓ モンキチョウ(♀)


↓ モンキチョウ(♂)


↓ ヤマガラ(幼鳥)


↓ ツバメシジミ


↓ ベニシジミ


↓ キアゲハ




曇り空では、普通種の蝶たちも なかなか姿を見せないので、チョット早いが 17:30 チェックインする事に。。。

つづく・・・
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2015年08月19日

奥庭へ遠征_1

8月19日から2泊3日の予定で、富士山の奥庭と、八ヶ岳の清里や 入笠山へ出掛けてみた。
奥庭では、ホシガラスや キクイタダキ、キベリタテハなど・・・清里や入笠山では、ベニヒカゲなどが お目当なので、
鳥撮り用として EOS-1Dx + SIGMA_150-600mm Zoom と、蝶撮り用として D7200 + 300mm PF + i40_ストロボ
をリュックに詰め込んだ。

7:26の新幹線で三島駅まで行き、駅前でレンタカーを借りて、河口湖の近くの富士北嶺駐車場に向かう事に・・・
富士山の五合目まで登る スバルラインは、夏期マイカー規制の為、シャトルバスに乗り換え「奥庭」へ・・・

↓ 奥庭の水場




到着したのは 12:50、荷物を部屋に置き カメラの準備をして、早速、庭先の撮影ポイントへ・・・

↓ コガラ






↓ ヒガラ






↓ ルリビタキ(幼鳥)






↓ ウソ








↓ メボソムシクイ








出発日の早朝まで、五合目の天気予報は 「曇りのち晴れ」だったのに、ガスが掛かり時折雨も降り出す始末!
鳥の出現は悪く 手持ち無沙汰で、すっごく暇〜〜!

この天気では、蝶たちの出現は見込み無し・・・甲虫たちでも居ないか?と、辺りを散策してみた。

↓ シラフヒゲナガカミキリ




↓ マルガタハナカミキリ




2時を回ると、鳥たちの出現は 益々悪くなり、1時間に一度ぐらいの割で、普通種の小鳥が1〜2羽やって来る程度だ!
3時を回ると、日帰りのカメラマン達が、ぼつぼつ引き上げだし、宿泊組だけが残ったので、鳥たちが来るかも。。。

つづく・・・
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奥庭へ遠征_2

霧と雨の為、鳥たちの出は悪いし、雨の合間を縫って辺りを散策してみても、日差しが無いから蝶たちも皆無・・・

↓ ルリビタキ(幼鳥)








↓ ルリビタキ(若♂)








↓ ルリビタキ(成鳥♂)










富士山に笠雲が掛かってると聞き、コンデジで撮影してみたが、露出が難しく、雲を写し撮ろうとすると、周りの物が
シルエットになってしまう。

↓ 富士山の笠雲


日帰りのカメラマンが居なくなり、宿泊客だけとなった 6時ごろ、水場に ホシガラスがやって来た。

↓ ホシガラス




水場に降りてきた ホシガラスは、600mmのレンズでは 収まりきらず、尾羽や足がフレームアウト・・・
幸い ズームレンズなので、急遽 400mmに倍率ダウン・・・

↓ ホシガラス








さすがに 6時を回ると、ISO=6400、F=6.3 でも、SS は 1/40 にしか上がらないので、被写体ブレが多い!
ホシガラスが飛び去ったところで、本日は終了とする事に。。。

つづく・・・
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2015年08月18日

富士へ遠征

8月19日〜8月21日まで、富士山の奥庭 と 八ヶ岳の麓 へ探鳥(蝶)に出掛けています。

ルートは、新幹線で三島駅へ行き、レンタカーを借りて
   三島駅前 → 富士の奥庭(1泊) → 八ヶ岳の清里(1泊) → サンメドウズ清里 → 入笠山 → 三島駅前 の予定だ!


