2016年10月04日

またまた クマソ

お昼過ぎ 「綺麗なクマソが沢山出てるょ!」って電話を頂いたので、早速 D7200 + 1.4xV + 300mmF4_PF を持って、
車で出掛けてみた。
電話で聞いた場所を、思い違いして別の場所へ ・・・ 何本かの ソテツが有るものの お目当ての蝶が居ない ・・・
ご当人へ電話して、場所が違う事に初めて気付く有り様、、、ボケが出て来たか???

↓ クロマダラソテツシジミ (絞り優先 ISO=1000 F=8.0 EV=-0.7 中央1点 SS=Auto)


























今日は、個体数が多く 翅を開いてくれる♂が数頭も居て、たっぶり撮れたので、1時間ほどで撤収する事に。。。
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2016年09月25日

ハネビロトンボ

11時ごろ 「ハネビロトンボがいるょ!」 って、電話が有り D500+Σ150-600mm を持って、隣町の山麓へ行ってみると、
池の周りのフェンスが邪魔で 近寄れず、トンボまで 約10mほどと遠い上に、逆光だった。

↓ ハネビロトンボ ( 絞り優先 ISO=800 F=8.0 EV=-0.3 中央1点 SS=Auto トリミング )














↓ キセキレイ


↓ ホタルガ


帰り道、ノビタキが来ていないか?と、農耕地や里山を回ってみたが、まだの様だった。。。
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2016年09月24日

クロマダラソテツシジミ

沖縄や石垣島では、珍しくもない蝶・クロマダラソテツシジミ だが、ここ関西では 8〜9年ぶりの発生らしく、
8月末ごろから 宝塚や 伊丹、豊中などで見られているので、地元にも現れないか?と気になっていたところ、
昨日、大阪でも見つかったとの情報を得、今日 D7200 + 1.4xV + 300mmF4_PF を持って出掛けてみた。

現地は、周りをビルに囲まれた 小さな小さな児童公園で、ソテツの木が 5〜6本 植えられていた。

↓ クロマダラソテツシジミ ♀ ( 絞り優先 ISO=800 F=8.0 EV=-0.7 中央1点 SS=Auto )




↓ 翅裏の模様から ♂ だと思っていたが、翅を開くと ♀ の模様が現れた。




















↓ クロマダラソテツシジミ ♂







↓ ヤマトシジミ




10:30、天気予報に反し だんだん空模様が怪しくなって来るし、蝶たちも何処かへ姿を隠してしまったので、
引き上げる事に。。。
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2016年07月28日

キリシマミドリシジミ

キリシマを探しに、D7200+Σ150-600mm と D500+1.4xV+300mmPF を持って、鈴鹿山系へ出掛けてみた。
現地に近づくにつれ 空模様が怪しくなり、山の上は雲で覆われ霧雨まで降っていた。
仕方が無いので、もっと標高の低い別のポイントへ車で移動する事に!!!

蝶までの距離は、20〜30mほどと チョット遠いが、見下ろせる場所なので、キリシマが現れれば撮り易そう・・・
暫く待機してみる事に!

          ↓ 渓流を見下ろす
          

↓ ウラギンシジミ




↓ キリシマミドリシジミ (ISO=1250, F=8, EV=-2.0, SS=1000, 大幅トリミング)










↓ ミズイロオナガシジミ




この場所には、クロシジミも居た!

↓ クロシジミ




キリシマの個体数が少なく、卍飛翔も見られない様なので、2時過ぎ機材を片付け撤収する事に。。。
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2016年07月19日

見事にハズレ!

昨年は見に行け無かった キリシマミドリシジミを 探しに、アカガシや ウラジロガシの生えている
ブナ林へ出掛けてみた。

が、、、見事にハズレ!!!  チラッとも姿を見ない! 少々フライングだったのだろうか???

↓ シオカラトンボ (ドUP)


↓ ツマグロヒョウモン


↓ ジャノメチョウ


↓ ヒカゲチョウ


獲物を捕まえた オニヤンマが、近くの小枝に留まった。

↓ オニヤンマ




オニヤンマが何匹も私の周りを飛び交う。  早く飛んだり、ゆっくり飛んだり、時には ホバしたり・・・
お目当ての蝶が姿を見せないので、ランダムに飛ぶ オニヤンマを狙ってみた!