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2015年07月11日

九州と信州で探蝶−6

7月11日、天気予報は晴れ!  今日はこの旅の最終日・・・
朝食前に、昨日 ノビタキなどが居た「車山肩」のドライブイン裏へ ノビタキや ホオアカを撮りに出掛けてみた。

↓ ノビタキ
























↓ 車山肩 からの景観


↓ ホオアカ










朝食を摂りに、一端、宿に戻り、出発前にキャリーケースを宅配便に依頼してから、「池のくるみ」へ・・・

↓ ヒョウモンチョウ


↓ ウラギンヒョウモン


↓ ノビタキ






しかし、これと言った蝶も居ないので、「八島ヶ原湿原」へ向かってみたが、今日は土曜日、駐車場には入場待ちの
車の列が出来ている。
時間が掛かりそうなので、「白樺湖」の近くの アサマシジミのポイントへ・・・

↓ アサマシジミ






↓ ヒョウモンチョウ


昼食も摂りたいし、2時すぎには 高速道路に入りたいので、ぼつぼつ「諏訪IC」方面へ 山を下る事に・・・

中央道をひた走り、名古屋駅前でレンタカーを返却して、5:07発の新幹線で帰途に着いた。。。
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2015年07月10日

九州と信州で探蝶−5-1

7月10日、天気予報は晴れ!
朝食前に、庭を一回りしてみると、昨夜の雨に打たれ ずぶ濡れになった コヒョウモンモドキが、ひっそりと佇んで居た。

↓ コヒョウモンモドキ



今日は、原村から 白樺湖、女神湖の傍を通って、県道40号線で山越えし、小諸市の牧家へ出て、「湯の丸高原」へ
高山蝶を探しに行く事に・・・

↓ 湯の丸高原のキャンプ場付近から


↓ 山道の中腹から


↓ 山道を歩いている途中で出会った ホオジロ


↓ 途中の山道には フタスジチョウも姿を見せた


↓ ミヤマモンキチョウ










↓ ミヤマモンキチョウ(♀)に ちょっかいを出す モンキチョウ(♂)














↓ モンキチョウ


↓ 蝶の居た辺りの景観




↓ ミヤマシロチョウ










↓ ? クロスジヘビトンボ ? (体長4cmほど)


他の蝶たちは居そうに無いので、下山して「池の平湿原」へ回ってみる事に。。。
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九州と信州で探蝶−5-2

湯の丸高原で、高山蝶の ミヤマモンキと ミヤマシロが たっぶり撮れたので、車まで戻り、山を下る前に、
「池の平湿原」へ立ち寄ってみる事に・・・
その前に、湿原への降り口辺りで、買ってきた「おにぎり」を頬ばり、手荷物を減らす。

↓ ギンボシヒョウモン






↓ 蛾 ???


↓ ヒオドシチョウ


長い坂を下り、湿原に降り立ってビックリ!  草も花も全て刈り込まれ、まるで だだっ広いゴルフコースのよう・・・
当然、蝶も トンボも 鳥も居ない!!!
ガックリきて登る坂道は、足どりの重いこと重いこと!

小諸へ下る途中、蝶の居そうな場所で 車を停め探索してみる事に・・・

↓ ウラジャノメ


↓ ルリシジミ


↓ ツバメシジミ


小諸からの帰途、教えて貰った「芸術むら公園」の近くの探蝶ポイントへ行こうと、目標物の「バス停」までは何とか
見付けたのだが、肝心の蝶の場所が見つからず、時間も無い事から諦める事に・・・

↓ リスアカネ


↓ ゴマシジミ


↓ ウラギンスジヒョウモン


R142 から R152 へ入り、ビーナスラインを通って 霧ヶ峰方面へ・・・
「ニッコウキスゲ」が綺麗に咲いているだろうと、「車山高原」に立ち寄ってみたが、肝心のキスゲは チラホラ・・・