「下手な鉄砲も何とやら・・・」とは言うが、630mm相当の望遠では、7〜8mほど先を飛ぶオニヤンマを、
ピントが合うまで フレーム内に捕らえ続けるのが難しい・・・
何十枚、無駄なシャッターを押したことか!

↓ オニヤンマ






お昼も済ませたし、お目当ての蝶も全く見込みが無いので、1時過ぎ、撤収する事に。。。
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2016年07月14日

伊吹山へ

スジボソヤマキチョウ、ミヤマカラスシジミ、コキマダラセセリ、サカハチチョウ、などを探しに 伊吹山へ
Nikon D500 + 1.4xU + 300mm_PF + Nissin i40 を持って出掛けてみた。

現地に到着すると、山の上は雲で覆われ視界も悪そうなので、先に醒ヶ井へ回り 水中で花を咲かせる藻 「梅香藻」を
見に行ってみる事に・・・

               ↓ 梅香藻
               



10時を回り、山の雲も晴れて来たようなので、伊吹山へ上がってみる事に・・・

ドライブウェィの途中には、アサギマダラが居たが、ボロちゃんだった。
↓ アサギマダラ (花:ミヤマトウキ)


山上の駐車場に到着し、斜面を見ると セセリ蝶や シロ蝶が何頭も飛び交っている。

↓ コキマダラセセリ (花:アザミ)




↓ スジグロシロチョウ (花:クサフジ)


周りの高山植物に来る蝶たちを探しながら、山頂への道をゆっくり登って行く!

↓ ホウジャク (花:クサフジ)




↓ ヒメキマダラセセリ (花:クサフジ)


薄っすらと ガスが残っている性か? チョット距離が離れると、クッキリした画像が撮れない!!!

↓ ウラキンヒョウモン


頂上に到着すると、薄曇りで気温は20℃ぐらい、風が有り じっとしてると少し肌寒い・・・
時折ガスが切れ 薄っすら日射しが射すと、アゲハ蝶、タテハ蝶、ヒョウモン蝶などがヒラヒラと飛び回る。

↓ キアゲハ (花:アザミ)




登って来る間、全く姿を見なかった スジボソヤマキが飛んで来た!!!

↓ スジボソヤマキチョウ (花:アザミ)








↓ ツマグロヒョウモン (花:ウツボグサ)


↓ アカタテハ (花:イブキジャコウソウ ??? )


複数の スジボソヤマキが撮れたので、駐車場へ向け下山している途中の道傍で、ホオジロが盛んに囀っていた。
5mぐらいまで近寄っても逃げようとしない!
近くで営巣して居るのかも?と、早々に通過する事に・・・

↓ ホオジロ


↓ コミスジ


蝶友が 「この辺りの環境は、如何にも ミヤマカラスシジミが居そうなんだけど・・・」って言ってる矢先、
地上3mほどの処に、それらしき蝶が姿を見せた!
「あそこ!あそこ!」って指差してる間に 飛ばれてしまい、辺りを探しても見つからず、結局一枚も撮らず終いだった。

駐車場まで降りて来て、大砲レンズの方にイヌワシの状況を お尋ねすると、「遠くに2羽 留まってる」との事!
換算 960mmのファインダーを覗かせて貰っても 何処に居るのか?良く解らない。
教えて貰った 500mほど先の斜面を 630mm相当の D500で 一枚 撮ってみた・・・

↓ 500m以上先の イヌワシ ( 800x1200に等倍切り出し )


↓ キセキレイ幼鳥


3時を回ったので、機材を収納し、帰阪する事に。。。
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2016年07月06日

クロシジミ

昨年は、タッチの差で撮り逃がした クロシジミを探しに Canon 70D + 100-400mmU + 270EXUを持って出掛けてみた。

出発時間が 6:30 だった為か? 都心部を抜けるまで 高速道路が ノロノロ運転・・・現地に到着したのは、
何と 10:30 を回っていた。

↓ ホソバセセリ


↓ ダイミョウセセリ


この蝶 クロシジミは、オオクロアリにお持ち帰りされて、アリの巣穴で育てられ、羽化直後の翅が固まらない内に
脱出するらしい ・・・ ただ、脱走のタイミングを誤ると、アリたちに ズタボロにされ 食べられてしまうという
まさに危機一髪、綱渡りの様な生涯を送ると聞く!

↓ クロシジミ (初見 初撮りの蝶)






























↓ ホオジロ




お昼も過ぎたので、Uターンし 来た道を逆に戻っていると、トンボが蝶を捕まえていた。
肉眼では解らなかったが、撮影した画像を見てみると、なっなっ!なんと、貴重な クロシジミを食べていた。

↓ クロシジミを食べる コオニヤンマ


2時を回り 汗が噴き出す猛暑に、近くの道の駅で 体の内も外も冷やしてから 帰途に着く事に。。。
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2016年07月01日

オオヒカゲ

オオヒカゲを探しに、Canon 70D + 100-400mmU + 270EXU を持って、再び三重県へ出掛けてみた。
自宅から 1.5時間ほどで行けるので、運転も楽ちんだ!

1週間前に見掛けたポイントに居た オオヒカゲは、既に 翅が傷みボロになって居た。
↓ オオヒカゲ (ISO=1250 F=10 EV=-0.7 SS=1/160 Strobe=ON)




ハッチョウトンボの居る湿地へ回ってみた。

↓ ジャノメチョウ


↓ ハッチョウトンボ(未成熟)






↓ ハッチョウトンボ(♂,♀)


↓ ハッチョウトンボ(♂)


↓ メスグロヒョウモン(♀)


湿地から山道をショートカットして ハンノキ林へ行くつもりが、脇道への入口を間違えて 全く別の場所へ出てしまい、
1qほど 無駄に歩くハメに・・・
その上、この地へ来る途中、コンビニに立ち寄るのを忘れ、お昼ご飯を持って無いし・・・

↓ ミドリシジミ (ISO=1250 F=11 EV=-1.0 SS=1/200 Strobe=ON)




ハンノキ林の中に、先週は見付けられ無かった オオヒカゲが隠れて居た。
しかし、警戒心が非常に強く 笹の擦れるチュットした振動で、すぐに飛び立ってしまうので、なかなか近寄れない・・・

↓ オオヒカゲ




↓ オオヒカゲ(正面顔)


お目当ての蝶も撮れた事だし、いくら何でもお腹が空いたので、2:30 過ぎ、撤収する事に。。。
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2016年06月27日

ゼフを探しに・・・

お天気も良さそうなので、滋賀県へゼフィルスたちを探しに出掛けてみた。
現地に到着したのは 8:40 ・・・ 林道の少し広い所に車を停め、過去に蝶を見掛けたポイントを探していると、
蝶の先輩が、地面に降り ミネラルを補給しているゼフを見付けてくれた。

↓ ジョウザンミドリシジミ


周辺の木には、葉止まりしているヤツも居るが、なかなか翅を開かない・・・
↓ ジョウザンミドリシジミ




↓ ウスイロオナガシジミ


↓ メスアカミドリシジミ




↓ ウラキンシジミ




↓ メスグロヒョウモン(♂)






↓ アカシジミ




↓ ジョウザンミドリシジミ


↓ エゾミドリシジミ






再び車に乗り込み、荒れた林道を さらに登って山頂付近へ・・・
蝶友が フジミドリを見付けたが、時期が遅いので 既に可成りの ボロちゃんだった。

↓ フジミドリシジミ


↓ ウラクロシジミ


↓ ジョウザンミドリシジミ


現地でお会いした ハイカーが、車で20分ほど離れた湿地へ ハッチョウトンボを見に行くらしいので、
後を付いて行く事に。。。(つづく)
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ホソミオツネトンボ

ハイカーさんの車に付いて走り、さらに北へ移動・・・到着した森林公園で 15分ほど山道を登ると大きな湿原が現れた。
しかし、この湿原は周囲にロープが張られ立ち入り禁止の上、木道などの観察路が無い!!!