↓ カルガモの赤ちゃん


↓ ヒメシジミ


霧ヶ峰へ向かう途中、「車山肩」にある「チャッブリン」と言うドライブインに立ち寄ると、裏手の山一面に「キスゲ」が
咲いていて、ノビタキや ホオアカが居そうだ!
ノビタキを追っかけている間、蝶友が 「ウラジャノメが居るはず!」と、探し回ってくれた。

↓ ウラジャノメ (蝶友のズボンに留まり翅を開いた)






↓ ホオアカ






↓ ノビタキ


6時を回り夕日で写真も赤っぽくなってきたので、ここらで切り上げ、今夜の宿「ヒュッテ・霧ヶ峰」へ向かう事に。。。
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2015年07月09日

九州と信州で探蝶−4-1

7月9日、うるさい程の「ホトトギス」の鳴き声に起こされ、時計を見ると、まだ 4:30だ!
窓を開け外を見てみると、雨は小降りだが、一面、靄が掛かっていて、視界は30mほど・・・

お隣のペンションに、十数羽のコムクドリが群れでやって来た! 靄が無ければなぁ〜って悔やまれる。



靄の晴れ間を狙って、何とか窓から撮影出来そうだ!
↓ コムクドリ








宿泊した「ペンション・ファーブル」のオーナーは、昆虫マニアとして知られていて、
庭には、珍しい蝶たちが色々と居るらしいのだが、この雨では姿を見れないだろう!
とは思いつつも、朝食後、庭を散策してみた・・・

↓ コヒョウモンモドキ








↓ ジョウザンシジミ








↓ チョウセンアカシジミ








↓ コキマダラセセリ


この雨の中でも見れる可能性の有る蝶は?と考え、今日は、アサマシジミや ヒメシジミを探しに行く事に。。。
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九州と信州で探蝶−4-2

ペンションのオーナーに教えて貰った、雨の中でも蝶が見れそうな 「白樺湖」近くのポイントへ、探蝶に出掛けてみた。
カメラやレンズには、防水カバーを掛け、膝から下には レインスパッツを巻き、傘を差しての探蝶だ!

↓ ゴイシシジミ






↓ ヒメシジミ










アサマシジミ、ヒメシジミ、ミヤマシジミ の翅裏は 非常に良く似ていて識別が難しい!
図鑑では、前翅裏の黒斑で、上から5番目が 円形ならヒメ、楕円ならミヤマ、長楕円ならアサマ らしい・・・
それに、標高が高い場所なので、平地〜低山に棲息する ミヤマは考え難い・・・

↓ アサマシジミ
























↓ ノビタキ


初見の蝶も タップリ撮れたので、白樺湖の湖畔へ向かい昼食タイムに。。。
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九州と信州で探蝶−4-3

今日は一日、雨が降ったり止んだりなので、昼食後は、原村へ戻り 教えて貰った 八ヶ岳の麓のを回ってみる事に・・・

1台のパワーショベルが置かれた 広い荒れ地状態の場所には、ヒメジオンが咲き誇っていた。
傘を差しながら蝶の姿を探してみると、カラスシジミや ヒメシジミが居た!

↓ カラスシジミ




↓ ヒメシジミ




再び車に乗り、別のポイントを目指し移動を開始・・・だが、林道の途中で目標物を見失い、予定外の場所へ出てしまった。
車窓から周りの植物を見ると、ヒメジオンの中に、紫色の クサフジ が沢山花を着けている。
ヒメシロチョウが居るかも・・・と、探索開始!!!

↓ ヒメシロチョウ












今日は一日、雨の中での探蝶だったので、靴も衣服もボトボト・・・
午後4時前だが 早めに切り上げて、ペンションの近くにある温泉「もみの湯」へ行く事に・・・
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2009年09月07日

初冬の地へ(2日目)

昨夜は、星空を見ようと外へ出てみたが、ガスが出ているのか(?) 明るい星しか見れなかった。
ここは、ご来光のポイントとしても有名なので、まだ辺りは真っ暗な午前4:50 ビューポイントへ出かけてみた。
気温は8℃、予想していたほど低くはなく、無風状態なので、さほど寒いという感じではなかった。

午前5:15 東の空が少し明るくなって来た。
 
↓ 日の出直前の空


東南東の雲がオレンジ色の縞模様を作って幻想的な輝きを魅せる!