仕方が無いので、そのままUターンして、公園入口近くにある ビオトープを覗いてみた。

↓ ハッチョウトンボ


↓ アカハライモリ


↓ ホソミオツネトンボ






↓ ??? 名前が不明


3:30 を回ったので、ほつほつ撤収し、帰途に着くことに。。。
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2016年06月26日

オオヒカゲ

4年ぶりに、ハッチョウトンボを撮りに出掛けてみた。
現地に到着したのは 9時すぎ ・・・ 森林公園の管理人にお聞きすると、ミドリシジミや オオヒカゲも居るらしいので、
先ずは、ミドリシジミの居る ハンノキ林の方へ回ってみることに・・・

ハンノキ林の下草を 釣竿で叩いてみると、ピカピカの ミドリシジミが何頭も姿を現した。

↓ ミドリシジミ










ハッチョウトンボを探しに、湿地の方へ回ってみた。

↓ アキアカネ


↓ ハラビロトンボ




↓ ハッチョウトンボ








オオヒカゲが来ると聞く、湿地近くの樹液が出ている木を探してみる事に!!!

↓ ヒカゲチョウ


↓ ジャノメチョウ




樹液が出ている木の周辺の林の中には、初めて見る オオヒカゲが、3頭も居た。

↓ オオヒカゲ








お昼過ぎ お目当ての 3種類が撮れたので、早々に撤収する事に。。。
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2016年06月18日

ミドリシジミ

週間天気予報は、日曜日から暫く雨模様なので、早朝から ミドリシジミを探しに出掛けてみた。

↓ キイロサナエ


↓ ルリシジミ


↓ ミドリシジミ














お目当ての蝶は居たものの、開翅してくれず、メタリックに輝く翅表が撮れない。
今期は、ゼフ達の開翅姿に出合えない!!! なんでだろう・・・

↓ メスグロヒョウモン


↓ キマダラセセリ




今期初の出会いだった アカシジミは、既にボロちゃんだった。
↓ アカシジミ


ゼフを探しに行った山道で、黒いアゲハ蝶が吸水していた。 陽の光に、翅表のメタリックブルーが輝き綺麗だった。
↓ カラスアゲハ




さらに山道を登って行くと、オオルリが綺麗な声で 高らかに囀っていた!!!
↓ オオルリ








土曜日とあって、網屋さん達が何人も来ており、ゼフ達が近くへ来る前に、網を振り回して捕獲してしまったり、
蝶たちを散らしてしまうので、とてもじゃないが 写真を撮れる状況では無い・・・

↓ メスアカミドリシジミ






10:30、どのポイントにも 網屋さんが居るので、諦めて下山する事に。。。
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2016年06月14日

三度、岡山へ

先日、棲息場所が特定出来ず、見ることが叶わなかった、ウスイロヒョウモンモドキを 撮りに、朝 5:00の出発で、
三度、岡山県へ行ってみた。

先ずは、ゼフィルスたちのポイントへ・・・到着したのは、8:30・・・入り口近くの雑木に囲まれた草地で探してみる。
最初に姿を見せたのは、体温が上がらず まだ充分に飛べない スジボソヤマキチョウだった!

↓ スジボソヤマキチョウ




4日前には、全く姿を見なかった ミズイロオナガが姿を見せて居た。

↓ ミズイロオナガシジミ




これまた 先日は、姿を見なかった ウラミスも見つかった!!!

↓ ウラミスジシジミ (ダイセンシジミ)






↓ ウラギンヒョウモン (交尾中)


↓ ウラギンヒョウモン


11:30 ぼつぼつ、ウスイロヒョウモンモドキの場所へ移動しようと車へ戻りかけた時、下草に クロミドリが留まっていた。

↓ クロミドリシジミ









↓ ヒロオビミドリシジミ




しかし、今年のゼフたちは、どの個体も全く翅を開いてくれず、3回共 綺麗な翅表が撮れないまま 撃沈・・・

↓ キアゲハ




車まで戻って来ると、すぐ傍の溝淵に ミズイロオナガが留まっていた。

↓ ミズイロオナガシジミ




いよいよ、車に乗り込み、ウスイロヒョウモンモドキの場所へ移動する事に!!!
教えて頂いたポイントには、ウラギンヒョウモンや アゲハ蝶、セセリ蝶、ミスジ蝶 なども飛び交って居る。

↓ ウラギンヒョウモン


ウスイロヒョウモンモドキは、ポイントの奥に近い辺りで、弱々しくヒラヒラと飛んでいた。

↓ ウスイロヒョウモンモドキ












此処でも、林縁部では、ミズイロオナガが3頭も発生していた。

↓ ミズイロオナガシジミ






お目当ての ウスイロヒョウモンモドキも たっぷり撮れたので、2時過ぎ帰阪する事に。。。
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2016年06月10日

ゼフィルスを探しに!

ゼフィルス類を探しに、4:30 の出発で、再び 岡山県へ・・・
到着したのは、8時過ぎ、、、露に濡れた下草で、ズボンも カメラも ボトボト!!!
そんな中、最初に姿を現したのは、ウラナミアカシジミ だった。

↓ ウラナミアカシジミ




日の当たる草地では、ヒョウモン蝶が4頭、絡み合っていた。

↓ ウラギンヒョウモン




蝶の先輩が、カシワの木を長竿で叩き、ヒロオビを見付けてくれた!

↓ ヒロオビミドリシジミ




直射日光の当たる草地で、立ちん坊のまま 1時間近く開翅を待ったが、全く開く気配なし・・・
暑さで 熱射病になりそうだった!

↓ ヒロオビミドリシジミ




さらに、草地や木々の葉を丹念に探していると、他の蝶たちも見つかった。

↓ ウラゴマダラシジミ


↓ ゴイシシジミ




↓ ウスイロオナガシジミ




↓ クロミドリシジミ




↓ ムラサキシジミ


↓ メスグロヒョウモン


↓ ヒオドシチョウ


過去にこの地で見た事のある、アカシジミや ウラミス、ウラジロ、ミズイロオナガ などは見付ける事は出来なかったし、
今日出会ったゼフィルスたちは、どの蝶も全く開翅してくれず、あの綺麗な翅表は撮れず終い・・・

また、この地の近くに ウスイロヒョウモンモドキの居る場所が有るらしいのだが、棲息場所を特定でぎず、
3時前に諦めて、帰途に着く事に。。。

しかし、大阪に入ってから、阪神高速の「海老江」〜「森の宮」間が大停滞、、、この停滞を抜けるのに
2時間も余分に掛かってしまった。
posted by 子猫 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蝶・トンボ_2016年

2016年06月09日

ウラナミジャノメ

今まで なかなか出会う事が出来なかった ウラナミジャノメ を、今日 ようやく撮ることが出来た。
似た蝶、ヒメウラナミジャノメには、何処ででも良く出会うのだが・・・

↓ ウラナミジャノメ











↓ ルリシジミ(♀)








↓ ツバメシジミ(♀)






↓ アゲハ




↓ イシガケチョウ(幼虫)


↓ イシガケチョウ(成虫)


↓ チョウトンボ (紺色の翅が メタリックに輝き とても綺麗だった!)


↓ ショウジョウトンボ

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2016年06月01日

ベニモンカラスシジミ

一時は“絶滅”と記録されていた幻の蝶、ベニモンカラスシジミを探しに、5:00 出発で岡山県まで出向いてみた。
現在は、日本国内の4〜5ヶ所で 確認されては居るが、いずれも ピンポイントの狭い範囲でのみ・・・

親指の爪ほどの大きさなので、D500+Σ150-600mm(c) と D7200+1.4xV+300mmF4_PF を持って行った。
到着したのは、9時過ぎ・・・まだ蝶の姿は無い!

↓ コンデジで風景と共に!