↓ 日の出直後の空


西の空には、まだ月が・・・

↓ 西側の空


日の出から15分も経つと、早速イワヒバリの親子が採餌にやって来た。

↓ イワヒバリ親子


雛は、羽をバタバタさせて親にエサをねだっている。





ホシガラスを追って標高差70mほどの道を登る。
酸素が薄いからゆっくり登るのだが、すぐにハァハァと息切れしてしまう。

↓ ホシガラス




どうやら ホシガラスは、岩場の窪みに溜まった雨水を飲みにきているようだ!

↓ ホシガラス


入れ替わり立ち替わり次々とやって来る。



朝食に戻った宿舎の軒下には イワツバメの巣がいくつも有る。 今はまだエサ運びの真っ最中だっだ。

↓ イワツバメ


南側の谷筋でライチョウを見たとの情報・・・
そのポイントでは見つけられなかったが、少し離れた場所で「保護観察員」が双眼鏡を覗いているが、
夏のライチョウは岩に同化した保護色なのでなかなか見つけられない。。。

目の前15mほどの岩にライチョウが居た。

↓ ライチョウ


♂♀雛の家族連れだが、雛は茂みから出て来ず頭しか見えない!





カヤクグリ や イワヒバリ が至近距離で撮影できるのだが、雲一つ無く目の奥が痛くなるほどの眩しいピーカン天気の為、
カメラの露出が難しい。

↓ カヤクグリ




木道の脇にイワヒバリの雛が居た。 その距離2m 何とかフレーム内に収まるが 動かれるとアウトなのでカメラは少しバック。

↓ イワヒバリ(雛)






親鳥も近づいて来た! フレームに納まらずドアップで!

↓ イワヒバリ(親)


見れた鳥は、イワツバメ、イワヒバリ、カヤクグリ、キセキレイ、ハシブトガラス、ホシガラス、ライチョウ、の7種だけだが、
ライファーが2種もあり 12:50 大満足でこの地を後にした。
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2009年09月06日

初冬の地へ

連日30℃を越す残暑の地から 高速バスや路線バスを乗り継いで 標高 2702mの地へ・・・
到着したのは15時過ぎ・・・ 気温12℃は直射日光の下でもやはり寒い!!!
宿泊先に荷物を預けるのももどかしく直ちに探鳥開始。 今回の狙い目は、イワヒバリ と ホシガラス ・・・
そのポイントは、宿泊先から 500mほどの範囲内なのだが、この時間帯では鳥の姿が無い!

飛んでいるのは イワツバメ だけ・・・
 
↓ イワツバメ




16時を過ぎて カヤクグリ が姿を見せた。

↓ カヤクグリ


今日はダメなのかな? と思っていた矢先、同行のMsさんが イワヒバリ を発見!
人に対する警戒心は薄いのか(?) 数mの距離まで近づいても逃げようとはしないのだが、歩く速度はかなり速い。

↓ イワヒバリ






16:30ごろになると、他の個体も姿を見せ始め ヒナを連れた家族も現れた。
ヒナが親からエサをもらうシーンを目の前で繰りひろげてくれたのに、気付くのが遅くカメラのピントが合っていなかった。

↓ イワヒバリ




口の周りにヒゲが・・・と思ったら、クモなのだろうか? 小さな足の長い虫を食べていた。









↓ イワギキョウ、ミヤマアキノキリンソウ、ウサギギク


↓ コマクサ


↓ イワヒバリ




Mさん達のお陰で目的の鳥、2種の内 1種はGET・・・ルンルン気分で夕食へ・・・明朝はホシガラスだ!
posted by 子猫 at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 信越地方の探鳥(蝶)旅