↓ アサマイチモンジ ??? ( アサマイチモンジ と イチモンジチョウ の両特徴が出ている )


↓ イチモンジチョウ


↓ ホシミスジ


↓ テングチョウ


お目当ての蝶が姿を見せたのは、9:40 ・・・ しかし、チョット遠い8mは離れているだろうか・・・

↓ ベニモンカラスシジミ




待機していたポイントでは、近くへ来てくれず、D500+600mm(換算=900mm)でも チョット厳しい!
11時前になって、一段上の道に居た友人が、「近くに居るょ〜!」と、教えてくれた!!!
駆けつけてみると、マクロレンズででも 撮れる距離で テリ張りして居た。

↓ ベニモンカラスシジミ




名前の元になった「紅紋」も撮って置きたくて、飛び出しを狙うのだが、速過ぎてフレームアウトか、ブレ画像ばかり・・・

↓ ベニモンカラスシジミ ( SS=1/1250 では、止まらなかった。)


↓ ベニモンカラスシジミ








お昼過ぎ、お目当ての蝶が至近距離で、たっぷり撮れたので、移動の為、車へ戻る事に。。。

つづく・・・
posted by 子猫 at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蝶・トンボ_2016年

今期初のゼフィルスたち

車まで戻って来ると、現地でお会いした方が、「さっきまで、ここに スジボソが居た!」と教えてくれた。
駐車場周辺の草むらを探してみる事に・・・

↓ クロアゲハ


↓ メスグロヒョウモン


↓ モンキチョウ


↓ スジボソヤマキチョウ (♀)


↓ スジボソヤマキチョウ (♂)


まだ写真を撮った事のない クモガタヒョウモンも居たのだが、あと1m近づいてから・・・と思ったのが大失敗で、
シャッターを押す前に飛ばれてしまった。 ( 遠くても、押さえで 何枚か撮影して置くべきだった! )

スジボソヤマキの “おまけ” も付いたので、いよいよ車に乗ろうとすると、アカシジミらしき蝶が、ヒラヒラと弱々しく
飛んで来た。 今朝 羽化したばかりのようだ!  エンジンを切るのも忘れ、またまた、後を追っかける。

↓ ウラナミアカシジミ








いよいよ車に乗り込み、別の探蝶ポイントへ移動。

渓流沿いのスペースへ車を置き、歩いて探蝶してみた。

↓ ニホンカワトンボ


↓ オナガアゲハ




↓ ミスジチョウ




道沿いの木々を 釣竿で突っついて居ると、ウラゴが ヒラヒラと舞い降りて来た。

↓ ウラゴマダラシジミ




↓ ヒメキマダラセセリ


イシガケチョウも居たのだが、なかなか留まってくれず、結局一枚も撮れず終い!!!
午後3時近い時間になったので、ここらで切り上げ、帰阪する事に。。。
posted by 子猫 at 21:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 蝶・トンボ_2016年

2016年05月28日

スミナガシ

キバシリにでも出会えたらと、滋賀県の朽木へ出掛けてみた。
湖西道路の北行きは、真野ICを先頭に数qの大停滞・・・停滞を抜けるのに1時間ほどかかってしまった。

現地に到着しても、鳥の声が時々聞こえるだけで 姿が見えない! 曇り空と言う事もあって、蝶たちの姿も皆無!!!
樹液の出ている木を見付けたので、ひょっとすると・・・と、待機してみると、スミナガシがやって来た。
D500 + 1.4xV + 300mmF4_PF + Nissin_i40

↓ スミナガシ ( ISO=3200 絞り優先 F=8.0 EV=-0.3 中央1点 SS=1/60 ストロボ使用 )








↓ サトキマダラヒカゲ


↓ オオスズメバチ


↓ ムカシヤンマ




オオルリ、キビタキ、イカル などの鳴き声や アオゲラか アカゲラの ドラミングは聞こえるものの姿は見付けられず、
樹上を飛ぶ サンショウクイを見掛けただけで、2時過ぎ 撤収する事に。。。
posted by 子猫 at 20:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蝶・トンボ_2016年

2016年05月13日

信州へ探蝶に−2

信州 2日目、朝から鳥の姿を求めて、宿周辺の森を散策してみるが、成果なし・・・鳥の声がしない・・・

↓ 残雪の少ないアルプス


畑の畦に キジが姿を見せていた!

↓ キジ ( D500 + 1.4xV + 300mmF4_PF, ISO=640 F=8 EV=-0.3 SS=1/1000 )




再び、クモツキを撮りに登山道へ・・・

↓ クモマツマキチョウ (♀)


↓ クモマツマキチョウ (♂)
















↓ スギタニルリシジミ or ルリシジミ ???


お昼を摂りに下山し、今度は、オオルリシジミの居るポイントへ移動する事に。。。
移動途中の林縁で見掛けた ウスバシロチョウ・・・透けるような翅が綺麗な蝶だ!!!

↓ ウスバシロチョウ








初めて見る オオルリシジミ ・・・ まだ羽化して間のない新鮮な個体だ!

↓ オオルリシジミ








気温の高い午後とあって、なかなか 翅を開いてくれない・・・
翅表の綺麗なブルーも撮りたいので、飛ぶ姿を狙ってみることに!!!













↓ キセキレイ(夏羽)




午後3時を回ったので、撮影を切り上げ、帰阪する事に。。。
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2016年05月12日

信州へ探蝶に−1

夜中の3時に家を出て、クモマツマキチョウ(雲間褄黄蝶、通称・クモツキ)を探しに、信州へ遠征してきた。
到着したのは、9時ごろ ・・・ 早速 カメラを持って登山道へ ・・・

↓ キビタキ ( D500 + 300mmF4_PF, ISO=800 F=8 EV=±0 SS=1/500 )


歩き出して30分も経たない内に、翅にオレンジ色が入った高山性の珍蝶 クモツキ♂が ヒラヒラと優雅に飛んで来た。
「留まれ!留まれ!」と念じながら後を追うが、ついに見失ってしまった。

その後、食草・ミヤマハタザオの生えた場所を見て回るが、一向に出会えない!!!

↓ スジグロシロチョウ


11時前になって、ようやく♀が姿を見せ、シャッターを押す事が出来た。

↓ クモマツマキチョウ (♀) 〔黄色い花は ヤマカラシナ〕








↓ クモマツマキチョウ ♀ 〔小さな花は ミヤマハタザオ〕








↓ 光の当たり具合で、後翅裏の雲模様が、金箔を貼ったようだ。 〔紫の花は カキドウシ〕


♂が現れたのは、さらに 50分後(11:40)だった。

↓ クモマツマキチョウ (♂)  〔花は ミヤマハタザオ〕








↓ クモマツマキチョウ ♂  〔花は カキドウシ〕




念願の クモツキ(♂)も撮れたので、一端、麓へ降り 昼食を摂りに「信州の蕎麦処」へ ・・・



↓ 残雪の少ない アルプス


↓ コツバメ


↓ ビロードツリアブ


↓ ヒメアカハネムシ


3時過ぎ、お目当ての蝶がたっぷり撮れたので、麓へ降りて宿へ直行し、熱い温泉で疲れた脚をもみほぐす。。。
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2016年05月08日

三重県へ探蝶に・・・

早朝から ミカドアゲハを撮りに、三重県まで車を走らせた。
到着したのは、8:40、既に数名のカメラマンが、ウロウロしている。

↓ ミカドアゲハ ( D500 + 300mmF4_PF, ISO=500 F=8 EV=±0 SS=1/1600 )



↓ 上の画像をドアップに・・・


















同じ場所に、モンキアゲハや ナガサキアゲハ、アオスジアゲハ、ツマグロヒョウモンなども やって来る。

↓ モンキアゲハ










この地には、ダイミョウセセリの「関西型」と「関東型」が居るので、「ハイブリッド」も居るかも ???

↓ ダイミョウセセリ (関西型)


↓ ダイミョウセセリ (関東型 ?)


↓ ダイミョウセセリ (ハイブリッド ?)