2009年07月25日

夏の豊かな潟

日の出  カワラヒワの幼鳥
潟の日の出、稜線に射した光で 雨雲の一部が黄金色に輝く・・・

コヨシキリの親子  コヨシキリの親子
潟の葦原では 巣立ちした子供達がエサを待ち望んでいる。

コヨシキリの親子  オオヨシキリ
親鳥達は 給餌と 周辺の警戒に忙しそう・・・

コヨシキリの幼鳥  ハグロトンボ

ハグロトンボ  アオモンイトトンボ
ハグロトンボ(♀) 光に透けた羽紋が何とも綺麗だった。        緑(♂)と赤(♀)が美しい  アオモンイトトンボ

ホオアカ  モズの幼鳥

コヨシキリ  モズ(♂夏羽)
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2009年07月24日

ヨシゴイを見に !

090724_001  090724_002
  このカモ・・・何と何の混血(?)

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 湖面がハスで覆い尽くされた湖、この中に ヨシゴイ は居るはず・・・
 雨上がりの気温33℃、ムッとするような高湿度で 木陰でジッとしていても汗が噴き出してくる。

ヨシゴイ_005  ヨシゴイ_006
 そんな中、Mさんが1時間近くも歩き回って ヨシゴイ を探してくれた。 感謝々々!

ヨシゴイ_007  ヨシゴイ_026
 餌となる小魚が豊富なので、近くに人が居ても 気にする様子はまったく感じられない !

ヨシゴイ_008  ヨシゴイ_009
 一度 姿を見つけると、あっちにもこっちにも居る。 後は撮り放題・・・ しかも、その距離 5〜10m

ヨシゴイ_010  ヨシゴイ_011

ヨシゴイ_012  ヨシゴイ_015
     胴体よりも 長〜い首 ・・・ 縮めている時の 首の骨は どのような形で仕舞われているのだろう???

ヨシゴイ_013  ヨシゴイ_014
 何という脚力(握力)・・・ハスの茎を握ってダイビングした後、バネ仕掛けのように元の体勢に戻る!!!

ヨシゴイ_020  ヨシゴイ_016

ヨシゴイ_017  ヨシゴイ_018

ヨシゴイ_019  ヨシゴイ_022

蓮の葉の上からの漁は、やはり安定が悪いのか(?) 時折バランスを崩し翼を広げて調整していた。
ヨシゴイ_021  ヨシゴイ_023
                                               でも、獲物は捕り逃がさない!
ヨシゴイ_024  ヨシゴイ_025
posted by 子猫 at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 信越地方の探鳥(蝶)旅

2009年06月27日

室堂のライチョウ

早朝4:30頃から“みくりが池”周辺を探索するがライチョウの姿は見れない!
姿が見れるのはイワツバメとカヤクグリのみ。  ウソとイワヒバリも声はするが見つけられない!

  
                カヤクグリ                                   カヤクグリ

  
                ライチョウ                                   ライチョウ

半分あきらめかけていた朝9時頃、なんと、宿泊先である「みくりが池温泉」の屋外テラスで、
砂浴びをするライチョウを発見・・・だが絵にならない!

  
                ライチョウ                                   ライチョウ

  
                ライチョウ                                   ライチョウ

そのうち縄張りに他の♂がやって来た為、雪原に降りたり、岩場に立った姿を見せてくれたりして、
何とか写真が撮れた。。。
posted by 子猫 at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 信越地方の探鳥(蝶)旅

2009年06月26日

立山・室堂

ライチョウが見たくてやって来た室堂・・・
標高 2400m には、まだまだ残雪がいっぱいだが、風の無い昼間はけっこう暖かく半袖でも十分だ!

  
                 室堂                                     みくりが池
  

景色はきれいだが、肝心のライチョウが姿を見せない!
ガマガエルのような鳴き声も聞かない!!

  

昨日に続き今日もまたライチョウを見ることが出来ず 稜線に日が沈む・・・!
posted by 子猫 at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 信越地方の探鳥(蝶)旅