↓ ツマグロヒョウモン


↓ ヒメウラナミジャノメ


↓ サツマシジミ


↓ ヤマサナエ


↓ イソヒヨドリ


1時過ぎ、帰り道の途中、車で20〜30分の所に、夏羽のツルシギが居ると聞き、立ち寄ることに。。。
posted by 子猫 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蝶・トンボ_2016年

2016年04月25日

ギンイチモンジ

中指の爪ほどの蝶、ギンイチモンジセセリを撮りに、兵庫県へ出掛けてみた。
例年なら、5月の初めに行くのだが、今年は発生が早いかも?と、今日にしたが、
崖崩れの為、県道や 谷筋の道は、何ヶ所も通行止め!
ナビが無ければ、到着出来なかったかも・・・

↓ ギンイチモンジセセリ






既にもう翅に傷みが有る・・・もっと早く発生して居たのだろう。
他の蝶を探す事に!!!

↓ ギンイチモンジセセリ














↓ ヒメウラナミジャノメ


↓ ナナホシテントウ


↓ ツバメシジミ




↓ キリウジガガンボ


↓ ヒゲナガハナバチ


↓ ニワハンミョウ


↓ イソシギ


結局、ツマキチョウのポイントへは近づけなかったし、トラフシジミや クロツバメシジミの姿も見つける事も出来なかった。
posted by 子猫 at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蝶・トンボ_2016年

2016年04月14日

ホソオチョウ

もうぼつぼつ、春型の ホソオチョウ が姿を現してないか? と、車に折り畳み自転車を積み 河川敷へ出掛けてみた。
駐車場に車を停め 自転車を出して、昨年 見掛けた辺りを探してみる。

↓ ホソオチョウ(♂)






↓ ホソオチョウ(♀)




↓ ジャコウアゲハ










↓ ベニシジミ




↓ モンシロチョウ(交尾中)



コンクリートの上に溜まった砂で、ヒバリが砂浴びを始めた。。。初めて見る光景だ!!!

↓ ヒバリ(砂浴び中)









posted by 子猫 at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蝶・トンボ_2016年

2016年04月08日

ギフチョウ

自宅から1時間ほどで行ける、ギフチョウのポイントへ D7200 + 300mmF4_PF を持って出掛けてみた。

が、到着すると、山の園地は“休園中” ・・・ 2年ほど閉鎖されるらしい !!!
少し移動し、山道を歩いてポイントへ ♪

↓ ギフチョウ






↓ ミヤマセセリ




↓ 桜を咥えた スズメ


↓ ホオジロ


↓ タベサナエ


↓ ヒオドシチョウ


↓ モンシロチョウ


↓ キタキチョウ


↓ ビロードツリアブ


↓ クサギカメムシ


残念ながら コツバメ には出会えず終い。。。
posted by 子猫 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蝶・トンボ_2016年

2016年03月29日

ギフチョウ

春の妖精を撮りに、D7200 + 300mmF4_PF を持って、日本海まで遠出して来た。
現地に到着したのは、8:40・・・まだ 陽の当たる場所が少なく姿が見られなかったが、15分ほど待って居ると、
近くの杉林からお目当ての ギフチョウ がヒラヒラと降りて来た。
やがて、何頭もの ギウチョウ が姿を見せるようになり カタクリの花などで吸蜜を始める。。。

↓ ギフチョウ (カタクリの花で吸蜜)












エンゴサク や オオイヌノフグリ などにも留まるが、地を這う様に咲く花なので、腹ばいの体勢でカメラを構えるのは、
膝も肘も痛いし、可成りキビシイものがある !!!

↓ ギフチョウ (オオイヌノフグリで吸蜜)


↓ ギフチョウ (エンゴサクの花で吸蜜)



カタクリの花から飛び立つ瞬間を狙ってみた。。。
蝶までの距離が 1.5〜2.0m ほどなので、被写界深度は極端に浅いし、蝶が花から飛び出す瞬間の速度も結構早いので、
フレームアウトや ボケ、被写体ブレなど・・・ボツ画像が多かった。

↓ ギフチョウ
















しかし、春も早い時期なので、ギフチョウ以外、他の生き物たちは 殆ど居ない・・・

↓ クロマルハナバチ


↓ ルリシジミ


↓ アカタテハ


↓ テングチョウ


↓ ??? 蛾? or ハゴロモの仲間?


昼食後、車の中でチョット休憩してから、帰阪する事に。。。

posted by 子猫 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蝶・トンボ_2016年